<   2013年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

山陰へ ~堀川めぐり~

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by haijikg7 | 2013-10-12 12:11 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~水の都~

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by haijikg7 | 2013-10-12 11:58 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~お宿~

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by haijikg7 | 2013-10-12 11:50 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~美味しいもの~

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by haijikg7 | 2013-10-12 11:45 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~宍道湖の夕日~

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by haijikg7 | 2013-10-12 11:34 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~出雲大社~

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出雲大社。
多くの方々がお参りに来られていましたが、ざわめきがなく静かなたたずまい。



参道の二の鳥居から先は、両脇に樹齢数百年の大きな松並木が延々と続きます。
神域の荒垣正面に立つ四の鳥居(銅鳥居)の入口まで、それはずっとずっと。

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大きな松の並木を過ぎると巨木がそびえ立つ松林に到着します。
いずれも巨木、古木。
青空を突き刺すように立つ松もあればよろめきながら空を切る松もあり。
年月という平たい言葉では表現できない神々しさがあります。

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縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)がまつられている出雲大社。
いくつかの像がありましたが、そのどれをとっても「神様」というより近しく思える「大黒様」の雰囲気があります。
幼い頃叔父に聞かせてもらった「だいこくさま」の歌を思い出しながらそれらを拝見しました。
いつも身近にいてくださる神様。
そんな気がするのは私だけでしょうか。

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修造の終わった御本殿。
真新しい大屋根が青空に映えて清々しい。

事前調査によって、明治の正遷宮の際に、鬼板や千木・勝男木などを覆う銅板には、
松ヤニやエゴマ油、鉛、石灰を混ぜた「ちゃん塗り」と呼ばれる塗装が施されていたことが分かり、
今回の修造では、「ちゃん塗り」による約130年前の大屋根が再現されました。
檜皮は防水性に優れており、伝統的木造建築の最高の屋根材とされます。
出雲大社では、一般の約1.5倍の長さの檜皮も用いられており、
御本殿大屋根の面積は約180坪、軒先の厚さは約1mにもなります。
(しまね観光ナビHPより)


重厚な大屋根を見上げながらそのなかにおはします大国主大神に「縁」の感謝を申し上げます。
たくさんの良縁に恵まれ生きている自分の幸せ。
今年は特にそれを強く感じています。
家族、友人、同僚。
どの縁もどの出逢いもありがたいものです。
そして自分も大切な人々にそう感じてもらえるように生きたいと思いました。



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大しめ縄がかかる神楽殿。

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境内から出て、駅前をとおり神門通りを歩くと石の鳥居にあたります。
何とこの鳥居にかかる「出雲大社」の額の大きさは畳6畳分。

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大黒様に親しみを。
松の緑に心洗われ、
お参りでは感謝。
大屋根やしめ縄に荘厳さを。
鳥居の額にびっくり!
そんな出雲大社参拝なのでした。
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by haijikg7 | 2013-10-12 10:43 | | Trackback | Comments(0)

山陰へ ~一畑電車~

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山陰へ旅してきました。
新大阪から新幹線で岡山へ。
岡山で特急八雲に乗り換え、出雲市駅でさらに乗り換えたのが一畑電車。

ノスタルジックでキュートな一畑電車。
出雲大社にお参りに行く前に、もう!もう!すっかり嬉しくなってしまったのでした。

たった2両の黄色い電車。
車掌さんが一緒に乗車されていて車窓からの風景をガイドしてくださいます。
乗客は観光客が多いのですがもちろん地元の方々も乗っておられます。
毎日こんな電車に乗ってお仕事や学校やお買い物に出かけるなんて羨ましい気がします。



新大阪から3時間45分。
出雲大社前駅に到着です。

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今年、平成の大遷宮を迎えた出雲大社。
駅にはたくさんの赤いのぼりが立っていて、お参りに向かう気持ちが高鳴ります。


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日本一大きな神殿をもつ出雲大社なのに、駅舎は小さくてかわいくてそしてとても美しい。

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いずもたいしゃまええき。
出雲大社への最寄り駅です。
年末年始には、出雲大社に参拝へ向かう大勢の利用者で賑わいます。
白いドーム天井と赤・青・黄・緑のステンドグラスがはめ込まれた西洋風の建築が特徴的な駅舎は、1996年(平成8年)に国の登録有形文化財に指定され、2009年(平成21年)にも経済産業省から近代化産業遺産に認定されています。
映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(配給:松竹・2010年)においては、主人公がはじめて電車を運転し、到着した駅として登場します。(はたでんHPより)


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小さくてかわいくて美しい駅舎をあとにして、出雲大社に向かいます。
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by haijikg7 | 2013-10-12 09:56 | | Trackback | Comments(2)