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BUS散歩

ロンドンのシンボリックな建物、例えばタワーブリッジの写真を撮るにしても
赤い2階建てのバスが写りこんでいたら「っぽく」なる。
そんなバスのある風景。

ロンドンの風景を愉しみながら移動できる乗り物でもあり、
こちらも地下鉄同様大いに活用させていただきました。



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無目的にひょいっと乗るのは簡単なのですが、路線は以外に複雑で
同じエリアにバス停が5つ以上あるのはざらでした。
それだけバスがたくさんあるということで、そして行き先がたくさんある、ということでもあるのでしょう。
バス停にあるアルファベット順に記載されている案内板で乗るバスの番号と
バス停の位置をチェックします。
乗り損ねてもすぐに次のバスがやってくるので安心。
(よっぽど変わった場所へ行かない限りは・・・)





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バスがやってきたら地下鉄と同じようにOyster cardでピピッとやって乗車します。
古いタイプのバスは車掌さんが乗っておられてカードのリコーダーを持っておられるのでそれにピピっ。






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2階建てバスの一番前に乗ってみました。
前を走るバスもその前を走るバスも、その前も2階建てのバスです。
赤い2階建てのバス祭り。
秋祭りのだんじりみたいです。(違っ)







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2階建てのバスから眺めるロンドンの街並み。
いいわぁ。
来ちゃったのねぇ・・・。(何度でも思っちゃう(笑))
『ノッティングヒルの恋人』で二人が歩いたリッツホテルの前も通過しちゃう♪
と、ミーハーテンションものぼりつめるのでした。




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左右を眺めてもこれまたよい眺めなんです。
大好きになったチェルシー地区のキングス・ロードも上から眺めてみます。
お店の雰囲気も行きかう人々もチェルシー地区はちょっと違う。
静かで、オトナで。
と、たった10日の旅なのに暮らしている人のように言い切ってしまう(笑)






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一方サウスケンジントンからナイツブリッジまでを繋ぐブロンプトン・ロードは
有名なデパート・ハロッズや高級ブティックが軒を連ねている通り。
ハロッズは007のイベントをやっていました。
デパートには入らなかったけれど、車窓から写真だけパチリ。





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ロンドンの街は緑が多くて、多くの通りの街路樹が緑のトンネルを作っていました。
日本だと標識が多いのでこんなわけにはいかなのですよね。
そして信号機も複雑だし。
けれどそれは言い換えると日本の道路はそれだけ親切だとも言えるわけで
どちらがいいのかは人それぞれの価値観だと思います。






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なんだか映画のセットみたいだと思いませんか?
バスから街を眺めながら私はふとこれは作り物で本当の街じゃないような気がしていました。
それにしてもエンタメの宝庫・ロンドン。
ミュージカルやオペラ、クラッシック、バレエ、シェイクスピア劇・・・と毎日毎晩
世界屈指のパフォーマンスが繰り広げられているのでした。
私も行きましたよ。
日本でも何度も見た「オペラ座の怪人」。
言葉の壁に阻まれている、ダンスの技法を知らない、音楽の微妙な鑑賞術がないという
3重苦を背負っての鑑賞なので、あらすじを知っていて歌も踊りも知っていて
台詞もだいたい知っている、というのはこれしかなかったのですね。


ちょっと番外編で他の乗り物を。

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よく見かけたのはレンタル自転車です。
大きな都市ならどこにでもありますがロンドンにも当たり前のようにありました。
乗った場所に返却するのか、別のスタンドに返却してもいいのやら、
途中雨が降ってきたらいやだなぁ、チャリンコこぎながら地図見れねぇし。
と3重苦以上の難題があって利用せず。



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そして前にテレビで見たことがある自転車のBarです。
こぎながら飲むので早く回る=安上がり とかなんとか。

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みなさん愉しそうに飲んでましたが実際にこいでいるのは先頭のお兄さんだけのような気もしました。
機会があれば乗って飲んでみたかったですが実現せず。
道路交通法上はどうなんでしょう。
日本では無理なのかな?





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そして夜遅くの移動にはタクシーも便利です。
料金もそんなに高くありませんでした。
ロンドンはそれほど大きな街ではないのでバスの路線がわかりづらいエリアや
地下鉄に飽きたらタクシーもまた愉し、です。
ただ、一方通行が多いせいか無駄にグルグル回られている気がして
一瞬「ボラレル?」と不安になったりもしましたが
降りるときに感じたのは「結構抜け道行ってくれたんじゃないの」とさっきまでの不安も一掃、
思ったより安いしフレンドリーでした。




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これは乗りたくても乗れない乗り物。
警察官は乗馬して巡回していました。
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by haijikg7 | 2012-10-28 16:00 | 2012英国 | Trackback | Comments(6)

地下鉄

ロンドンを歩きまわりたい。

これがこの度の目的のひとつでした。
オリンピックやロイヤルファミリーの行事など、
新聞やテレビでよく目にしていたシンボリックな場所にも行きたいけれど
コアな雑誌や本で紹介されているお店やロンドンっ子が贔屓にしているマーケット、
映画でみかけた街角、小説に描写されている風景・・・。
そんなところを地図を片手に歩いてまわりたい。

そんなロンドン巡りに欠かせない便利な乗り物が地下鉄でした。

知ってました?
ロンドンの地下鉄って世界で一番古い歴史があるんですって。



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街のあちこちで見かける地下鉄の入り口。
バスの停留所とともにロンドンでよく目にするサインです。




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今回はロンドン滞在中Oyster card(オイスターカード)を使用しました。
改札もピピっとタッチしてスルーできるので便利。
改札を通ってさらにホームへ。
結構深いんです。
そしてエスカレーターが結構早いんです。
そうそう、エスカレーターは右側が止まってる人。左側が歩く人。
日本でいうと関西圏と同じです。
違和感なし(笑)


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地下鉄はチューブの愛称で知られています。
ロンドンに来るまでそれが何故なのかピンとこなかったのですが
こうしてホームに立つとそれがよくわかりました。
トンネル(?)ギリギリの電車がニョニョっとホームに入ってきます。
日本の地下鉄より天井が低くてレトロな感じです。



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車内も狭いの。
シートとシートの間も狭いし、天井も低い。
無駄がない、という印象。
手すりの色がラインごとに違っていて、例えばビクトリアラインだと水色で表記されているから手すりも水色っていうふうに。
わかりやすいですね。



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駅のホームは日本や他の国でも同じようにポスターなんかが貼ってありますが
便利だったのは行き先を大きく表示しているところ。
こちのホームで大丈夫なんだ、っていつも確認していました(笑)



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駅によっては特徴的な装飾もあって一駅ごとに愉しかった。
ロンドンは街の中もレンガ造りの建物が多かったけれど地下鉄のホームもこんな風に
レンガを使っている駅が時々あって列車を待っているときも見飽きなかったなぁ。
タイルもいいけれどレンガもいい。



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「出口」のサイン。
タイル作りで可愛いのです。
そして日本(大阪?)のように出口がいっぱいあって迷うってことがなく、
大体が一方向で迷いなし。



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改札です。
ここはCovent Gardenという駅で劇場やショップがたくさんあるエリアです。
ということで改札もミュージカルアート。
通るときはシンバが口を開いてくれます(笑)


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これがOyster card。
日本のスイカやイコカのように事前にお金をチャージしてカードリーダーにタッチするだけで
改札を通過できる便利なカード。
地下鉄とバスの両方で使用できます。
現金で片道切符を買うより料金は安くなり時間帯や利用日によっては通常の半額になるスグレモノ。
購入時に5ポンドのデポジットが必要ですが、使用後はカードの残金と共に窓口で返金してもらえました。
またDaily Cappingという1日の引き落とし限度額があって、一定額以上は引き落とされない、
つまりそれ以上はどれだけ乗車しても「タダ」という超お得な制度になっています。

もうこれが手放させないわけですよ(笑)



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チャージ(トップアップ)は駅の券売機で。
この券売機、すばらしいのはいろんな言語を選べて、(それはもう10以上あったと思います)
カードの利用履歴も見ることができて、無駄に「ふむふむ」とチェックしたり(笑)
「0」で表記されているのは上記に書いたように1日の限度額を超えて利用したので
タダだったということなんですね。

地下鉄って本当に便利でもう毎日毎日お世話になっていたのですが、
便利だからって地下鉄ばかり乗っているとロンドンの景色が愉しめないからね、と
行く前に友人からアドバイスをもらっていました。
ということでバスにも乗ったのですが、そのことは次回。
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by haijikg7 | 2012-10-28 07:30 | 2012英国 | Trackback | Comments(4)

赤い!

ヒースロー空港からロンドン市内へは地下鉄で1時間。
地下鉄といっても空港周辺は地上の列車。
駅が進むごとにいつの間にか地下鉄になってしまいます。
空港周辺の風景は大阪でもそうですが、もちろん繁華街ではなく
「結構田舎なんだなぁ」という長閑さがあります。
けれど列車が地下にもぐり、ロンドン市内に入り、そして下車して地上に出たら・・・。




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そこは2階建てのバスが走るこれぞロンドン!という風景に出会えます。


「街が赤いっ!」

それがロンドンの第一印象でした。
紅でもなく、REDでもなく、「赤っ!」。

2階建てのバスやテレフォンボックスや
(ロンドンは実にテレフォンボックスが多い街でした!このモバイルフォン時代に!)
公共の建物やホテルのみならず劇場やマーケットにも
国旗・ユニオンジャックがはためいていることが
街を赤く鮮やかにしているような気がします。


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街のショーウィンドウには冬の到来が待ち遠しいおしゃれなブーツやコートがディスプレイされていて、
それを覗き見ながら歩いていると
2階建てのバスがウィンドウに写りこんでガラス一面を赤く染めてしまう。
そんなウィンドウショッピングもロンドンのそぞろ歩きの愉しみです。



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反対側に目をやるとユニオンジャックの衣装をまとったようなタクシーが車道を流しています。
ロンドンに着いた日はそれが珍しくて何枚も何枚もシャッターをきってしまいました。
ユニオンジャックタクシーが目新しいというだけでなく、
ロンドンの町並み・赤いレンガの建物にそれが映えて
なんとも心憎かったせいなのだと思います。
英国の人はこんなにもユニオンジャックを愛しているんだなぁと感心し、
また何だか羨ましいような気さえしました。



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夕闇迫るロンドンの街。
2階建てバスやテレフォンボックスやユニオンジャックの赤色に加えて
車のテールランプの赤色がさらに拍車をかけるように街を赤くしてゆきます。
夜のロンドンとの対面はもうすぐ。
その前にもう少しこの夕闇を愉しんでいたい、そんな美しい風景。

今年の日本の9月はことさら暑かったせいかロンドンの肌寒さが旅の情緒を深めてくれます。
特にこんな夕闇の、昼の名残が薄れてゆく頃に吹く風の冷たさには
夜の闇に人々をいざなってゆくような、ちょっとミステリアスな雰囲気があって
赤いテールランプが誘導灯のようにも見えてくるから不思議です。

数日後に相棒が到着するまではこれぞ!という観光地には行かないと決めていたのですが、
ピカデリーサーカスには行っておこうと思いました。
というより、そこに行かなきゃどこにも向かえない、と言えるほどピカデリーサーカスは
ロンドンの中心地なのです。


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そぞろ歩いていた街角に地下鉄の入り口を見つけて駆け下り(意味なく駆け下りちゃう(笑))
チューブの愛称で親しまれている地下鉄に乗ります。
で、地下鉄ですが・・・。
地下鉄の構内もそこはかとなく赤い。
タイルの感じが好きだわぁと、もうすっかりロンドン贔屓になっている単純な私。




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チューブで移動している間に街はさらに夜に向かっていたようです。
地上に出て目に飛び込んできた夜のユニオンジャック。
様々なエンターテイメントが上演される劇場やライブハウスの前を歩いていると
夜こそ赤さを増しているように思えるロンドン。
このままずっと夜のロンドンを歩き続けていたい気がします。

「来ちゃったんだぁ」

もうすっかりワクワクさせてくれるこの街を大好きになっている私でした。




翌朝、ホテルから最寄のチューブの駅まで歩いていると
朝早くからテントの花屋さんがお店をだしていました。

その花、秋色でこれまた赤い!!

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by haijikg7 | 2012-10-25 05:30 | 2012英国 | Trackback | Comments(4)

一路・・・・

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英国から帰国して10日が経ちました。
今回は(も?)写真が大量で、毎日写真を眺めては「よかったなぁ」「また行きたいなぁ」
と帰ってきたことを後悔しつつ、職場ではキリリっ!「そんなこと全然思ってまセン!!」という
二重人格生活を送っている今日この頃です。

みなさんお元気ですか?


 
 * * * * *

《旅の覚書》
9.29. 午後11時 関空発 トルコエア - イスタンブール経由
9.30. 午前10時 ロンドン ヒースロー空港到着
10.1.~3. ロンドン滞在
10.4.~5. コツウォルズ
10.6.~7. ロンドン滞在
10.7. 午後3時 ロンドン ガドウィック空港発 - イスタンブール経由
10.8. 午後6時 関空着

  * * * * *



今回は相棒と休暇の日程が合わず10月3日まで一人旅。
中盤から帰国までが二人旅。
旅は誰かと共有するもよしですが、自分だけの気ままな時間の使い方ができることもまたよし。
相棒とアレコレ相談しあうのもよし、けれど自分だけの勘(え?勘ですか?)だけで動くのもまたよし。
そういう意味ではどちらの気持ちも堪能できるこの行程、なんだかいい感じです。


さて、関空でチェックインするときにトルキッシュ・エアのおねいさんに
「イスタンブールまで何時間かかりますか?」
と尋ねると、ちょっと申し訳ないような表情で
「んーー、12時間かかってしまいますね。」とのこと。

12時間を一人で持て余さない映画やってるんだろうか・・・。

そんなことを思いつつ一人旅はちょっとオトナなワクワク感を伴って機上の人となりました。



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飛行機といえば機内食。
ということで機内食は、「chicken」or「beef」という責め苦から逃れるためにあらかじめネットで
「seafood」チョイス。
トルキッシュ・エアさん、結構いろいろ選べるようです。
「ベジタリアン」にしようか迷いつつ、ワイン飲んで寝ちゃうからという理由で
あえての「魚食べちゃう」を選択。

しかしトルキッシュ・エアさん、関空発なので(?)往路の第1回目のお食事は
「beef」or「OKONOMIYAKI(お好み焼き)」の二者選択を乗客に迫っておりました。
そんなチョイスをぶつけてくるとは!
飛行機会社さんもいろいろ考えてるわけですね。
話によると大韓航空のビピンパはかなり美味しいらしいですが、それ未体験なのでいつか食べてみたいなぁ。
と頭の中は食べることが湯水のようにわいてくるのです・・・。

で。
私は魚。
いやむしろ肴。

食べて映画観て寝ても覚めても「魚」。

これからイギリスでフィッシュ&チップス食べようっていうのに機内から魚責めです。
(自分で選んだんだけど)


そんなこんなで、寝て食べて「オールウェイズ3丁目の夕日3」を観ては途中から寝る・・・
というのを繰り返しているうちに(結局何回チャレンジしても最後まで観ないうちにグースカピ~)
イスタンブール着。

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日本との時差が7時間だったと思う・・・という曖昧な記憶を元に
どれだけ飛行機に乗っていたのか時計を眺めるも、どうしても8時間ぐらいしか乗っていない。
何でかなぁ?
何で?
何で?
飛行機頑張っちゃったの?
と思いつつボケっとしていたのですが、それは単に勘違いと寝ぼけていただけで
やっぱり12時間も飛行機に乗っていたようです。

今回トルキッシュ・エアにしたのは「イスタンブールの空港に降りてみたかった」という
単純な理由と「安かった」という魅力的な理由からだったのですが
トルコアイス売り場のお兄さんの魅惑的なまなざしを尻目に
デューティーフリーとブランドショップ前を2往復して約40分。
案外空港内は小さく、残りの乗り継ぎ時間2時間あまりをお決まりのスタバで過ごしていると
イスタンブールにも朝がやってきたのでした。


イスタンブールからロンドンまでは4時間ほど。
離陸するなりまたもやシーフードの機内食をあてがわれるのかと思いきや
朝ごはんだから卵料理。
でも私はネットで「私は魚食べるの!(=お肉とかは無理な人)」という意思表示だったせいか
卵黄抜きの卵白オムレツ。

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それと、魚。
もう食べません。
卵も魚も食べません。
お気持ちだけ頂戴して、フルーツだけいただいてガイドブックを読んでいるとついつい睡魔が・・・。
お隣のシートのおじさんが「食べないの?」という視線をちらっと送ってこられましたが
食べる食べないよりなんだか「眠い」。

「何故こんなに眠れるのでしょう?」と私が誰かに尋ねたいぐらい寝てばっかりです。

しばらくすると英国への入国カードが配布され、到着まで1時間を切ったことを知りました。
お隣のおじさんは夢の中のご様子。

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ちまちまと入国カードを書いているとお隣のおじさんがお目覚めになって
「あなたが書き終わったらそのペン貸して。」と言ってこられたので
「ど~ぞ」とお貸しする。
見るともなしにおじさんの記入事項を拝見していたら、なんと生年月日が1980年・・・。

若い人でした。
「おじさん、おじさん、とずっと心の中であなたをそう呼んでいた私のことをあなたはなんと呼んでいたの?」

そんなことを思いながらも飛行機はロンドン上空に差し掛かるのでした。


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雲の切れ間から綺麗に整列したシナモン色の屋根が見え
左に左に・・・と何度も旋回を繰り返しながらテムズ川のほとりのロンドンアイや
タワーブリッジやオリンピック会場を見せながら
次第に低く低く高度を下げてゆく飛行機。

大阪から12時間、3時間の乗り継ぎ時間を経て、4時間の飛行時間。
約20時間かけてようやくロンドンに到着です。

さてこれから何が始まるのでしょう。
何をしようかな。

ようやくロンドンの地を踏みしめます・・・。
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by haijikg7 | 2012-10-19 06:00 | 2012英国 | Trackback | Comments(6)