<   2012年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ハレアカラサンライズ

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ハレアカラは標高3055m、過去1000年の間に6回の噴火を繰り返し約200年前の噴火を最後に休火山とされている山です。
ハワイの国立公園に指定されています。


ハレアカラという名はハワイ語で「太陽の家」 ("house of the sun") を意味する。
地元の言い伝えによると、半神半人のマウイが1日を長くするため、太陽をここに閉じ込めたという。
(Wikipediaより)


そのハレアカラの山頂から朝日を見ました。

スターゲイジング&サンライズ&ショートトレッキングツアーのこと(読みますか?)
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by haijikg7 | 2012-05-31 23:40 | | Trackback | Comments(6)

LAHAINA(ラハイナ)という町

バニヤンツリーのあるラハイナは、かつてハワイ王国の首都がおかれていた町です。

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捕鯨ブーム時代には捕鯨基地として栄え急速に西洋文化が流入し、
その後国立歴史保護地区に指定されたことで街並みが保存され、
今は当時の面影を色濃く残しているノスタルジックな港町です。



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約2キロメートル続く海岸沿いのフロントストリートには、アートギャラリーや宝石店やスイムウェアなど個性的なショップが軒を連ね、海辺にはお洒落なオープンテラスのレストランが並んでいます。



そしてここにもありました。
「Ono Gelato(オノ ジェラート)」。
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PAIAの街とはまたひとあじ違った雰囲気でジェラートを堪能。
海辺のテラスで向こうに見えるハーバーを眺めながらいただきます。

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散策してギャラリーを覗いているといつのまにか夕闇が迫っていました。
夕暮れ時のラハイナもまた独特の雰囲気があります。

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ディナーは「LAHAINA GRILL(ラハイナ グリル)」で。
港で水揚げされた魚介類が豊富なメニュー。
店内はワインとお料理とおしゃべりに興じる人の活気に溢れています。




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マウイオニオンのスープ。
甘くて濃厚。



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その他のお料理はおしゃべりとディナーに夢中で撮っていません。
(というか、ほろ酔い。)




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海に夕陽が沈むとラハイナの町はオトナの町に変わっていくのでした。
(10代の頃に聴いていた「マウイムーン(杏里)」を思い出しつつ・・・・。)
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by haijikg7 | 2012-05-28 05:23 | | Trackback | Comments(0)

バニヤンツリー

ラハイナという町に樹齢100年を超えるバニヤンの大樹があると聞いて行ってみました。
町の中ほどに大きなバニヤン。
これこれ!!と思ってパシャ。
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確かに大きくて、人もたくさん集まっています。
でもこの大きさで100年?




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ほどなく散策を続けていると。
こちらが「バニヤンツリー」でした。
木陰に座るとすぐさま睡魔が・・・。




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大きく横に広げた枝から気根という長い根が垂れ下がり、
気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けます。
だから、この幹のように見えるのはすべて枝の一部なのです。




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休日のせいか樹の下にはアーティストが集まって作品を売っていました。
パリのモンマルトルの丘状態。





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林のように見えますが、1本の樹で広場を覆いつくしているバニヤンツリー。
1873年に植えられた1本の樹が今や高さ約18m、
枝分かれした幹は約2700㎡にも広がっているそうです。

写真では伝えきれないことがある、と思うのはこんな自然の神秘に出逢ったときなのです。
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by haijikg7 | 2012-05-28 04:27 | | Trackback | Comments(2)

ガゼボのパンケーキ

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出発前、マウイについて事前リサーチしていたらやたらヒットした「パンケーキ」。
もうちょっと詳しく調べてみたら
「マウイで一番美味しいパンケーキ・ガゼボ」
「ガゼボのパンケーキが一番」
「ナピリショワーズのパンケーキが№1!」
とのこと。

ということでダイビングのあとは車で10分のNAPILI SHORES (ナピリショワーズ)までドライブ。
ホテルの敷地内にある小屋がそのパンケーキを出すお店らしい。




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ガゼボ=西洋風東屋という意味で店名もずばり「THE GAZEBO(ガゼボ)」。
口コミどおり人が並んでいましたが、平日のお昼を回っていたということもあって10分ほどで着席。


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Today's lunch plate バジル風味のオムレツ




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そしてこれがオススメのマカデミアナッツのパンケーキ。
マウイで初めて食べたパンケーキでしたがマウイで一番美味しい!と思いました(笑)
クリームがどっさりでしたが、食べ終わる頃には「足らない・・・」と思ったほど軽くて美味。

ダイビングの後の潮にもまれたカラダにこの軽い食感がなんとも(口福)幸福!
まじで美味かった!





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海とモロカイ島を眺めながらいただきました。
もしもう一度マウイに行く機会があるならもう一度食べたいパンケーキです。
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by haijikg7 | 2012-05-25 19:00 | | Trackback | Comments(2)

海レク ダイビングの巻

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1年ぶりにダイビング。
ダイビングは苦手です。
どひっ!
三半規管が弱いので海の中にいると波に酔ってしまう。
なので、ボートダイビングになるとポイントに着くころにすでに船酔いしていることがあるので、
極力ビーチエントリーのダイビングをする。

まずは準備体操と海の中の行動をイメージして心の準備。
エントリーするビーチがゴルフコースを通り抜けたところにあるので、なんだか丘に上がった魚のようで恥ずかしい。





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ビーチからエントリーしたこのポイントはBlack Rock。
黒い岩場。(そのまんま)
あと50分、酔わずに潜り続けれるか!?
エントリー直後のストレスにさらされております・・・。




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透明度もよくて魚もたくさん。
でも私はタンクから酸素を供給し、それを肺の中で調整しながら浮力を保つことで精一杯。
つまり、とっても潜り下手。





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あとから写真で見ると足の動かし方も下手くそなり。
もっと足の付け根から動かすとよいよ、とバディにアドバイスされる。
人間的泳ぎ方。
次はきっと魚みたいに泳ごうっと。
(そう毎回思ってもできないんですが)


45分潜って今日はおしまい。
1本で充分。(バディよ、ごめんね)
ガイドのKAZUさんお世話になりました。
「はいじさん、常に目がマジでしたよ!(笑)」と。
余裕ありませんからねぇ。

実のところもう10分長かったら吐いてたと思う。
今回は笑って写真を撮ってもらっているから随分マシになった上達したよね!
以前なら「ゲーゲー」いってたもんね(笑)
ああ、なぜダイビングなんて始めちゃったんだろう。
そのきっかけが思いだせないぐらい安易に始めたダイビング。
また潜らせてくださいね、海よ!






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髪を乾かしもせず、ランチにgo!!
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by haijikg7 | 2012-05-24 08:04 | | Trackback | Comments(2)

PAIA(パイア)という街

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マウイ島のカフルイ空港から車で約15分程度の場所にあるPAIA(パイア)の街。
木の電柱、縦長の信号機。
なんともローカルな雰囲気の中に魅力的なお店がたくさん並んでいます。




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さとうきび畑に囲まれたこの街は20世紀半ばまではプランテーションで働く日系人も移り住んでいた活気ある街でした。
カフルイ(空港のある街)にプランテーションが出来てからは、過疎化の一途をたどりさびれていったこの街に変化が起こったのは60年代。
新しい住人としてヒッピーがたむろするようになり、徐々に彼らがこの街を蘇らせました。
その後70年代になるとカリフォルニアで生れた「ひとりで楽しめるヨット」(=ウィンドサーフィン)がやってきて、さらに新しい息が吹き込まれました。



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こんな歴史を背景に、昔からある日系の雑貨・鮮魚店や床屋さんと並んで、ビーチウェアショップ、ニューヨークやフランスから直輸入されたブティック、アンティークショップやレストランが軒を連ねています。
昔の面影をのこしつつ、新しい波もうけいれて新旧が共存している街・PAIA(パイア)。





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街の中央にあるFish Market。
魚屋さんではなく、シーフードのメニューがたくさんあるレストランでした。



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地元の人で賑わっている店内。
それもそのはず、とっても美味しくてフレンドリーなお店でした。



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ちょっと遅めのランチ。
オーダーしたのはシュリンプ&チップスとココナツ風味のロコビール。




オーガニックタウンとしても有名なPAIA(パイア)の街。
あちこちにオーガニックを意識したショップが軒を連ねています。
無農薬のヘンプ(麻)製品の専門店には、ヨガウェア、Tシャツ、ヘンプで編んだ帽子やバッグやへンプコスメが並んでいました。




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Ono Gelato(オノ ジェラート)は地元ハワイで採れたオーガニックのフルーツやオーガニックの無調整乳を使って作ったジェラートのお店。
ミルクの代わりに豆乳を使ったヴィーガンのメニューもありました。




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ちょうどマザーズ・ディだったので「母の日キャンペーン」?(笑)




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入口のモザイクタイルはサーファー。
PAIA(パイア)っぽい!



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もちろん店内で食べれます。
店内にはポストカードやエコバッグ、雑貨も売っています。
どれもロハスを意識したものばかり。
何か買えばよかったな・・・。(食べることに夢中で後悔。)




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こちらはオーガニックではないのですが、不思議の国のアリスがハワイに来ちゃった、というコンセプトの楽しいショップ。
アリスがフラ・ガールになったTシャツを購入。




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ここを歩いていると観光客としてではなく、自分もここに暮らしているような気分になってきます。

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(PAIAの街の話はつづく・・・)
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by haijikg7 | 2012-05-23 22:30 | | Trackback | Comments(2)

マウイ島へ

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Hawaiiへは夜便で出国する。
夜中に飛行するから窓の景色は漆黒の闇。
機内食はつまむ程度でワイン飲んじゃって映画観ちゃってあとは眠るだけ。
Hawaiiが近付いてくると19時間の時差の都合で出発した日の夜明けになる。
この空の色を見るといつも 「Hawaiiに来たんだなぁ」 という実感がわく。



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いよいよHawaiiに近づくとすっかり朝になっている。
シェードを上げるように機内アナウンスがあると、ぽこぽことした生まれたてのような雲が沸いている。
こんな中層雲のもこもこを見ると着陸が近い。
雲と同じように気持ちもわくわく。
(フライト中はほとんど眠っているんですけども)



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Honolulu空港はあけすけ。
ざっくりとしたコンクリート打ちの建物に余分な装飾もなく、窓すらない。
1年を通じてほぼ同じ気候だからエアコン調整の必要もない。
なんだかこのガラ~ンとしておおざっぱな感じ。
吹き抜ける風が軽い。

離島へ渡る時はいつもこの中庭で過ごす。
というか中庭に降りると 「離島に行くんだ」 って気持ちが高まる。



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過ごす、といっても何もすることはないわけで写真を撮るぐらい。
この紫の花はなんだろう。
南国の花にしてはめずらいたたずまい。
パシャ!



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国内線のゲートに行っても特にすることはなく、いたずらに写真を撮るばかり。
そして見える風景はハワイアン・エア・ラインの飛行機ばかり。
ええ、それだけでもなんだか充分楽しいんですけれど。
乗り継ぎ時間は比較的短い2時間半。


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撮っちゃう。



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撮っちゃう。



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撮っちゃう。



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で、寝ちゃう。



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国内線に乗った途端にまた寝ちゃう。
(離陸したことも知らないぐらい寝ちゃう。)



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マウイ島へはわずか40分足らず。
マウイ島は2006年から風力発電がはじまっていて、たくさんの風車が建っていました。
ハワイは風力と波力と太陽熱で将来は原油が必要でなくなる島になるのかもしれません。
楽園。
(写真は私が撮ったんじゃない。私は寝ちゃってたから。)



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マウイ島到着。
でもまだ寝ちゃってる。


寝ちゃってる間に着いちゃったよ、マウイ島に。

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by haijikg7 | 2012-05-23 06:30 | | Trackback | Comments(2)

ALOHA

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ハワイ語で「ALOHA」は「こんにちは」「さようなら」という挨拶にとどまらない深い意味があるそうです。
この言葉が挨拶として使われる大きな理由は、「ALOHA」(アロハ)という言葉が、
ハワイアンにとって「最高の心の状態」を意味するからなのだとか。

  * - *

アロハ(Aloha)は、「愛、慈しみ、感謝、平静、共感」などの意味を持つハワイ語。
ALOHAのスペル
A - Akahai(上品さ、優しさ)
L - Lokahi(調和)
O - Olu'olu(思いやり)
H - Ha'aha'a(謙虚さ)
A - Ahonui(忍耐)

そして単語を区切ると
Alo - 一緒にいる
Oha - 幸福
ha- 息
A - 生命
(Wikipediaより)

  * - *



「今このときを共に生きていることの喜び」それが「ALOHA」。

あなたと 「ALOHA」。

そんな旅のことを少しだけ綴ろうかな。
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by haijikg7 | 2012-05-22 06:30 | | Trackback | Comments(6)

粥茶事

今年は端午の節句の日が立夏でした。
立夏を目処に茶道では炉から風炉へとしつらえを変えます。
先日の家元のお言葉に
「(家元は)京都に居を構えるので炉と風炉を変える時期を立夏の頃を目安としていますが、
日本は北から南まで季節の様子が一定ではないのでその土地その土地で
季節に応じたしつらえの変化をするのが良いように思います」
という意味合いの一節がありました。
そのことを言い得るに際して、

「風炉は四方山にかすみかかりたる時吉」(元伯宗旦)
「樅(もみ)の若葉の出る頃、風炉の湯よし」(古田織部)

の言葉を引用されていて、なるほどと思いました。
また、季節の暑い寒いだけでなく、老人は遅めに、若い者は早目にという教えもあるそうで、
土地柄や風土や人に応じたしつらえの変化に知恵をもつことが必要であることを知りました。


さて、そんな炉と風炉の端境期のこの季節ですが、前々からお招き状を頂戴していた
粥茶事に出かけてまいりました。


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板風炉は主に炉の恋しくなる秋に用いられることが多いようですが、
風炉になろうとするこのような季節にも爽やかさがあり、
またほんの少し炉の名残のような風情もあり、面白いしつらえです。

釣釜で用いる茶飯釜を板風炉にのせて今日は粥茶事で一服頂戴します。


釜の蓋も茶飯釜と違い、粥がくつくつと煮えるように圧力のかからない生地の蓋です。
ときどき蓋の隙間から粥の炊けるにおいと湯気があがり、
蓋をずらして吹きこぼれをふせぎながら米の煮えを待ちながら一献頂戴します。


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粥が炊けるころにまずは重湯を一勺ずつ頂戴し、その甘くねっとりとした香り豊かな
白湯を心行くまで愉しみます。

刻が進みにつれ、粥の粘度にも変化が出て、一椀目、二椀目、と違った味の粥を
季節の献立と共に頂戴します。


実はこの茶事で初めて釜で炊く粥をいただいたのですが、
何ともいえぬ滋味溢れるお味に文字通り 感動しました。
釜のもつ高いエネルギーがそのまま粥に移り、
それをそのまま頂戴したかのような不思議な力を感じました。

それはそのままご亭主のお人柄にも通じていて、
優しさと心根の美しさ、そして人を思いやる人間力なのだなと思いました。



多くは語れない茶事の出来事ですが、この茶事にお相伴させていただき
私は言葉では表現できない大切なことを教えていただきました。
茶道を続けてきて良かったと思うのはこういう時です。
「お茶はもの言わぬもの」と我が師匠はよく口にされますが、言葉より的確に、
所作より心のこもったものを一服のお茶に託すということがあるのだと思いました。


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by haijikg7 | 2012-05-08 19:00 | 茶道 | Trackback | Comments(6)

麻ひもかばんとコサージュ

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麻ひもかばんと小物のお店  『tunagu』 さんでかばんとコサージュをお願いしました。
丁寧に包装された包みから、作り手さんの真心が伝わってきます。

そっと開けてみてください・・・。
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by haijikg7 | 2012-05-07 21:30 | お洒落 | Trackback | Comments(6)