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アリガトウ

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いただいたKONANEさんのスコーンを丸尾焼のお皿に盛って
しばしの休憩タイム。


今年も残すところあと数時間です。
今年もたくさんの方々に
お付き合いいただき、
仲良くしていただき、
教えていただきました。

また来る年もよろしくお願いします。
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by haijikg7 | 2011-12-31 10:00 | 思い | Trackback | Comments(4)

八寸

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夜咄しの茶事の八寸。
山のものには、慈姑の素揚げ。
海のものには、あもさん(玄米餅)を焼いた上に自家製唐墨。


亭主の心づくしの肴で一献交し合う。
いよいよ濃茶という茶事のクライマックスを迎えるまでの
和やかな談笑のとき。
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by haijikg7 | 2011-12-29 00:01 | 茶道 | Trackback | Comments(12)

唐墨作り

一昨年昨年今年と3年続けて唐墨を作りました。
3年間同じ製法で作り、それなりに出来上がっていたので満足していたのですが、
ここにきて「もっと美味しくできるんじゃないか?」という喰い気探究心が頭をもたげ、
製法を変えてチャレンジすることにしました。

新たな製法は初めての試みで手探りの部分もあったので、
途中、何度か不安を感じるシーンがあったもののなんとか最後まで仕上げることができました。

惜しむらくはボラの真子の品質です。
特上のものが入手できませんでした。
サイズも不揃いで、輸送中の打ち身による皮の破れもあり、
大きさも今までの真子と比べると一回り小さかったのですが、
仕上がりはそこそこいいんじゃないか、という出来栄えでした。
そこで、来年のために記録を残そうと思います。

生の真子から写真がオンパレードです。(閲覧注意)
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by haijikg7 | 2011-12-28 23:00 | いただきます | Trackback | Comments(8)

小豆島オリーブ

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小豆島産の新漬けオリーブをいただきました。
小粒。
漬け具合といい、塩味といい、抜群に美味しい。



ポジターノで買ったオリーブ皿に載せて。
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☆ Merry X'mas ☆
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by haijikg7 | 2011-12-24 11:38 | いただきます | Trackback | Comments(2)

アレをやってみます

28日目。
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ピンクの方はだいぶ芽が逞しく伸びてきました。
といっても、まだ2センチ。

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もう一方の紫のほうは根っこが長々と伸びてきている。
そしてうっすらと芽も・・・・。

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アレ、やっちゃいます。
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by haijikg7 | 2011-12-24 10:01 | ヒヤシンス | Trackback | Comments(10)

夜のブロンズ像

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師走の御堂筋。
足早に歩く人をひっそりと眺めているブロンズ像。
車のテールライトに浮かぶ横顔は、
寒さも師走も、どこ吹く風。

お昼のブロンズ像はこちら
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by haijikg7 | 2011-12-20 22:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

公孫樹並木

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宵闇の大阪は・・・。
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by haijikg7 | 2011-12-15 19:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

正月事始め風景

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昨日 12月13日は「事始め」でした。
この日はお正月を迎える準備を始める日で、
お餅や薪を準備したり、
お稽古事のお師匠さんのところへ
今年一年のお礼と来年の精進を誓って
ご挨拶に伺う日とされています。

京都でそんな風情のひとこまに出会いました。
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by haijikg7 | 2011-12-14 22:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

ドアノーの愛したパリ

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師走の京都。
何必館で開催中の「ドアノーの愛したパリ」展へ足を運んだ。






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生涯に渡りパリとパリに生きる人々を撮影し続けたロベール・ドアノー。
「写真は創るものではなく、探すものだ」という彼の言葉通り
彼の足で探し出した被写体が、彼のまばたきと共に焼き付けられたような写真の数々。

「一瞬」を「永遠」に閉じ込めた作品。

物言わぬ被写体から、その背景にある生活のにおいや音や
愛憎までもが伝わってくるようである。



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「伝書鳩が地図を読むことを覚えたとしたら

きっと方向感覚を失ってしまうだろう。

自分にとって大事なことは、大きな好奇心をもって

パリの雑踏の中を自由に歩くことだ。」

(ROBERT DOISNEAU)





師走の京都。
人ごみの喧騒から一歩入ったところにいつもかわらぬ光庭。

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by haijikg7 | 2011-12-14 22:16 | 本や映画や舞台や音楽のこと | Trackback | Comments(4)

夜咄の後座

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夜咄の茶事も終わりにさしかかる頃
水屋の最後の仕事は水菓子の用意。

煮えた釜の湯気で満ちた茶室からお出ましいただき
お帰りになるまでのひと時。
余韻を味わいながら
茶室とは違った趣で
お見送りまで主客が共に語り合う後座。





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川添日記さん作の草木彫りの椿皿に
柿と林檎。
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by haijikg7 | 2011-12-13 00:00 | 茶道 | Trackback | Comments(6)