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和牛とパプリカのチャーハン

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・黒毛和牛
・パプリカ(赤 黄)
・スナップえんどう
・玉ねぎ
・卵
・生姜

ストロングな和牛を柚子胡椒で風味付け。
今年初めてのパプリカ。
やっぱり醤油の香りとシャキっとレタスははずせない!
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by haijikg7 | 2011-05-26 00:19 | むそう塾 | Trackback | Comments(6)

一寸玄米チャーハン

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一寸豆のことを縮めて「一寸」と呼びます。
今日のお昼は一寸玄米チャーハン。

ルイベのピンクと合わせて綺麗な色に仕上げる。
ギリシャ産のオリーブオイルとガーリックの風味で。
レタスのシャキッと感と醤油の焦げる香りは外せない!!
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by haijikg7 | 2011-05-22 12:00 | むそう塾 | Trackback | Comments(12)

一寸豆

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うすいえんどう豆の収穫を追いかけるように、
さやをプックリと膨らませる一寸豆。
子供のころから「一寸豆」と呼んでいたので、
大きくなってから「空豆」「おたふく豆」という名称を聞いたときは
「なんで?」と思った。
後で知ったことで納得!と思ったのは、さやを天に向けて実るので「空豆」
というのだとか。

家業のせいか周囲の大人たちの会話には普通に
「寸」や「尺」が出てきていて、
幼心にもこの豆を「一寸豆」と呼ぶことは当然至極だったのだけれど、
大人になるにつれ「一寸」が大きさを表すことを知らない人もいるのだなぁと
不思議に思ったものです。


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さやを剥く、というより割って豆を取り出すと、
外のさやほどには鮮やかな緑色ではないのが少し残念で、
ジジむさいような(笑)印象がえんどう豆と比べて
大人の豆という雰囲気。
えんどう豆はさやにびっしり豆が並んでいるのに、
一寸豆は大きなさやなのに、中味はせいぜい2つか3つ。
中には「大きな豆が入っているぞー!」という顔をしているくせに
割ってみると赤ちゃん豆しか入っていないのもあって、
「当たり!」「外れ!」といいながらお手伝いしたのが懐かしい。


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ぐらぐらしたお湯に塩を入れて湯がくと今度は外のさやよりも
綺麗な緑色になっていい豆の香りがする。
湯がきたてのぬくぬくをつまんでも美味しいし、
地漬けにしてもいい風味。
叔母は甘い砂糖水につけて箸休めにしていたっけ。

私は、もちろん一寸の玄米チャーハン!!
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by haijikg7 | 2011-05-22 11:40 | いただきます | Trackback | Comments(0)

上級幸せコース 第1限目を振り返る

・玄米チャーハン
今までボロンボロンと団子状になっていた玄米チャーハン。
白米のように一粒ずつパラパラにする裏技(伊藤家ならぬ中川家)。
炒める順序と油の使い方を知る。
たくさんの具材を合わせる料理は雑に見えないような技量が必要となる。
具材の陰陽と体調を考えて季節感のあるチャーハンを作る。
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・あらめビーフン
白黒はっきりつけるわよ!のあらめとビーフン。
水分と塩分と油の性質を理解する。
白いビーフンと黒いあらめ。
そしてモノトーンに鮮やかなグリーンが映える。
エッジのたった仕上がりにするためには包丁砥ぎと視線の正確性から。
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・ブロッコリーからめソース
裏ごし器を効率よく使い、必要以上に汚さないということは
正しい力加減と方向で裏ごししているかどうかにかかっている。
ブロッコリーの湯がくタイミングの見極め。
無水調理についての疑問に答えがでた。
からめソースのバリエーションは現在進行形。
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美味しく、手早く、洗い物を少なく。
汚れものが少ない(必要以上に散らかさない)ということは調理器具と材料を知るということ。
片づけ上手は料理上手。
美味しくとは「美しさを味わう」「美しく味わう」ということ。
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by haijikg7 | 2011-05-20 22:00 | むそう塾 | Trackback | Comments(10)

「いらっしゃいませー!ボンジョルノ!」

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GROMのジェラートを初体験。
・塩キャラメル(キャラメルとヒマラヤ産ピンクソルト)
・バチョ(トリノ産ジャンドゥーヤチョコレートとヘーゼルナッツ)
・トロンチーノ(ピエモンテ産ヌガーとナッツ)

ともだちは
・バニラ(マダガスカル産バニラ)
・イチゴのソルベ

「ありがとうございましたー!グラッチェ!」


iPhoneから送信
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by haijikg7 | 2011-05-20 12:00 | いただきます | Trackback | Comments(0)

玄米チャーハンの復習

自宅で玄米チャーハンを作る日々。
一昨日も、昨日も、今日も。
すでに食傷気味の感はいなめないが、記憶に新しいうちに習ったとおりに再現してみる。
昨日は2人前を一度に作ったら、肝心の「玄米パラリっ!」感が出ずにショック・ラージ!!
プロに教わったからと言ってプロになれたわけではないのだから、
次回からは地道に1人分で練習しようと誓った。
毎日作っていたらそのうち2人前を一度に作れるようになるだろう。

ということで、今夜はおとなしく1人前を作りました。

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さすがにもう1人前を最後まで「美味しい~!!」と食べるだけのチャーハン食欲がなく、
残りはジップロック。
明日も試食してくれる人を無理やり自宅によんで作る予定。

しばらく私の周囲の人は私から「チャーハン好き?」と尋ねられることになるだろう。
イエスと答えた人は自動的に我が家に招かれることになる。




むそう塾の実習で作った玄米チャーハン
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玄米のパラリ感は実習のほうがよく出来たが、
材料をきれいに切るのは自宅のほうがうまく出来る。
多分むそう塾では緊張しているからだろう。
人間のスケール・スモール・・・・。
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by haijikg7 | 2011-05-17 22:30 | むそう塾 | Trackback | Comments(16)

上級幸せコース 第1回目

《料理内容》
・玄米チャーハン
・あらめビーフン
・ブロッコリーからめソース

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《座学》
自己紹介、上級幸せコースの目的について

《放課後》
糠床、鱧切り包丁の拝見

   * * *

これから1年間、また京都のむそう塾に通います。
マクロビオティク料理と生きた陰陽について学ぶために。
愛を実感するために。

講座の様子はコチラ
Aクラスの皆さん、1年間宜しくお願いします。

(個々のメニューについての記録は1週間後に追記の予定。)
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by haijikg7 | 2011-05-14 22:20 | むそう塾 | Trackback | Comments(2)

大阪 中之島

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GW中の大阪 中之島のバラ園。
今年は開花が遅く、固い蕾みが多い中
一輪ほころんでいる真紅のバラを見つけました。
きっと今はあの固かった蕾たちもこんな風に咲き誇っていることでしょう。


今週末(平成23年5月14日(土))、ここ中之島バラ園でこんな催しがあります。
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by haijikg7 | 2011-05-12 07:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

あなたとNARA

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新緑が目に鮮やかな奈良公園。
GW中でもさほど混雑しない雰囲気なのは
街の中心地に広大な奈良公園が広がり、
ゆるゆると鹿たちが歩いているからでしょうか。

いつ、誰と訪れても変わらない伸びやかさで出迎えてくれる奈良の街。
公園や、神社や、こことろカラダに優しいレストランや、
丹念に紡がれた糸で織りさなされた布のお店など、
私のお気に入りの場所がたくさんあります。

薄曇りの5月の過ごしやすい一日、
大切な人をご案内すべく奈良の街を訪れました。




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この季節の春日大社は藤の花が見ごろ。
境内には200種類を超える藤が植えられています。
今年は例年より少し開花が遅く、まだ蕾がほころんだ程度。
社の緋色に藤の薄紫と新緑の緑。
まさに奈良の色です。




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本殿南門を入ってすぐ左に咲く「砂ずりの藤」は樹齢800年。
砂に擦れるほど長く垂れる花が有名で、
長いものは180センチになることもあるそうです。
開花時期は遅れているとはいうものの、
すでに90センチほどの鮮やかな紫色の花房が風に揺れていました。




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お社に参拝し、藤の花を堪能した後もさらに散策。
歩けば鹿がフレンドリーに近づいてきます。
鹿せんべいはおからで作られてるんだよとか、
落語にも鹿がおからを食べる噺があるんだよとか、
角きりは秋なんだよとか・・・。
そんなとりとめのない話をしながら天平の郷を楽しみました。




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手作りドーナツと温かいノンホモミルクでひといき。
ドーナツの種類がたくさんあってどれにしようか迷うのも楽し。
ネイチャー、塩キャラメル、アールグレイ、きなこ、シナモン、チョコレート・・・。
どれもいいねと決められずお互いに違うものを買って半分こ。
「どれがおいしかった?」
「ネイチャーかなぁ・・・。」
と意見の一致をみて笑い合う。





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夕食は少し遅れた「お誕生日会」と称してイタリアン。
以前感激したお店「イ・ルンガ」へ。
古いお屋敷をリノベーションされた店内で静かな時間を過ごします。



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食事の最後に「おめでとう」のメッセージが添えられたデザート。
ろうそくを吹き消して小さく拍手するもお互い照れくさくて・・・。
お誕生日当日はどう過ごしたのかと問う私に、
お嬢さんお手製のお料理の話を嬉しそうに話す目の前の人。
小さな、けれども確かな幸せに包まれた人生の大切さを想いました。
「どうぞ佳き日々でありますように。」





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またいつか来ましょうね。
変わらず迎えてくれるこの街に。

『あなたとNARA』
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by haijikg7 | 2011-05-10 21:00 | | Trackback | Comments(0)

親父の心意気 銀シャリ

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大阪府堺市にある『銀シャリ げこ亭』。
とにかく美味しい銀シャリをごちそうに、手作りおかずをいただくお店。
以前お伺いしたときと美味しさも賑わいも変わらず
住民の胃袋を満足させておられました。

ついついご飯をおかわりしてしまうのはご飯が美味しいからなのか、
それともおかずが美味しいからなのか・・・。
店内には新聞に紹介された記事などをいくつか貼っておられますが
その中にこんな額縁も。

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銀シャリを炊いておられる親父さんのそばでいろんなお話を伺い、
今回もなべ底のご飯でおにぎりを握っていただき
お土産に頂戴しました。
「冷めてからがウマイよ。」と笑顔でおっしゃる親父さん。
この方は『仙人』と表現されていますが、まさにそのとおり!
機敏な動きとにじみ出る笑顔に美味しさも倍増。
これほど美味しい銀シャリをほかで食べれるだろうか(否!)
今回も記念に一枚撮らせていただきました。
そう、炊かれている方はこの方です。

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店名 銀シャリ屋ゲコ亭 (ギンシャリヤゲコテイ)
所在地 〒590-0969 大阪府堺市少林寺町大道筋
交通アクセス 阪堺電軌鉄道寺地町停留所より浜寺方面へ徒歩1分
営業期間 8時30分~13時30分頃(売切れ次第閉店)
定休日 水木
休業 6月~8月、12月末~1月15日、営業期間中は水木休
料金 ご飯100円、おかず各種100円~400円
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by haijikg7 | 2011-05-09 07:30 | soto食 | Trackback | Comments(14)