<   2010年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

閑有趣

a0135439_13481774.png


閑有趣 櫻蔭 書

活躍している時間より、閑(しず)かな時間に何を想うのか。
どんな人生を歩んでいるのかを問われたような心もちがする。



iPhoneから送信
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-28 13:48 | 茶道 | Trackback | Comments(8)

勧修寺

a0135439_6371376.jpg


勧修寺(かじゅうじ)。
白壁の築地塀が続く外観。
門跡寺院の格式のあるこの白壁に紅葉が映える。

中の池は庭は勧修寺氷池園とよばれおり、蓮で有名なのだとか。
平安時代には1月2日にここに張った氷を宮中に献上し、
その厚さによって五穀豊穣を占ったと言われている。

     * * * * *

職場の同期連中と一緒に京都のOne day tripに出かけた。
在職20周年だからってことで。
同期は20人以上いるのだが、今回は半分ぐらいの参加。
私たちの同期はいつまでも同期会が存続していて、どんな職責になっても(多分)全員が仲がいい。

結婚した人、子宝に恵まれた人、離婚した人、車椅子生活になった人、亡くなった人。
それぞれに色んな人生を歩みながらの20年だった。

「何にも変わってない」。
それが私(笑)
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-25 06:48 | | Trackback | Comments(14)

御堂筋ブロンズ像 #2

a0135439_18323913.jpg

《イブ》 オーギュスト・ロダン 作


色づいた公孫樹の葉も、舞い散るようになった。

小さなロダンのブロンズ像やカサコソと足元にまとわりつく枯葉を
愉しんで歩く人はどれぐらいいるのだろう・・・。
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-23 18:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

御堂筋ブロンズ像 #1

a0135439_7231837.jpg

《ボジョレーの娘》 富永 直樹・作



世界には色んな通りがある。
パリのシャンゼリゼ通り、
バルセロナのラ ランブラス通り、
ローマのコンディット通り・・・。

そして大阪の御堂筋。

全長4,027メートル、幅43.6メートル、全6車線の幹線道路で、日本の道100選のひとつ。
沿道には約887本のイチョウが植えられている。
観光客はめったに通らないビジネス街付近を歩いてみた。
私にとっては懐かしい通りである。

そしてあまり知られていないのは1ブロックに2~3のブロンズ像が並木の間に設置されていること。

もうちょっと見る?
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-22 07:35 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)

かまわぬ

a0135439_18244284.jpg


吉例顔見世大歌舞伎
そんな季節に何を作ろうかと思いついたのが「かまわぬ」の箸おき。
まだ彫っていない方は何を彫ろうかなぁ・・・。
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-17 18:36 | サンドブラスト | Trackback | Comments(14)

菜飯

a0135439_7354137.jpg


母の従弟がかぶらを育てている。
昨日そのまびき菜をいただいた。
小女子は北海道産のを叔母からいただいた。
控えめの胡麻油で炒めて、最後に醤油で香ばしさを。

今朝は炊き立て玄米に菜飯。
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-16 07:43 | いただきます | Trackback | Comments(6)

開炉

a0135439_0283785.jpg


新しい茶壷の口を切ることから「口切」ともよばれますが、
半年使用した風炉を仕舞い、炉に炭をいれることから「開炉」ともよばれるこの季節。
茶壷を床の間に飾り、お祝いをします。

炉を開くのは旧暦亥の月 初亥の日と定まっていて、亥の子餅や玄猪包で風情を楽しみます。
今年の亥の月 初亥の日は12月3日ですが、お稽古場では11月の最初のお稽古、ということになります。


なんだか面白かったのはお茶壷の話から「丹下左膳」の話に飛んで、それを知っているか知らないかで若いかどうかを判じられたこと。
私は若かった。

茶の湯の世界では私なんぞはいついつまでも「若い方」の部類に入るのでいい(笑)


iPhoneから送信
[PR]
by haijikg7 | 2010-11-15 08:28 | 茶道 | Trackback | Comments(6)

初女さんの言葉 #6 「どうして薬を飲むのをやめたのですか?」



* * * * *

~「わかちあい」のカードより~

参加者からの問い

「病気だった初女さんが薬をやめようと思ったきっかけは何ですか?」


初女さんのお答え

「薬を飲んでも美味しくなかったからですね。
私の母は『ぐっとこらえて飲みなさい』と言いましたけれど、
口に入れると言うことは食べ物と同じだから、
我慢して口にするというのはおかしいのではないかと思っていました。
そして薬の代わりに美味しいと思うご飯をいただいたら、
身体の細胞から『美味しい~』と思うように感じたのですね。
食べ物には命があって、それを口にしたらその食べ物の命と自分の身体は
ずっと一緒に生きていくということになるんですね。
でも薬には命はないのではないかと思ったのですね。

だから薬よりも美味しい食べ物のほうが自分の命になるのではないかと思ったのです。」



* * * * *

[PR]
by haijikg7 | 2010-11-11 19:54 | WORK | Trackback | Comments(4)

初女さんの言葉 #5 「どうして悩んでいる人に食事を作るようになったのですか?」



* * * * *

~「わかちあい」のカードより~

参加者からの問い

「初女さんが心を閉ざした方にお食事を出されたきっかけは何ですか?」


初女さんのお答え:

「お話を聞いていると、時間が経って私のお腹がすいてきたからです。
それでお腹がすいていたら落ちついてお話を聞けなかったので、
ご飯を食べたいなぁと思いました。
それで『一緒に食べますか』ということになったのですね。」

* * * * *

[PR]
by haijikg7 | 2010-11-11 19:45 | WORK | Trackback | Comments(2)

初女さんの言葉 #4 「子育てに大切なことはなんですか?」



* * * * *

~「わかちあい」のカードより~

参加者からの問い

「子育てについて一番大切なことはなんでしょうか?」


初女さんのお答え:

「植物と同じです。芽を摘まないことですね。
伸びようとしているものはおのずと伸びますから、
上から蓋をしたり、芽を摘んでしまわないことですね。
そうして、どんな風に伸びていくのかなぁ、って見守っていることですね。
そうしたら植物も子どももいいように育ちます。」

* * * * *

[PR]
by haijikg7 | 2010-11-11 19:35 | WORK | Trackback | Comments(2)