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iphone4

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iphone4と共に過ごすこと10日。
その前はdocomoのヘビーユーザーだった。
まだ真っ黒の海苔巻きみたいなdocomoの頃からお世話になっていた。
赤いスウィッチと緑のスウィッチがついてるアレである。

iphoneに変えた当初は、電話帳を移し替えたり、
そのお知らせメールを送ったり、
使い勝手がわからないままの作業に四苦八苦していた。

けれど、その作業が「慣れ」への突破口だった。

今では、スイスイとまではいかないけれど、docomoを使っていたのと同じかそれ以上の使い方ができるようになった。

何より有難いのはパソコンと同期させることで、自宅のパソコンに来るメールもiphoneで見れるし、
もちろんそのアドレスでお返事も書けるということ。
またインターネットの「お気に入り」に入れていたwebページもすべてiphoneにコピーされていたから驚きである。

「パソコンと同じ」

この意味がよくわかった。



友人に「それ(iphone)に変えてよかった?」と尋ねられる。
答えは決まっているのだが、それはユーザーの性格次第かもしれないので、
「ん・・・、私には、ね^^」と答えている。
また、「高くないの?」と尋ねられることもある。
まだ10日。請求書は来ていないのでなんとも言えないのだが、たとえdocomoのときより
少々高額な請求書がきたって高いとは思わないだろう。
その昔、まだ○○割引なんていうのがなかった頃、docomoに一月2万円、3万円と支払ったこともある。
それから比べたら今はどこでも同じようなものだろう。
またdocomoユーザーからは「docomoからもそういうの、でてるよね。」と言われることがある。
何故docomoのそういうのにしなかったのか、と。
それがいいならそれにしてたんだけど、私はiphoneにしたかった、それだけである。
直感で変えることに理由が必要だろうか。


一番最初、まりこさんのiphoneを触らせていただいて、「すごなぁ。」と思った。
これって携帯電話じゃないじゃん!と。
そう、まるでお化粧品のサンプルをいただいて、ためしにつけてみたら「すごい!」と思ったときのようなもの。
いいなぁと思ったものは買ってみる。
変えてみる。
だめだったらまた変えればいい。




そんなことをいいながら、昨日のブログへの初upには手間取った(笑)
もちろん手をとり足をとりサポートしてくださったかの方のおかげでなんとか成功。

これじゃあデジカメもいらないな。
(と、いいつつ9月に発売のデジカメに・・・・ああぁぁ・・・・(笑))
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by haijikg7 | 2010-08-31 08:11 | 拘り | Trackback | Comments(14)

朝の飛行機雲 #2

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2010.8.30. am5:27

iPhone4にて
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by haijikg7 | 2010-08-30 15:41 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

女心と・・・・・

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2010.8.30. am7:53

夏の名残?
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by haijikg7 | 2010-08-30 07:56 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

朝の飛行機雲 #1

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2010.8.30. am5:18


「行ってらっしゃい」
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by haijikg7 | 2010-08-30 07:09 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

燃える夏

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涼しさを感じるようになったとはいえ、まだまだ残暑が厳しい。

夕方、ゴロゴロと雷がなって、あっという間に雨が降ってきた。
しっかり降ったあとは、何事もなかったかのようにまたお天気になった。




ドイツでは、秋のお天気続きの小春日和のことを「Altweibsommer」(老婆の夏)と言うらしい。

ちっとも違う季節なのに、何故か今日の夕焼けを見ていると
その言葉を思い出した。


夏よ、もう頑張らなくったっていいよ。
また来年、逢おうよ。
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by haijikg7 | 2010-08-27 11:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(9)

大江戸捕物帖 #8  ぼっさちゃんのこと 編

楽しかったお江戸の旅日記もおしまいです。
ぼっさちゃんと私が大好きなブティック。こるちゃんもお洋服を購入。

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ずっと行きたかったブティックで買い物をしたり、
美味しいものをいただいたり、
死ぬまでに見ておきたかった日光に行ったり、
行きたくて行きたくてしかたなかった「武相荘」に行ったり、
むそう塾でご縁をいただいた仲間に会ったり。
記事には書けませんでしたが、
ずっと体験したかった野口整体を体験することもできました。
本当に思い出がたくさん出来ました。


当初この旅での私の目的は集約するとたった一つでした。



それは「ぼっさちゃんに逢うこと」です。






幸せコースを終えて、それを区切りにブログをお休みし、
職場と家庭と趣味の世界、それとマクロビオティックについて、
もう一度自分を見つめなおしつつ、取り組まれているという近況報告を受けていた彼女。
元気でいてくれているんだろうか・・・。
あのノー天気で、でもそれでいて複雑に考えこむ彼女が
毎日をどんな風に過ごしているんだろう、と姉心で案じていたから(勝手に・・・(笑))
ただ会って、元気ならそれでいいな、と思っていました。


私のそんな思いとはうらはらに、彼女はとても美しく生きていました。

毎日鰹節と昆布でお出しをとり、
糠床をかき混ぜ、
玄米を炊き、
会社に出勤し、
そして趣味を大切にする暮らしをしていました。
何よりも、彼女を大切に大切にしてくれるご主人と楽しく暮らしている姿は
微笑ましくもまり、羨ましくもあり。
「ああ、これでぼっさちゃんは何も心配ないな。」と思いました。


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深夜バスでお江戸に到着した朝、私たちを朝食でもてなしてくれたぼっさちゃん





彼女の炊いた玄米をご主人がおにぎりにして毎日二人は出勤します。
彼女は彼の握ったおにぎりは、なかがわさんのおにぎりのように
とっても温かくて美味しいんだと言っていました。
日光に行ったときは、そのおにぎりを彼に握っていただいて私たちもお相伴に与りました。

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貴重な休暇をご夫婦でとってくださって、私たちをもてなしてくださたお二人。
ご主人は妻の友人を心から歓迎してくださいました。
そしてぼっさちゃんはご主人に上手に甘え、ご主人は彼女を大切にし、
二人を見ていると、この世で出会うべくして出会った相棒なんだと思いました。

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日光にて。ご主人の手にとんぼがとまりました。



彼の手のひらにとまったとんぼはずいぶん長く羽を休めていました。
私たちがお江戸から帰った後、すぐに旅に出られる予定をたてているお二人。
「よく二人で旅されるんですか?」と私がご主人に尋ねると、
「彼女が一人で行くことも多いしね。」と微笑まれました。
そのとき私はこのとんぼのように彼の手から旅立って、
また彼のところに帰っていくぼっさちゃんの幸せに感謝しました。




この大江戸捕物帖は、お江戸で私のこころをグワッシっとわしづかみにした
罪作りなスバラシイものを集めたものです。
けれどぼっさちゃんご夫妻ほど、私を感動させたものはありませんでした。

帰りの深夜バスに乗る前に、お仕事の帰りにもかかわらずわざわざお見送りにきてくださったご主人。

バスまでの歩道を歩くとき、ふとご主人とふたりで話す機会に恵まれました。
私は「ぼっさちゃんと出逢ってくださってありがとう。」と言いました。
彼は「ぼっさちゃん(本当は本名で)はね、毎日元気だよ。」と言ってくださいました。
そして笑顔で手を振りながら私とこるぷんちゃんは車窓の人となり、
ぼっさちゃん夫妻はお江戸の街の中に消えてゆきました。

ご主人と交わした最後の短い会話の中に、私への配慮とぼっさちゃんへの深い愛情を感じ、
私はバスが発車してからしばらく涙を抑えることができませんでした。




帰ってから来たぼっさちゃんからのメールには、
「ねえさん、もし京都に行って中川さんに会うことがあったら、
ぼっさは玄米と糠床と仲良く暮らしていましたよ、とお伝えください。」と書いてありました。

ええ、きっとそう伝えます。
何よりもご主人と仲良く暮らしているよって、ね。


ありがとうぼっさちゃん。


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by haijikg7 | 2010-08-26 07:19 | | Trackback | Comments(36)

大江戸捕物帖 #6  餃子編

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餃子が三度の飯よりも好き、というこるぷんさんのリクエストにより、
お江戸では二度も餃子をいただきました。



お江戸に着いて最初にいただいたのは、こちら「亀戸餃子」。

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こちら、店内はカウンターだけで座ると同時に一皿5個の餃子が運ばれてきます。
3個目の餃子を食べるころに、次のお皿が有無をいわさず運ばれてきて、
一皿目の残った餃子を二皿目の5個の餃子の皿に無理やり合わせて、お皿を重ねてゆきます。

こちらでは「お一人2皿以上食べてください」と注意書きがしてあります。
一皿250円の餃子しかメニューにはありません。

前の男性は既に8皿ほど平らげています。
隣の女性も6皿。
あっちのほうに座っているお兄ちゃんは10皿を超えています。

お味はもちろんメチャウマでした。
皮が薄くてもっちりしており、それがまたカリッカリに香ばしく焼かれております。
中味の具はひとかたまりに握られているものの、噛むとふぉろ~んと崩れフワっとしております。
最初の一口目は衝撃でした。

私たちは夕食に例の鰻を食べに行く予定があったため、胃袋の隙間確保の為に泣く泣く2皿で終了。
もし好きなだけ食べていいなら・・・、ああ、どうなっていたことか(笑)



翌日、日光へのドライブの帰りに立ち寄ったのは宇都宮餃子。

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こちら宇都宮は餃子の街だそうです。
数多くある餃子専門店から私たちが選んだのは「宇都宮みんみん」。
まだ夕方の早めの時間にもかかわらず、行列ができていました。
そして並ぶこと約30分。


こちらには焼き餃子、揚げ餃子、水餃子の3種類がありました。

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それぞれ1皿(椀)ずついただきました。

餃子のお供はビール。

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こんなビールがあるんですね。
コクがあるのに、キレがある。
グビっと美味しいビール。
すっかり堪能させていただきました。


この両店舗に共通してたこと。
それは出入り口のレジに1人前から順番に約30人前ぐらいまで価格が一覧表になっていたこと。
それだけみなさんたくさん召し上がるのですね。
すげい!
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by haijikg7 | 2010-08-23 08:12 | | Trackback | Comments(10)

大江戸捕物帖 #3 初めての日光東照宮編

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「日光見ずして結構と言うなかれ」という言葉があるそうな。
あの美しい日光東照宮こそ結構という言葉に価するもので、
それを見ないうちは結構という言葉を遣うな、と東照宮の壮麗さを賞賛したものだそうです。

私は生まれてこの方、日光に行ったことがありませんでした。
関西地方からはかなり「行く氣」にならないと行かない場所であることや、
修学旅行が北海道や九州だったこともあり、今まで縁のない場所でした。

今回のお江戸の旅の大きな山場であったこの「日光」。
なんとぼっさちゃんのご主人にお休みをとっていただき、ドライブに連れて行っていただきました。

まずは、なんといってもこれでしょう。

《三猿》
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三猿の教え。
目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、
素直なままに育ちなさい、という教育論の意味が込められているそうです。



《母子の猿》

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実は最初にこの母子の猿が彫刻されています。
母猿は手をかざして遠くをみつめています。
それを子猿は首をかしげて母猿を見つめ信頼感に満ちてます。
母猿は子猿の幸せな未来を願う・・という意味がこめられています。



《上を見上げる猿》

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2匹の猿が上をみあげてますが、右側の方角の雲が青く塗られていることから、
青雲の志を抱く青年期の象徴とされています。



《下を見る猿》

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下を向いている猿がいます。
これはちょうど人生の崖っぷちに立たされた状態だそうです。
左の猿が慰めるように側にいるのも微笑ましいです。
まさに人生の岐路に立たされた時、友が寄り添い、見守ってくれているような構図だそうです。



《物思いにふける猿》

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右側の猿はボーッとなにやら考え事をしている模様。
たぶん恋をして何もする気力が生まれないって状況でしょうか。
そんなことなどお構いないように左の猿はじゃれてます。



《結婚した猿》


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この2匹の猿は新婚の猿と言われてます。
まさに第二の人生を二人手をとりあってこの荒波を乗り越えていきましょう、という意味がこめられてます。



《妊娠した猿》

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ここでとりあえず物語は終了です。
妊娠し、そしてまた子供が産まれれば、また最初の彫刻に戻るわけです。
こうやって人生がくり返されていくんですね。


こんな風にお猿の彫刻がたくさんあることも知りませんでした。
これはまだ日光東照宮の出だしのひとコマに過ぎません。

今改めて写真を見てみますと、まぁ、なんといいますか、まっこと結構なものばかり。
「意匠のためには工費一切お構いなし」という三代将軍家光の命により、
贅の限りを尽くして建立されたものだということがよくわかります。
祀られている家康公も本望だったのではないでしょうか。



人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。
いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。
こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。
いかりは敵とおもへ。
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。
おのれを責て人をせむるな。
及ばざるは過たるよりまされり。


家康の遺訓についてはかみしめるべきものがあります。

現世は天国でも極楽でもないのですね。(つい、マジになってしまった。)


初めて拝見した東照宮については、思うところが多く、捕物帖というよりもまだまだ捜査網の段階です。


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左甚五郎作「眠猫」

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by haijikg7 | 2010-08-18 22:25 | | Trackback | Comments(6)

大江戸捕物帖 #2 UNAGI編

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やられました。
ドキューーーン!

あまりの美味しさに(大げさでなく)軽い眩暈が・・・・。

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片陰になった夕刻。
小1時間ほど並びましたが、並んだ甲斐があるというもの。

美風さんの記事でお江戸と上方のうなぎについてお話いただきましたが、
陰陽を考えるという理性が吹っ飛ぶ美味しさでした。

そしてあまりの美味しさにツイってみると、画像をご覧になったかの方が「焼いて蒸している」とどんぴしゃと言い当てられました。

おそるべし。

またいつか来たい、ではなく「絶対に再来する」と誓ったお店です。

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《ぼっさちゃんが撮影してくれた写真 意外と自分の手がオンナだったので嬉しくてのせてみました(笑)》



まさに捕物帖にあたいする、罪作りな「尾花」さんでした。

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 《尾花》
    東京都荒川区南千住5-33-1
    電話 東京(3801)4670
    昼 午前11時30分~午後1時30分
    夜 午後4時~午後7時30分(売切れ次第 閉店)
    土・日は午前11時30分~午後7時30分(売切れ次第 閉店)
    午前11時30分~午後1時30分
    定休日 毎週月曜日
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by haijikg7 | 2010-08-18 06:48 | | Trackback | Comments(10)

大江戸捕物帖 #1

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《亀戸 船橋屋にて》


むそう塾幸せコース第1期生のぼっさちゃんを訪ねてお江戸に行きました。

  *8月10日(火) 深夜バスで出発
  *8月11日(水) ぼっさちゃん宅到着後、都内をドライブ。美味しいものをいただき、お買い物♪
  *8月12日(木) ぼっさちゃん夫妻と日光へドライブ、のち宇都宮餃子
  *8月13日(金) 都内を散策。またしてもお買い物♪ 夜は懐かしいむそう塾生さんと会食
  *8月14日(土) 町田にある武相荘を訪ねる。都内を散策し、野口整体を体験。深夜バスで帰路につく。
  *8月15日(日) 帰宅

さて、西からの旅を一緒に楽しんだ相棒はこるぷんさん。

ぼっさちゃんとこるぷんさんは私にとって双子の妹です。
二人とも全く同じ生年月日。
運命のいたずらにより、東と西で生まれ育った二人ですが出会うべくして出会ったご縁。
このお二人のおかげで楽しく充実した6日間でした。
そして何よりもこの旅では「初体験」が多かった。
あれも、これも、ああ・・・・・、初体験。
そんな旅の日記をつけようと思います。

さあ、お待たせしました!(誰も待っていない?)
今日から数日間、大江戸捕物帖におつきあいください。
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by haijikg7 | 2010-08-17 08:19 | | Trackback | Comments(23)