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熊牧場

《前回のあらすじ》

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アイスパビリオンの横には熊牧場がありました。

ゲートを入るときに、熊の好きな(?)クッキーを一袋くださいます。
熊たちは檻の向こうの人間がクッキーを投げてくれることがわかっているので、
ひょうきんなポーズをします。


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これがひょうきんだと熊が思っているのか、あるいは人が熊に教えたのかわかりません。

はの字とまの字はほぼ同時に
「私、こういうのダメなのよ・・・・。」と言った。

つづく・・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-31 00:21 | | Trackback | Comments(12)

アイスパビリオン

《前回のあらすじ》
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暑い、暑いとお嘆きの貴兄(貴姉?)に、暑中お見舞い申し上げます。

こちらは、アイスパビリオン。
-20℃の迷路を歩きます。

-41℃の体感をしましたが、わずか10秒で悲鳴を上げて逃げました。

気を取り直してもう一度トライ!

シャボン玉も凍る寒さです(笑)


つづく・・・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-31 00:12 | | Trackback | Comments(2)

層雲峡

《前回のあらすじ》

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層雲峡でみつけた百合 花が小さくて香りが強いの・・・。



赤岳を下山し、麓の温泉郷 層雲峡で宿をとりました。

層雲峡は高校2年生のときに修学旅行で訪れたっきり。
懐かしく、またその当時とは違う印象です。



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切り立った岩壁が屏風のように広がる渓谷。大函(おおだて)。




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流れる川音が滝の音と相まって、力強い。


つづく・・・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-30 07:35 | | Trackback | Comments(4)

水玉#7 (赤岳 番外編)

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何ノ 葉ナノカ ワカンナイ ケレド 水玉 ガ キレイ ダッタ・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-29 07:11 | | Trackback | Comments(2)

コマクサ平

《前回のあらすじ》

登山口から小一時間で第一花園(かえん)に到着し、急斜面に広がるお花畑を堪能すると、
次は第二花園(かえん)へと登山路は続く。

さらに歩を重ねるとコマクサ平という台地に到着する。

そこには這松(はいまつ)とその化石、そして大小の岩とその岩に寄生するように咲くコマクサが迎えてくれる。

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かなり近づいて撮影したこのコマクサ。
丈はわずかに10センチほどだっただろうか・・・。

開花の時期が短く、今回はベストのタイミングなのだと、まりこさんはおっしゃっていた。


「可憐なコマクサが岩の近くに成長するのは、この山の岩には保水性があるのかもしれない。」

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「『ハイマツ』というのは這うように成長するからなの。気候が厳しくて上に伸びることができないからね。」

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まりこさんのガイドにいちいち頷くだけの私でした。


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つづく・・・・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-29 06:01 | | Trackback | Comments(4)

大雪山 高山植物 花絵巻

《前回のあらすじ》

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《えぞつつじ (蝦夷躑躅)》  (↑これって草じゃないんだよね、木なんだよね。ビックリ)
ツツジ科エゾツツジ属の落葉小低木で、学名は Therorhodioncamtschaticum。
英名は Kamchatka rhododendron。


大雪山・赤岳を登山したH&M こと はの字とまの字 こと はいじとまりこです。
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by haijikg7 | 2010-07-28 22:56 | | Trackback | Comments(8)

蝦夷鹿(えぞしか)

まりこさんのご自宅を早朝に出発し、目指すは一路大雪山。

途中の山麓に蝦夷鹿が草を食むを見る。




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(以下、は=はいじ  ま=まりこ)

は「まりこさん!鹿がいますよ!!!」
ま「蝦夷鹿だねぇ~。」






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は「あっ!気づいたのかな?逃げるかな?(コーフン!ドキドキ!!)」
ま「若いね・・・。(貫禄の発言)」






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は「○○ちゃんぐらいのお年頃かな?」
(○○ちゃん=まりこさんのお嬢さん。昨夜夕食を共にし、色んなお話を聞かせてくださった瑞々しい女性)
ま「そうかも知れないねぇ。若いわよね~・・・(何を考えてる??)」

は「こっちに気づくかな?!(ウキウキ)可愛いねぇ~~!」







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ま「無視だね・・・。」



こんな風に旅の会話はいつもまりこさんのウィットに富んだ受け答えにより、
愉快に、テンポ良く、笑いの絶えないものでした。

つづく・・・・・・・。
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by haijikg7 | 2010-07-26 23:36 | | Trackback | Comments(5)

逢うということ#2

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一月半たくさんの方々の桂剥きを拝見させていただいた。

一つ一つを『大根』ではなく『作品』だと思いながら拝見した。


今、遠い北の国に暮らす友人と過ごしている。
一月半、桂剥きに取り組みそれを見せてくれた人である。

この旅で彼女が一眼レフやiPhoneで撮影する横顔を何度見ただろう。

山の岩陰に健気に咲く花や、
思いきって飛び降りてくるような清滝や、
果てしなく広がる大地に育つ植物を
彼女は一心にカメラにおさめる。
すべてが彼女の『作品』になる。

懸命に何かと向き合うということは自分の人生をしっかりと自分の手で作品にしているということなのだと思った。

きっとこんな姿で桂剥きをしていたのだろうな。


ああ!
『逢うということ』の幸せ。
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by haijikg7 | 2010-07-25 01:02 | 思い | Trackback | Comments(3)

逢うということ

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祇園祭の山鉾巡行の翌日。
梅雨が明け、チリチリと夏の日差しがアスファルトに照りつけ、
祭りのあとのしめ縄や榊を汗みずくで片付けておられる洛中の風情を横目に、

「どこだろう?」
「どの角を曲がるの?」

と迷いながら到着したのは、『リストランテ オルト』。

むそう塾で出逢った友人の声がけで「ランチでもしようか」とメールがきて、
「うん、いいね」とあっさり集まることになった。

昨日まで学校で会っていたような気軽さがある一方で、
卒業して随分会わない同級生と何年ぶりかで会うようなドキドキ感。

せっかくだから、と体調に合わせながらもちょっと奮発してハレの気分でいただいたお料理と、
それぞれの近況報告に華を咲かせて、時間はあっと言う間に過ぎてゆく。

でも、話の中心は去年1年の間に教わったお料理のことや、
玄米や糠床などについて気になる相談をしあったり、
はたまた、
「桂剥きの投稿がすごいね」
「そう、『解らないからイラストで質問しちゃおう」のコーナーです。』って、中川さん優しくなってるね」
「みんなが頑張ってるからだろうね」
なんて、結局はむそう塾のことを話している。

そう、こうして自分達が集っているこのときにも、少し離れた三条では愛クラスが開催されていて、
新しい仲間が集い学んでいるのだと、そんな話もしたり・・・。


何かの縁で出逢った友人達。

ブログやメールでいつも繋がっているね、なんていいながら
やっぱり実際に逢うということは、理屈抜きに嬉しいのです。




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by haijikg7 | 2010-07-22 23:50 | むそう塾 | Trackback | Comments(10)

木陰

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この日差し。
日の出からわずか1時間。
まさに、梅雨明け10日!
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by haijikg7 | 2010-07-21 18:56 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)