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お弁当作り

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毎日、お弁当を作っていて思うことは、
実はお弁当を食べることより、作っているほうが好きなのかも、ってこと。
正確に言うと、作り終えたときに、
「できた!」って思う瞬間が好きなんだと思う。

そしてお気に入りの風呂敷に包んで、キュっと結び終えたときに
「さ、今日も頑張ろう」って思うような気がします。

だから内容は特別なものでなくてもいいんだ!(言い訳)

一応、見る?
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by haijikg7 | 2010-06-28 21:49 | お弁当 | Trackback | Comments(22)

水玉

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晴れの日には、晴れの喜びがある。
雨の日には、雨の楽しみがある。

幸せはいつも自分の心で決まる。
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by haijikg7 | 2010-06-26 13:25 | 水玉 | Trackback | Comments(13)

今日精一杯の・・・

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2010.6.24.19:30


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2010.6.24.19:35


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2010.6.24.19:36


昨日の日の入りは19:15。
太陽が沈んだ後も夕焼けに染まった空は、
夜になるまでのわずかな時間を惜しむように
空を染め続けていた。


  * * * * *

アニメ「アルプスの少女ハイジ」の中で、ハイジが初めておじいさんの山小屋を訪れた日、
「お日様が全てをバラ色に染めていって、そしてすぐにその色がなくなってしまったのは何故?」
とおじいさんに尋ねたら、おじいさんが
「また明日まで自分を覚えておいてほしいから、今日精一杯の光を投げかけてみんなに挨拶をしたんじゃろう」
とおじいさんは教えてくれました。

 * * * * *



今日という日の精一杯の光がみなさんにも届きますように・・・。

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2010.6.24.19:36


【追記】
今日のブログは何故か空の写真が多かったようです。

・WCを観戦した朝 けみんさん
・私と同じ空をみていた とりこさん
・soraといえばこの方! azukkiさん

空を見上げて思う。
「アノ人も見てるかな・・・・?」
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by haijikg7 | 2010-06-25 02:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(16)

鯖のきずし

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魚屋のおじさんに「あれからずっと練習してるの~?上手になった~?」とからかわれた。
一月に1尾さばくのが関の山・・・。
なかなか上達しない。
つまり「ド下手」のまんま。

むそう塾幸せコースで桂剥きの投稿添削が始まり、いえ、実は始まる前から
気になっていた桂剥き。
2期生の皆さんと一緒に投稿したいぐらいです。
毎日皆さんの桂剥きを拝見していると、もう一度幸せコースに通いたくなった~。

大根を食べるには、魚がいるなぁと思って今日は久々の鯖のきずし!
これって、普通の感覚からいうと逆の発想じゃない?(笑)

鯖をさばいたご褒美は・・・。
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by haijikg7 | 2010-06-21 23:58 | いただきます | Trackback | Comments(14)

ち・よ・こ・れ・い・と!

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ぱ・い・な・つ・ぷ・る!
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by haijikg7 | 2010-06-20 18:20 | 日々のこと | Trackback | Comments(12)

魚腥草(ぎょせいそう)

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先日、どくだみの記事に「心温まる伝説があるのよ」とコメントをいただいたきました。
そしてDMで送られてきたそのお話。
それは・・・。

    * * * *

元々は渓流の脇の名もなき草で、色鮮やかな緑の何の特別な味も匂いもない草だったどくだみ。
この渓流では、引き潮のたびに小魚が岸の乗り上げ、息も絶え絶えになる。
この名もなき小さな草は、礼儀正しく「腰」を曲げ、自らの限りある露で小魚を救ってやったという。

ある年、干ばつが起こり、名もなき草は水不足のために枯れそうになった。
恩返しをするため、小魚たちは次々と岸辺に集まり、エラで水を岸にとばし、
枯れかけた名もなき草に注いでやった。

えらで噴き上げる水は生臭さく、魚の血も混じっていた。

小魚によって水を得た草の鮮やかな緑の葉と茎には、真っ赤な血筋が見えるようになり、
小魚の生臭さを含むようになった。

    * * * *

Kaguyahimeさんから教えていただいたどくだみの伝説です。



仏教哲学の抱石、久松真一博士は、この野草に、仏教にもキリスト教にも通じる聖なる草としての
賛歌を献じられている。

 「 花は十字 葉は菩提樹と 一茎に奇しくもそなえる聖(ひじり)毒だみ」
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by haijikg7 | 2010-06-19 17:26 | 思い | Trackback | Comments(2)

マンゴー

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この季節がやってきました・・・。

実家の母は何故かこの季節になるとお世話になっている方々に贈り物をします。
(お中元ではない・・・)

数年前までは山形から佐藤錦を取り寄せていました。
と、いうのも山形を旅した折、佐藤錦を摘み取って遊ばせていただいたことがあり、
それ以来、「こんなに美味しいものなら是非人様に食べていただきたい」とうっかり思いついてしまい、
それから数年間は毎年佐藤錦を取り寄せて、私に配らせていました。
そうですね、一番多いときで50箱ぐらい取り寄せていました。
もう、尋常ではありませんでした。

その後、宮古島を旅し、今度はマンゴー園とのお出会いをいただき、
「こんな美味しいものなら是非人様に・・・」と同じ思考回路を辿り、佐藤錦は宮古島マンゴーへと
姿を変えたのです。

その母のアッシー=「配り役」からいつしか「贈り先」に昇格した私。

で、今年もマンゴーです。

しばらく甘い香りをクンクンかいでから、追熟したものからいただこうと思います。

ですが・・・・。
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by haijikg7 | 2010-06-17 23:59 | いただきます | Trackback | Comments(8)

名残のアスパラ

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少し前のことですが・・・。
れんげ農場の様子です。
もうアスパラもおしまいです。
にょきにょき伸びたのをポキっと折って収穫。

そして、天ぷらにしました。
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by haijikg7 | 2010-06-16 21:35 | れんげ農場&自然農 | Trackback | Comments(22)

どくだみ

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私が星野富弘さんに出逢ったのはかれこれ30年以上前でです。
母のお友達が星野さんの本を下さって、私はその本を読んでとても自分が小さく思えました。

それから氏の画集やカレンダーを購入し、何度も繰り返して読みました。
そのなかに「どくだみ」が描かれたページがあって、そこにはこんな詩が綴られていました。


       * * * * * *

   「どくだみ」

   おまえを大切に
   摘んでゆく人がいた
   臭いといわれ
   きらわれ者の
   おまえだったけれど
   道の隅で
   歩く人の
   足許を見上げ
   ひっそりと生きていた
   いつかおまえを必要とする人が
   現れるのを待っていたかのように

   おまえの花
   白い十字架に似ていた

                偕成社 : 星野 富弘 著 : 「かぎりなくやさしい花々」


       * * * * * *

毎年、初夏のこの季節になると、道端やちょっとした植え込みにどくだみの白い花の姿が見られます。
ちぎって香りをかぐとやっぱり強い独特の匂いがします。
実家ではこのどくだみを干してお茶にしたり、化粧水を作ったり、母がよくやっていたのを思い出します。

人に臭いとか、嫌だとか言われて、その名前からも暗いイメージのこの花は、
それでも毎年ものさしで計ったように同じ場所で育ち、白い花を咲かせ、私たちの役にたってくれます。
この花を見ると私はいつもこう思います。

「私はこの花のように立派に生きているだろうか・・・・・?」
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by haijikg7 | 2010-06-15 00:58 | 思い | Trackback | Comments(10)

Hydrangea


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雨 のち 晴れ!
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by haijikg7 | 2010-06-13 21:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)