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青空

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都会の喧騒の中で信号待ち。
ふと見上げたら、青空。
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by haijikg7 | 2010-05-30 17:08 | 日々のこと | Trackback | Comments(11)

RISTORANTE i-lunga

初夏というには肌寒かった昨日。
奈良にある「RISTORANTE イ・ルンガ」へ。

外食すると、自宅では味わえないものがたくさんある。
陰影もそのうちのひとつ・・・。

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このプレートのお料理はこんなの、でした。
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by haijikg7 | 2010-05-29 10:50 | いただきます | Trackback | Comments(6)

ひつじぐさ

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睡蓮
調べてみたら、夜に花が閉じて眠る蓮だから睡蓮というのだそうです。
蓮は夜に閉じないんだっけ・・・?
8月になったら確かめてみよう。

未の刻(午後2時ごろ)に白い花を咲かせるから、ひつじぐさとも呼ばれます。


実家には私が産まれるうんと前から大きな石の浴槽のようなものが庭に据えられていて
毎年誰が世話をしているわけでもないのに睡蓮の花が咲きます。
お盆の頃に咲く蓮は植え替えをしたり、世話がかかるのですが、この睡蓮は手のかからない子です。
ちなみにこの石の浴槽みたいなものの中には夜店ですくった金魚を放っていて、
時々中を覗き込むと巨大化した金魚が人面魚のようにゆっくり泳いでいます。
巨大化といってもフナぐらいですが・・・。
金魚の寿命って何年ぐらいなのかな?
私がすくった金魚はさすがに・・・。
でも姪や甥が放ったのはまだいる様子です。
飼ってるわけではないのですが、金魚マンションになって増えているのかもしれない。
水が透き通っていないのでよく見えないのです。


蕾はこんな様子。

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by haijikg7 | 2010-05-26 08:16 | 日々のこと | Trackback | Comments(25)

翡翠

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豆、豆、豆って。
もう大騒ぎですね。

そして・・・。
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by haijikg7 | 2010-05-25 08:56 | いただきます | Trackback | Comments(4)

うすいえんどう

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叔父が毎年育てているえんどう豆。
今年もねだっていただきました。
さやにみっちり豆が詰まっていてはちきれんばかりです。




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今朝収穫したのを、私の職場まで配達してくれました。
家に帰ったらすぐに湯がけるように、お昼休みに皮を剥きました。
私がプリッ、プリッと皮を剥き始めても同僚や上司は全然驚きませんでした。
なぜなら私たちの暮らす地域はうすいえんどう豆の名産地だからです。
「あ~、もらったんだなぁ」と思ったぐらいでしょう。
平和ですな・・・。





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あまりに甘いから時々こんな風になってるのがあります。
美味しいのでしょうねぇ。
私も早く食べたいなぁ。


子供の頃、えんどう豆の皮剥きをしていたら周囲の大人たちは
「違う、違う」とよく言ったものです。
何が違うのかというと、豆のさやを手に持って、剥いて、空っぽのさやを捨てていく・・・、
という手順がノロいというのです。
私は一つずつさやを手にとって、ざるに剥いた豆を入れては空っぽのさやを捨てるのですが、
大人たちは数個のさやを右手に持って器用に剥いていっては
左手に空っぽのを持たせていくのです。
一つずつ手にとって剥いていくなんて悠長なことをしていたら
大量の豆を剥くのに日が暮れてしまう、といったところでしょうか。
採ったらすぐにさやから出して湯がいてしまわないと豆は硬くなり甘みも失せてしまいます。
今ではすっかり大人たちがやっていたようにプリッ、ポキッと剥けるようになりましたが、
やっぱり子供の頃に感心して見ていた「大人の早さ」にはなっていないように思います。

とにかくそれほどたくさんの量をいただいていたのですね。
私の家は農家ではないのですが、ご近所に農家さんが多かったので
毎日のようにいただいては指先を豆色に染めながら剥いた思い出があります。


まだ寒かったあの冬の日に蔓をのばしていた子がこんな立派になるなんて。



なんだかハーモニカみたい。

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えんどう豆もハーモニカもノスタルジー・・・(笑)

(写真は半分壊れたPanasonicの古いコンデジで撮影。いい子なんです。^^)
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by haijikg7 | 2010-05-24 17:59 | いただきます | Trackback | Comments(15)

はるゆたか

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近所にある行きつけのピザ屋。
その名はGALLERIA(ガレリア)。
こちらのピザはどれもこれも大変に美味しいです。
何故なら素材がすべて厳選されたものを使っているからです。
厳選というより安心ですね。
すべてのピザが美味しい理由は「生地が美味しい」、この一言につきます。

もっちりしていて円周の縁の部分がブクっと膨れ上がっていて香ばしく焼けています。
この生地なくしてGALLERIAのピザの美味しさは語れません。

ということで、「なんぼか貰っているんですか?」というぐらい
時々こちらのピザを絶賛する私ですが、
店主さんとはお店で注文するときに会話をする程度です。

店主さんは、ま、一言でいうと変わった人の部類に入る方です(内緒)。
でもブログを読み、実際に二言三言会話をする限りで判じると
実に「ピザバカ」であり、「正直モノ」だと思います。

最近店主さんのブログに生地に使われている小麦粉について記事があがったのでご紹介します。
このブログの記事を読むまでもなく、お店で「はるゆたかを使ってます!」と
張り紙で宣言されていたので「はるゆたか」なるものの存在ぐらいは知っていたのですが、
こんなに貴重な小麦粉だったのですね。
ますます美味しく感じます。

お近くの方は是非足を運んでみてください。
はっきり言ってお店は質素です。
でも味は最高です。
明日までバザールをされています。

バザールというのは不定期に店主さんが開催されるその名のとおり「お得DAY」です。
でも普通のお店と一味違うのは儲けたいために開催するのではなく、
・一度食べてみてほしいものがあるから
・何かで店主さんが得をしたから
・いいことがあったから
というような、基本「人様のご好意の上に成り立っている」催しです。
最近では店主さんがTwitterでバザールを告知されますので、
GALLERIAに行く予定のある方は(ない方でも)Follow him (笑)

そうそう、余談ですがこちらの店主さんは携帯電話に一言お持ちのかたですので、
携帯電話の買い替えなどを検討去れている方はブログを溯って読まれることをオススメします。
携帯電話を安く手に入れる方法や安く使える方法の情報が満載です。
ピザ屋さんですが、携帯の情報のほうが多いときもあります。
携帯電話の情報のお陰でお金がういたら「GALLERIAに食べに来て還元してください」とのことです。
面白いですね。
紆余曲折の結果、現在店主さんはsoftbankのようです。
お店がwifiスポットになったそうです(笑)

(今日の記事、リンク貼り過ぎだろ、ワタシ)
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by haijikg7 | 2010-05-23 22:10 | soto食 | Trackback | Comments(26)

筍と空豆のチャーハン

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ひと月前にたくさんいただいた筍。
どうしたら保存できるのかなぁと思っていたところ、タイミングよく
むそう塾の幸せコースの最後の授業があったので質問してみました。

・干す
・塩漬けにする
・オイル漬けにする

などなど、中川さんから保存方法を口伝していただきました。

マクロ美風さんからは「オイル漬けもいいけれど、塩漬けにしたら風味がいいわよ」と
アドバイスをいただきました。

私が試してみたのは塩漬けとオイル漬けでした。

オイル漬けにしたのは瓶詰めにしてしっかり奪気したのでまだまだ当分大丈夫そうです。
すぐ使うだろうと思って奪気しなかったものは急速に温度が上がったとある日、
「ボムッ!」といって蓋が開きました(驚)
甘い蓋だったせいもありますが、ここにも発酵の威力を見た気がする出来事でした。
当然この筍はお釈迦になってしまいました。ゴメンナサイ。

塩漬けの方はしっかりと塩・筍・塩・筍・・・とミルフィーユに仕立てました。
塩漬けして1週間ほど経ったとき、軽くケダシしてひき肉と筍のカレーを作りました。
「ありえない塩辛さ」でした。
(犠牲者:こるぷんさん)
さらに1週間後、今度は1時間以上ケダシして、牛肉と新玉葱と一緒に炒め焼きにしようと思っていたら、
まだまだ塩がキツク残っていて使えませんでした。

メールで中川さんにケダシの時間について問い合わせをしたら、時間よりも
「真水でやってるんじゃないだろうなっ!」と言われました。
なるほど、薄い塩水で筍の濃い濃度の塩分を引き出すのですね。
これもまた陰陽の勉強になりました。

薄めの塩水でケダシすること1日半。
やっと普通の塩分の筍になりました。
最初の1週間目とはいえ、わずか30分のしかも真水のケダシで食べさせてしまったこるぷんさんに
心で再度詫びました。 「ゴメンネ、ごめんね~^^;;」

さて、このケダシした筍は採りたて空豆をサッと湯がいたのと一緒にチャーハンになりました。
ケダシ筍と湯がいた空豆を風味のいいごま油で焼き目がつくぐらい炒めてから玄米もフライパンにin。
最後に黒胡椒をガリガリっと効かせて。

美風さんのおっしゃった「いい風味」の意味を実感しました。
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by haijikg7 | 2010-05-20 22:17 | いただきます | Trackback | Comments(25)

月と金星と飛行機

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昨夜、ベランダであわてて洗濯物を取り入れていたら
見事な月と金星が目に入った。
洗濯物をたたまずに、今度はあわててカメラを取りに部屋に入り
またベランダに出てパシャパシャやっていると偶然飛行機が横切った。

そしてパシャ。


でも構図を変えながらシャッタースピードを合わせることが咄嗟にできなくてもう一枚。

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2枚目もシャッタースピードをうまく合わせることができなくて残念。
もうこんな近くに飛行機はこないだろうなぁ・・・。



なんでも咄嗟にできない自分がいる。
それはうんと前からそうなのだ。
仕方ないナァ、と思っていたらメールが入った。
叔母からだった。
「月と金星がきれいですよ」
それだけ。

月と金星を見て
綺麗だと思って
メールをしようと思ってくれた
それが嬉しくて、ありがたいなぁと思った。

叔母の茶事の手伝いをしていても咄嗟の判断を要する助けがまだまだ甘い私。

頑張るからね。

そう思ったら、写真を撮らないで見ていようと思えた。
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by haijikg7 | 2010-05-17 20:19 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)

月と金星

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by haijikg7 | 2010-05-16 20:01 | 日々のこと | Trackback | Comments(22)

茄子の糠漬け

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京都のむそう塾。
幸せコースの最後の授業は糠漬けでした。

自分で初めて糠漬けをしたのは昨年6月でした。
むそう塾の糠漬け講習会に参加しそれから糠漬け生活をスタートさせたのでした。
色んなことがありました・・・・。

子どもの頃、毎日食べていた糠漬けがこんなに難しいものだったなんて
生き物と同じように世話をしてあげたら必ずこたえてくれ、
そしてカラダにいい糠漬けを毎日食べさせてくれる糠床。

最後の授業でいただいた糠床と昨年からうちにある糠床を混ぜて、
今第二のスタートを切った私の糠床。
少し古い感じだったのが生き返ったように芳香な香りを放っています。

5月は気温の高低差が激しくて、夏日の日にはむっくりと膨れて地割れをおこしたようになったり、
桜の頃に戻ったような肌寒い日は朝と夕方の変化がなんにもなくて
シーーーーン・・・としていました。

数日前に茄子を入れました。
包丁を入れた断面には鮮やかな紫色が茄子の白い部分を染めていて、
けだししてギュと絞ると紫のおつゆが指の間からこぼれました。

授業で教わったように針しょうがと和えて、あとは玄米と焼き海苔でお昼ご飯になりました。
日本建築に携わっていた職人の祖父の夏の定番メニューは
茄子ときゅうりの糠漬けを刻んで、土しょうがをおろしたのを混ぜてお醤油をかけたものでした。
「おじいさん、なんでお漬物ばっかり食べるの?」と尋ねると
「お漬物を食べんとご飯がおいしないからや。」と言っていました。

そんな懐かしい会話を思い出しながら、「いただきます!」。

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by haijikg7 | 2010-05-16 13:28 | むそう塾 | Trackback | Comments(10)