<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

サンマルコ広場の早朝散歩


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世界で最も美しい広場といわれるサンマルコ広場を散歩しました。
まだ夜明け前。
朝焼けが見れたらいいなと思うと眠ってなんかいられません。

旅に出ると早朝の散歩の贅沢をかみしめます。
自宅だと、出勤時間までに大急ぎで帰らないといけないときもあります。

旅の醍醐味はこんな小さな贅沢でもうすっかり満たされてしまいます。

朝焼けを待つ私の目に飛び込んできたのは・・・
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by haijikg7 | 2009-09-30 22:33 | | Trackback | Comments(12)

お弁当!おにぎりの!

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車麩の照り焼き
焼きパプリカ
おから
塚原さんちの平飼の卵、煮たの
いんげんの味噌和え
れんこんの甘酢
レタス

ビフォーの勉強
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by haijikg7 | 2009-09-30 08:18 | お弁当 | Trackback | Comments(2)

空へ・・・海へ・・・

旅に出ました。


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今年はイタリアはベネチアから客船に乗り、アドリア海を航海しました。
今日から少しずつ旅で見たものや、感じたことをつづりたいと思います。

見てくださった方、少しの間お付き合いくださいませ。

旅の覚書
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by haijikg7 | 2009-09-29 21:01 | | Trackback | Comments(8)

第5時限目 ありきたりが教えてくれるもの

まずは峠の腰弁当

中川さんのおにぎりと
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私のおにぎり
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そろそろ秋の気配、背中にショールを巻きましょう・・・
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by haijikg7 | 2009-09-28 05:30 | むそう塾 | Trackback | Comments(16)

「されど、糠どこ」から学んだこと

これが昨夜、足し糠をした糠どこ。
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これが、今日一日常温においたまま出勤し、夜7時の時点の糠どこ。
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師匠がおっしゃってくださったような変化は起きませんでした。

正直、帰宅後の糠どこを見たときは、がっかりこそすれ、まあ仕方ないなぁという気持ちでした。
けれど、パソコンを立ち上げ、昨日の記事へのコメントを拝見して唖然。

師匠が「正解ですよ」「帰ったら楽しいことになっていますよ」と
言ってくださったことが全くそのとおりになっておらず、

「どうにかしなくっちゃ」
「どうすればそのように報告できるんだろう」

と考えました。


そして帰宅直後の糠どこの写真を撮らずにおこうか、とさえ思いました。


でも、でも・・・。
とにかくどうにかしないといけない。
現実はこうなんだから、次に何をしようか、と頭をフル回転させました。


「もっと考えてみよう、講習のときのことを。」
「もっと思い出してみよう、あのときの口伝を。」

と、冷静に、冷静に・・・と思いながらも、気持ちのもう半分は、

「ネットで検索しようか」
「他の人のブログにこんなときのやり方が書いてなかっただろうか」
というあさましい考えもよぎりました。


「むそう塾」
むそう・・・他に並ぶものがないこと。二つとないこと。

そうなんだ。
教えを請うた人は師匠だけなんだ。


そこでまずはかき混ぜてみた。
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そして味見。

「塩辛い」
かぶの葉もかぶも、大根も一口で舌がヒリっとするような辛さ。

ああ、昨夜、塩気を全て取り去れなかったんだ。

どうしよう。
塩辛さを薄めるためにさらに足し糠だろうか?

講習の口伝、口伝・・・。

糠どこ・・・???
何を育てているんだろう?
ああ、そうか、「菌」だ。
何を嫌う菌だったっけ?
何が必要な菌だったっけ?

「「亜」だから、少し必要で、やり過ぎないこと。」

ここに塩分のことは関係していたっけ?

塩分と菌の関係は?
そして季節は講習のときとは違うから・・・?

思い出しながら、途中でメモを繰りながら、でもやはりアセってしまったと思います。

まずはこの塩辛い野菜を出して・・・。
塩辛いのはけだしして食べる・・・。
でも、糠どこは・・・??

あわてて野菜を水に放ち、もう後戻りができないところで思い出す。

まな板に出しただけの野菜は糠どこにかえせるけれど、
いったん水にはなったら・・・。

ああ、そうか。
今、私は糠どこを増やしている状態だ。

「捨て漬け」

まず糠どこの状態に注意をはらわなければ。

「変更点は一つ」

玄米炊飯に要する変更点と
糠どこを育てるという長いスパンでの変更点を見つけるポイントは違うはず。

「火」と「菌」

今はまだ途中なんだ。



わからない。


どうしたらいいだろう。


もう、この状態で師匠にメールしようか・・・。



けれど、けれど。

師匠が昨日の記事に初コメントをくださったということは、
「ここでもう一度自分で考えてみなさい」ということだろう。

もし間違っていたら、それこそ公開ダメだしだなぁ。
かっこ悪いなぁ。
破門かなぁ。


いや、師匠に教えを請うたときから、道はもう繋がってるはず。

一張羅のプライドも脱ぎ捨てて、
失敗、ダメだし、イカズチも落とされよう。

誰に笑われることがある。
他でもない、教えを請うた師匠に導かれるだけのことじゃないか!

あの日のことを思い出そう。

私は自ら門をたたいたのだ。


そしてその日から、何があっても信じてきたんだ。

だから、口伝だけを思い出してやってみよう。


ああ、今まで何におびえていたんだろう。
今まで、何に気兼ねをしていたんだろう。

こんなに大きく手を広げて教えを授けてくれた人に。


子どもの頃、
「外であったことを何一つ家で言わない子」
「何も心配しなくても、大丈夫な子」
と言われていた。

けれど、本当は何でも話したらよかったんだろうな。

「心配をかけたらお母さんが死んでしまう」と思い込んでいたこと。
「誰かに教えてもらうなら、本を読んで会得しよう」と遠慮していたこと。

本当は周りの大人になんでも話してきたらよかったのかもしれない。
そのほうが、安心してもらえたのだろうに・・。

その癖が今も抜けないのだと気付いた。

だからチャンスのときも
「アノ人はどう思うだろう」
「自分は我慢できる」
と言い聞かせてしまった。

本当はそれは言い訳だったんだ。

怖いから。


「たかが糠どこ、されど糠どこ」

あ、どこかで聞いた言葉。





「されどマクロビオティック」


ああ、そんな思いで導いてくださっていたんだ。

自分で考え、自分の足で立てるように。

そしてそれを共有することが「幸せ」で「愛」なんだと。




よし、やってみよう。
失敗してもいい。
そして「全然違う、こらぁ~!!」って言われよう、みんなの前で。


ここまできたんだ。
ええっと、冷蔵庫の中から大根をだし、半割りにし、鷹のつめと一緒にいれる。
糠を入れたいが、もう少し様子をみよう。
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そして、再びしずかな糠どこになった。



間違ってる?
正解?


いや、今回私が見つけたものは糠どこの処置じゃない。
自分の誤り。

「気兼ねと遠慮」が「人を思うこと」「自分でやること」と勘違いしていたこと。
大きな胸を借りて、いつまでもそこで成長させてもらってるのに。


「ど~んと、おこげを作ってみなさい」って、あれは私にもあてはまっていたんだな。

ダイナミックに失敗するのもマクロビオティックだと(勝手に)信じてみよう。


そこから先にも道は続いてるさ。

だって、二人の師匠と、数え切れない仲間がいるのだから。
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by haijikg7 | 2009-09-25 21:36 | むそう塾 | Trackback | Comments(13)

留守中の糠床

旅立つ前に、どれだけ気持ちよく出かけようと思っても、気がかりなことが起こってしまいます。

例えば、実家の母が怪我をしたこともあったし、
父の法要を帰国後1ヶ月経ってから、と思っていたら急遽早まってしまい、
気になりながらの旅行になったりとか。

今回も、あったのです。
なんだか色々と。

仕事
実家
諸々の気がかり

そして・・・そして・・・、糠床。


糠漬け講座のときに師匠に10日以上の不在時の対処法を伺ったら
「塩を糠上に3センチ敷き詰めて冷蔵庫保存し出かけなさい」とのことであった。


それで事前に塩を1袋購入しておき、旅行前夜に不在糠床の処置をしていたら・・・。

塩が、足りない・・・!!!

そう、私の糠床に糠上3センチの塩を敷き詰めようと思ったら2袋必要だったのですね。
それに気付いたのが午前1時。
もう間に合わない。

なので、仕方なく師匠伝授の半量1.5センチを敷き詰めて出かけることにした。


そうして11日経過し、帰国した私を待っていたのは、
こんな糠床。

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少し傾けてみたら、こんな感じ・・・。

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多少塩は残っているがほとんど水分になってしまっている・・・。
上澄みの塩の水分はもちろん超のつく塩辛さだった。


・・・・・ヤバイ、・・・やばいじゃん!!!

ちょうどこちらの記事にも糠漬けに関するアドバイスを掲載されていたので、
参考にさせていただきながらも、やはりここは思い切っておたずねすることに・・・。

師匠に写真を添付し指示を仰ぐと、

「塩をケチるからだ、馬鹿者」と一喝!

そしてありがたいご指示通り上澄み水分を捨てたのが、これ。
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けれどこのままではひどく塩辛い上にまだ水分過多。

なので、糠を足すことに。
それがこれ。
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写真の3倍は後から足しました。

講習のときの「倍倍ゲーム」を思い出し、思い切って糠床を増やす覚悟で。
味を見ながら塩辛さがマシになる程度まで。

そうすると、どんどん糠床がパサパサしてきました。
当たり前ですが。
それがこれ。
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しかし、すぐにしっとりしてきたので、
講習のときに分けていただいた糠に自宅で糠を混ぜたことを思い出しながら、

「これならいける!」と気持ちを奮い立たせ、さらに作業を進めました。


あとは「何をどれだけ」漬けるのか?


この問題の前にしばらく考えましたが、
これからの季節と、
糠のパサパサ加減を考えて、
決めたのがこれ。

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ゆうきの八百屋で購入したかぶとかぶの葉っぱ。
そして桂むきに不向きな部分の大根の尻尾のところ(まだ桂むきやってんのか?)

人参も、と一瞬思ったのだが、パサパサ加減がもう少しゆるくなってからのほうが
よいように思い、次回に延期。
かぶは漬ける直前に思い立って半割りにする。
そしてかぶと葉っぱの断ち方の失敗に気付くがもう遅い・・・。

最後に生姜をひとかけ糠床にムニュっと埋め込んで完了。
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ふうぅ・・。

なんだかこんなのでよかったのだろうか?

糠床を冷蔵庫管理しだした7月末から約2ヶ月が経過したが、
今日から常温管理に変更。

明日の朝から様子を見ながら無事発酵してくれることを祈る、ばかりなり・・・。

糠床1年生。
私も糠床も育つのだろうか・・・。
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by haijikg7 | 2009-09-24 23:59 | むそう塾 | Trackback | Comments(20)

"ATTENTION PLEASE"

ドンビキ(あんた、いくつなの?)のリカちゃん劇場、開幕


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皆様、本日はご搭乗ありがとうございます・・・・。



ええっ!!

過剰なコスプレの方や、
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武器をお持ちの方は、
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おことわりいたしております。

降りてください!!
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by haijikg7 | 2009-09-12 03:44 | | Trackback | Comments(10)

性懲りもなくお弁当

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・玄米ごはん ごま塩 梅干
・塚原さんの平飼い卵 煮卵
・蛇腹きゅううりの酢の物
・葱と切り干し大根のぬたあえ(辛子酢味噌別添え)
・蓮根と茗荷の甘酢漬け
・つる菜のゴマ和え
・蒸し栗
・栗の渋皮煮

旅行前の冷蔵庫一掃メニューであいかわらずまとまり無し
考えなさすぎのおかずです
恥かき覚悟のお弁当披露第2弾!

以前の記事でこの丸いお弁当箱が可愛いとおっしゃっる方が多かったので
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by haijikg7 | 2009-09-10 00:40 | お弁当 | Trackback | Comments(14)

梅醤作り

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先日のMI塾のカリキュラムはお手当てでした。

梅  4個(でっかいの)
醤油 梅と同量
生姜汁

梅を種ごとすり鉢ですって、醤油を入れてさらにする・・・。

最後に生姜汁を入れて、お茶を注いで梅醤番茶をいただきました。

する人
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by haijikg7 | 2009-09-09 08:42 | teate | Trackback | Comments(13)

私の気持ちが何故わかる?

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日長一日 眠っているのに
何も困らないのはどうして?
哲学の道 夢で見てる
君は物知り 僕のともだち・・・・・

epo♪

MUSICO | EPO - Wica -
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by haijikg7 | 2009-09-07 23:30 | 思い | Trackback | Comments(2)