カテゴリ:teate( 18 )

視覚情報センターへ行ってきました

最近近くの文字が見づらくなってきていました。
年齢から言うとそれは「老眼」。
「シルバーグラス」とカタカナで言い換えてもそれはまさしく「老眼」。
そう思うとなんだか急に鬱陶しく思えてきたのでした。

そんな折、千葉県佐倉市にある眼鏡の「とよふく」さんのことを知り、
ここなら行ってみたいなぁと思ったものの、
母の介護のことやアレコレを算段するとなかなか腰が上がりませんでした。

(「とよふく」さんの訪問記を書かれたブログは→ こちら!

と、そんな話をこるちゃんにしたら
「大阪には視覚情報センターがあるじゃないですか!」と。

「!」


聞くところによると眼鏡の「とよふく」さんでは食べ物、生活習慣、そのほかに
いろんな角度から「見る」ことについてのアプローチをされているようですが、

こるちゃんの、
「食べ物や食べ方、考え方についてはマクロビオティックとして、食養として、
むそう塾や岡部先生から教わっているのだから、今のはいじさんには時間的にも精神的にも
負担のない視覚情報センターに行かれたらどうでしょうか。」
という後押しをいただき、予約で電話をしたのが7月半ば。
検査を受けたのが8月中旬。
そして眼鏡ができあがりましたとご連絡いただいたのが9月上旬。
で、受け取りに伺いました。

出来あがった眼鏡はこちら。


a0135439_1446577.jpg




手元がよく見えます。
すごく!

と、その詳しい感想の前に視覚情報センターでの検査の話をしたいと思います。

と言っても文字でその検査のことを書き起こす筆力はありません(笑)ので検査の感想を少し。


驚いたのはよくある視力検査みたいなものはほんの僅かで、あとは独自の機械と
ビジョントレーナーの田村先生の経験に基づく患者(?)個々に応じた検査が
テンポよく進められたことです。

右目と左目の使い方、筋肉の使い方(使われ方?)、二つの目の動き・向き・物の追い方、
立体的な見方がどれだけできているか等。
検査は不思議体験を伴いながらアトラクションのように進められました。

そこで私に田村先生が仰ったのは
「あなたはとても目の良い方ですね。」
ということです。

「遺伝的にも、骨格的にもそうなのだと思われる」と。
筋肉、骨格、目の弾力、遺伝的な視力の良さ。
それらが複合していついつまでも子供の頃のようによく見えていた(いる)と。

「何かスポーツをされていますか(していましたか?)」とお聞きいただきましたが
残念ながら遊び半分にやったテニスとバドミントンぐらいしかない私。

「ありません・・・。 でも・・・。」
「でも?」
「そのご質問はよくよくされるのです。鍼治療でも、マッサージ士さんにも、美容師さんにも・・・。」
「ん~。筋肉と骨格と・・・、目に関しては物の追い方ですねぇ。」

もしかしたら何かスポーツをやっていたらモノになっていたのかもしれません、私。
でもやってない・・・。残念。


次に驚いたのは
「十年ぐらい前に酷い頭痛になっていたでしょう?」と仰ったことです。
確かに十年ほど前に頻繁に頭痛がしてMRI検査を受けたことがありました。
結果は脳には何ごともなかったのですが、当時の担当医には
「目が良すぎるのかもしれないですね」と言われたのでした。

そして近所の眼科で眼鏡を作ってもらいました。
その眼鏡は「見えすぎないように調整する」眼鏡でした。

けれど少しかけているだけで目が疲れるのでものの数日でかけるのをやめてしまいました。

田村先生は続けて仰いました。
「肩こりが酷い時があるでしょうね。」と。
マッサージに良く行くと答えると
「それは腐ったものを食べながら薬を飲んでいるようなものですね。」と仰いました。

「あなたに必要なのは、見えすぎる視力を休ませながら見ることです。」

つまり私は身体的にはとてもよく見えるのだけれど、
よく見えるがゆえに「見る」ことにストレスがかかっているのでした。

「見る」という行為には「単に見える」というものと「能動的に見極める」というものがあり、
多くの人はその使い分けが上手だったり、早い時期に見ることに疲弊して視力が落ちるのだそうですが、
私は人以上に「見極める」ことに積極的で、そして身体的にもそれが持続したのですが、
年齢的にいよいよ眼球付近の筋肉が衰えてきたので、「老眼かしら?」と思ったのですね。

しかし、そもそもの原因は「心」にあったのです。
なぜなら「見る」ことに能動的すぎるということは、自分にとって無用なものさえ刻みこんでしまう
自傷的要素があり、その矛先はえてして他者にも向かってしまう可能性があるからです。


「何事もしっかり見る(見える)から良いのではなく、
時にはぼんやりとさせておくことが「楽」な場合もあります。
ちゃんと見えている時、脳はストレスを感じませんが、眼球の周辺はストレスにさらされています。
つまり、「見たい」と思って「見える」ことで喜んでいる脳は満足しているでしょうけれど、
眼球付近の肉体はオーバーワークなんですね。
このメガネをかけて向うの壁をみてください。ぼんやりしか見えないでしょう?
これで0.3ぐらいです。つまり0・3の視力の人は裸眼だとこれぐらいの見え方で生活しているんです。
そんなに見えなくても困らないもんだということなんですね。」

そうなんです。
そうなんです。

ああぁぁぁ、わかっているつもりでもそれができない、私。
なんだか「小さいことに気するんだねぇ、わはは。」と言われたような気がしましたが
実際そういう気の小さいところがあるんだからしょうがないですね。

ということで、これからの私の課題。
それは柔らかさ、大らかさ、です。
もうその一言につきます。
そのために生き方、食べ方、考え方を整えたいと思います。

つまり、四季が繰り返えされるが如く、その時々に応じた柔軟な過ごし方こそが
私の心と身体を健康にしてくれるのだと、そう思います。


眼鏡ひとつでこんなにわからせていただいた視覚情報センター。
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-18  エクラート江坂ビル2F 
TEL / FAX:06-6338-8093  
HPはこちら!

お世話になりました。
またひと月後、その後の検査(無料)に伺いたいと思います。


ところで私のこのフレームは残念ながら視覚情報センターで購入したものではありません。
もちろんたくさんの種類、メーカー、ブランドのものを取りそろえておられたのですが
どうも自分の顔にしっくりこなかったのです。
そうしたら眼鏡選びのポイント(私の場合のいくつか)を教えていただきました。
その足で大阪のデパートに行き、デパートの眼鏡売り場のプロの方に
「似合うフレーム」を選んでいただいたのでした。

備忘録として金額を記しておきます。
視覚情報センターの検査料  3,000円(ひと月後の再検査料含む)
視覚情報センター作製のレンズ 24,000円
デパートで買ったフレーム 50,000円



a0135439_14433164.jpg




今のところ60センチ以内のものは眼鏡の方がよく見えますが、それ以上になると裸眼の方がよく見えます。
けれど手元の文字の鮮明さといったら!
もうピントがピシっと合ってきもちいい!

でも見るのはほどほどに、です(笑)
[PR]
by haijikg7 | 2013-09-12 23:50 | teate | Trackback | Comments(6)

砂浴

a0135439_1163858.jpg


もうとっくに9月ですが
朝顔の咲いている鳴門で砂浴をしてきました。

砂浴の覚書
9月14日(金) 葛断食開始
9月15日(土) 葛断食続行 夕方の高速バスで鳴門へ
ナマステゲストハウスで1泊
9月16日(日) 午前6時半から8時間砂浴
夕方の高速バスで帰阪 葛断食続行
9月17日(月・祝) 午前中まで葛断食 昼食は回復食として玄米粥 夜は玄米少々、味噌汁、糠漬け
9月18日(火) 午前 圧搾ジュース(ケール・りんご) 午後 葛  夜 玄米、味噌汁、糠漬け

3年前に初めて砂浴をしてから、その後の爽快感がたまらなく好きになり
翌年も砂浴のお世話になりました。
普段いろんなものを溜め込んでいる身体が
大いなる大地に癒されていく・・・。

もう感謝しかありません。

昨年は都合がつかず、1年お休みしたのですが
今年は是非とも!という思いでお友達のこるぷんさんといつもお世話になる
鳴門のナマステゲストハウスのまこっちゃんのところへgo!

まこっちゃんも、鳴門も変わらず、そうそう、犬のノーザンも元気でした。


a0135439_1164498.jpg


朝の6時にまこっちゃんが穴を掘ってくださって
6時半から砂浴開始。
もう9月も中旬だし、掘ったばかりの穴だし、砂も湿っているし、
ということで最初はちょっと寒い感じ・・・。
「ん、、、寒いのはちと辛いなぁ・・」と思っているところ
お天気も晴れたり曇ったりでますます寒くなる予感。
1時間ほどして給水にきてくれたまこっちゃんに
「寒いのでパラソルはいりません」とお願いすると
お日様のあたりだした砂からじんわり温度が上昇してきて
「いい感じ!」
その後は徐々に太陽もぽかぽか・・・だんだんと燦燦と・・・・。
「パラソル・プリーズ!」とお願いしたいぐらいまで暑くなってきました。
1時間半おきに給水に来てくださるまこっちゃん。
うつらうつらしているうちに、あっという間に4時間(半分)が経過しました。

しかし、砂の中でずっと同じ姿勢なので腰と背中がだるいような、重いような・・・。
もぞもぞと身体を器用に動かして砂の中で腰を浮かしたり背中を伸ばしたり。
目の前には鳴門の海と向こうには淡路島。
淡路島には風力発電の風車がたくさん見えて、そして左を見たら鳴門大橋。
波の音を聞きながら景色をみているとまたもやうつらうつら・・・。
最後の1時間半を残して時間はどんどん過ぎてゆくのでした。

最後の1時間半、給水後にまたまた うつらうつらとしていたら
折りしも接近している台風の影響で強風が吹き出し
強風は次第に勢力を増し、剛風に。
砂から顔だけ出している状態の私たちに容赦なく砂嵐が吹き付けるのでした。
目を開けたらえらいことになるぞ、という思いでしかと目を閉じ、まこっちゃんを待つばかり。
「まこっちゃん!早く迎えにきてくれ!」
1時間半が1時間に、そして30分を切ったかな?と思っていると
「どうですか~。もうそろそろお時間ですよ~。」というまこっちゃんの声が。
待っていました、その台詞。
まこっちゃんの声が救助隊の声に聞こえました。

砂浴からあがり、太ももやお腹を見ると赤い斑点のようなものが出ていました。
まこっちゃん曰くは「好転反応」とのことでシャワーをしたら消えるとのこと。
実際シャワー後には薄くなっていて、夜には消えていました。
これは何だろう?そういえばいつも砂浴の後は赤い斑点が出るのです。

本来ならもう1泊して再度砂浴をしてみようと思っていたのですが
翌日は台風の影響でたぶん砂浴はできないだろうということで
あっさりあきらめて帰路につきます。
帰りの高速バスの中でなんとなく頭がぼんやり・・・。
ぼやーーとした感じが徐々に頭痛のような感じになってきて
帰宅して葛をいただいたらちょっとマシに。
これは何だろう。
翌日有機のおっちゃんに報告すると
「水分不足」。
とバッシっと言われてしまう。
ちゃんと水分は摂ったんだけどなぁと思っているとそんな私を見透かしたように
「自分が思っている以上に水分は上手にとらんなあかんよ」とのこと。
水を噛んで(唾液を出すため)飲む、ということをしていなかったと判明。
そして回復食のことをアドバイスいただく。
おかゆからご飯、そして普通食・・・と戻すのではなく
おかゆを食べてご飯を食べたら翌日はもう一度葛を食べて・・・と
ジグザグに回復食を摂るようにと教わる。
水分の摂り方、ミネラル、塩分の摂り方も上手に。

断食といっても葛断食しかしたことはないのですが、
難しいと思うのはその最中よりも回復食。
胃も小さくなっている(気が)するし、食べ物への思いも変化している。
つくづく心と身体はつながっていると思うのでした。


a0135439_1165054.jpg


断食開けに最初に玄米ご飯を炊いたときの香り。
もうもう感謝しかありません。
そして炊いた玄米をおかゆに。
一粒一粒が均一に柔らかくなるように祈るような思いで炊きました。
おかゆの水分にゆるやかな粘りがでて、そして米粒が煮崩れないように。

「食」への、いえ「生きること」への感謝と反省が
砂浴のときにずっと聞こえていた波の音のように
押しては引き、引いては返すようにいつまでも湧き上がります。
[PR]
by haijikg7 | 2012-09-20 01:17 | teate | Trackback | Comments(2)

びわの葉エキス

びわの葉エキスにはじめてお世話になったのは昨年のことでした。
肌が荒れていたところ、おともだちのこるぷんさんが分けてくださった
びわの葉エキスを少し希釈してつけてみると半日で改善!

これはすごい!!

と思い、すぐに作ろうと思ったのですが、作り方を調べると
「大寒の日に作るのがいい」と書いてあったのでずっと我慢していました。

いつも(というか最近はさぼりがち)の散歩コースにびわの木があります。
林の中にぽつぽつと生えているびわの木。
枝は伸び放題ですが、エキスにちょうどよさそうな葉がたっぷりと茂っています。
(エキスには一年以上たった緑色が濃く葉肉の厚いできるだけきれいな葉が適しています。)

大寒の朝、少し小雨のまじる道を歩いて肉厚の葉っぱを採取。


a0135439_21285168.jpg

綺麗に洗って乾かします。
以下、こちらのサイトを参考に焼酎に漬けて完成。

a0135439_2129520.jpg

(↑丸1日経過したものです)

途中葉の上下を入れ替え作業を二、三回行い、
四力月以上置いたら成分が安定するそうです。
「葉の色がすっかり茶色になったらビワの葉を取り出し、エキスのみ保存してくだざい。」
と注意事項に書いてありますが、忘れそうでこわい。

どなたか「葉っぱ出して!」と教えてください。


※注意
びわの葉エキスは希釈せずに使用すると抗体ができるそうです。
具体的には、顔や身体に湿疹や腫れができるとのこと。
抗体ができると、今後びわの葉エキスを使用すれば必ず湿疹や腫れが起き、
抗体は何年たっても消えないこともあるのだそうです。
使用方法はしっかりお調べになってくださいね。

[PR]
by haijikg7 | 2012-01-24 21:00 | teate | Trackback | Comments(6)

梅醤作り

a0135439_835372.jpg


先日のMI塾のカリキュラムはお手当てでした。

梅  4個(でっかいの)
醤油 梅と同量
生姜汁

梅を種ごとすり鉢ですって、醤油を入れてさらにする・・・。

最後に生姜汁を入れて、お茶を注いで梅醤番茶をいただきました。

する人
[PR]
by haijikg7 | 2009-09-09 08:42 | teate | Trackback | Comments(13)

砂浴

今年も鳴門の砂浴で排毒。
大地のエネルギーにありがとう。
a0135439_9151669.jpg

[PR]
by haijikg7 | 2009-07-19 00:00 | teate | Trackback | Comments(2)

断食明けの頭痛について

考えられる原因(おっちゃんの見解)

① 食べたらアカンものを食べた
② 行ったらアカンところに行った
③ 吸ったらアカン空気を吸った

生涯で最初の断食のときが一番キツイ症状がでるので、次回からはもう少しゆるくなるとのこと。

今回は回復食2日目にスーパーマーケットに行ったのでそこでの匂いだったのでしょうとのこと。

おっちゃん場合、断食明け1週間目に肉まんを食べたら即効おなかを壊したらしい。
3時間腹痛。
上から下から出たとのこと。

断食は最中よりも明けのほうが神経を使う。
[PR]
by haijikg7 | 2009-06-26 18:14 | teate | Trackback | Comments(2)

断食回復日 2日目

a0135439_18104966.jpg


断食最終日 回復食2日目

朝 三年番茶
昼 玄米粥(五分)、糠漬け、大根葉の炒め物、ラッキョの奈良漬
夜 玄米粥、糠漬け、ひじきのマリネ、蒸しパン

昼食後、実家へ。
母に竹布のシーツ、毛布、ピロケースをプレゼント。
あまりの心地よさにすっかりご満悦の母。布団からでない!!

そして一路こるぷん家へ。
断食の最終日を誰かとともに過ごしたくてお願いしました。
しかし、道中の車中で身体に異変が。

頭痛。

これはいけないなぁ、と思ったらよつばちゃんからメール。
待ち合わせを予定していた時間より40分ほど遅くなると。
天の助けである。
近くのコンビニに車を停め、小1時間ほど仮眠する。
ちょうど竹布のシーツがあったので、ふかふかと昼寝。

よつばちゃんからのメールで起き、なんとか待ち合わせ完了。
そしてこるぷん家へ。

美味しいスウィートコーンを湯がいて待っていてくれました。
けれど、ちょっと用心し、すぐにはいただけなかった私。
ゴメンなさい。
お茶をいただきながら、断食の様子を話す3人。

暴露話とか、それぞれの体験談などなど。

けれど私の頭痛はせっかくの集まりなのに、そして昼寝の甲斐なく酷くなる一方・・・。
こるぷんちゃんとよつばちゃんに代わる代わる肩を揉んでもらう。


こるぷんちゃんがお粥とひじきマリネを作ってくれて、私が糠漬けを切る。
よつばちゃんはデザートに豆乳プリンを作ってきてくださった。

胃に、腸にやさしいものばかりを用意してくれてありがとう。

ゆうきの八百屋で購入した採れたてスウィート・ベビー・コーンは
食膳のアミューズとしてあっという間になくなる。

こんな3人をこるぷん母は「お粥だけでかわいそう」と・・・。
よつばちゃんも実家でお粥だけだったら「かわいそう」と言われるとのこと。
うちは・・・、どうだろうなぁと考える。

茶粥で育った私にはお粥も常食のひとつ。
毎朝食は茶粥であった。
実家だけでなく、小学生の時はクラスメイトの半分ぐらいがそうだったと思う。

地域性かなぁ、なんて考えながら美味しく完食。

そして頭痛の私は片付けもせず、すぐに横になって眠る。

何分たったのか、こるぷん父の登場に飛び起き、ちょうど蒸しパン作りがはじまったので、教えてもらう。

なかなかに楽しい作業をキャハキャハさせてもらい、蒸してる間はテレビっ子。
そして蒸したてをハフハフいただく。

こるぷん母も一緒にハフハフ。
しかし母には「もっとフカフカなんものでは?蒸しパンとは」とのダメだし。
そうかな?
そうかな?
と言いつつ、三姉妹のマドモアゼル・蒸しパンはどんどん出来上がるのである。

夜もふけ、よつばちゃんはお泊りで、私は帰宅。

これで人生初の4日間断食+2日リカバリーが終わった。
なんなく日が過ぎ、楽しかったなぁ。


《反省点》
・葛を作るときのお湯の温度をもっと安定させること
・葛を購入する時は、塊のないもの(粉状)をえらぶこと
・最終日の頭痛は何故か?食べすぎか?もっと大事に回復食を摂るべきだったのだろうか?


追記:頭痛は翌日まで持ち越す。これの原因をこんどおっちゃんに聞くこと。

a0135439_1813699.jpg

[PR]
by haijikg7 | 2009-06-22 22:07 | teate | Trackback | Comments(0)

断食回復日 1日目

a0135439_1894510.jpg


今日から回復食。

早朝より目覚める。

午前 三年番茶のみ

今日はれんげ農場。
作業は大麦の穂取り。なんと手作業。
Kちゃんと二人で工夫してやってみる。
やり方は工夫しなさいってことだろうか、おっちゃんらは教えてくださらない。
風を利用して、余分な穂を飛ばす。
これが麦茶になる。

大切だ。

お茶だって、一滴も無駄にできないことを実感。
Kちゃんと話しながらなので、苦痛よりも楽しさ倍増でよかった。

《収穫のうちいただいたもの》
ドイツ豆、にんにく、玉葱、じゃが芋

11時過ぎ ゆうきの八百屋で葛湯(塩味)をいただく。

おっちゃんと塩見さんに報告を兼ねて指導してもらう。

今日は回復食なので、夜は重湯程度にすること。
明日は朝、葛湯、昼はお粥(ご飯でもいい)、夜はご飯。
いずれにせよ、よく噛むこと。
絹の化粧品についての話も伺う。

12時30分 リデル
カラーとポイントカラー
美容室の匂いも場所によって違う。
店の奥と手前では違う匂い。

2時 姉さんち ゆうきで購入した玄米スープを温めて食べる+梅干。
糠漬けを持参したのを渡す。

今日は森おっさん(女性)が来るからピザらしい。
二人でトッピングを買いにいく。

ジャスコの食料品売り場で20メートル先から肉の匂いを感じる。

生肉のにおいは強い。
子供がポップコーンを食べてるのも見なくてもすぐわかった。

この世には色んな匂いが充満しているのを体感する。

これに慣れることも生きることの一部。
姉さんがお土産に「堅焼きポテト2袋ときのこの山(アーモンド味)と歯ブラシ」を買ってくれる。

断食明けに食べろとのこと。


帰宅後、姉さんちで昼寝。

夕方、森おっさんのスキンチェックをなるちゃんがしてる間、姉さんはピザ作り。
私は食べれないので帰宅。アデュ~!

7時30分帰宅

回復食のお粥を炊く。
炊く、という行為が嬉しい。
3分粥(0.2合)と糠漬け(きゅうり1本、大根少々、大根葉の炒めたもの少々)
お粥を噛んで噛んで食べる。
三年番茶


5日目に感じたこと
・匂いがする。昨日よりする。
・人の匂いは好き嫌い関係ない。初めて会う森おっさんとKちゃんは同じ匂い。
・スーパーマーケットの匂いにより、食欲が刺激される
・食べたいという食欲と、食べたくないという食欲がある
・肌が白くなっていく
・話をするとき、声がしっかりでる。
・お粥は腹持ちがいい
・8時に食べて深夜まで満腹感が持続する

大きな変化
・風の存在を強く感じる(温度、風の強弱、風向き)

明日からは感じないかもしれない、と直感で思う。それぐらい微妙な感じ方。
[PR]
by haijikg7 | 2009-06-21 22:03 | teate | Trackback | Comments(0)

断食4日目 大きな変化

最終日の大きな変化
午後から顕著にあらわれる

・音がよく聞こえる(特に遠くの音)
・目のかすみが少なくなる
・匂いがする(人の匂い。体臭ではない。体内の匂いみたいな感じ。嫌ではない
 「好きだなぁ」と思う人の匂いのほうが強く感じる)
・味が敏感(葛の味付けを薄くしても、強く感じる。いつまでも味が舌に残り続ける。1時間以上味がある)
・肌が白くなる
・おへその穴がポッカリあいて、中が真っ白
・体温が上がってるのが体感できる
・髪がしっかりする
・人と話すときの声がはっきり出る
・自分にとって大切なものの順位がはっきりする
[PR]
by haijikg7 | 2009-06-20 22:55 | teate | Trackback | Comments(0)

断食3日目

断食も3日目になってくると一生このままでもいけそうな気がするから不思議。


今日は健康診断日。

最初の尿検査をするおにいちゃん看護師さんから問診。
「今朝は食事されましたか?」
もちろん「ノー」
「では昨日は何時に夕食を食べられましたか?」
もちろん「食べてません」
「・・・では、ガムとか飴とかジュースを最後に口にしたのはいつですか?」
「・・・・多分、1ヶ月以上前です」
「いつから食べてないんですか!!!!!!!!!」
「3日前です」
「それでしんどくはないんですか!!!!!!!!!」
「元気です」


職場でもさすがにドンビキされるかと思いきや、
意外にも断食の効果をご存知の方が多くて「デトですね」と。

認識度は多分いまいちだろうけど、「ダイエット?」なんて聞く人はいなかった。

「大丈夫?なんか不安定なの!!!!?????」と違う意味で心配をしてくれた人は2人いたが。

言いふらしてるわけではないけど、2時間に1回葛をパクパク食べてりゃ
誰だって「What??」となるでしょうな。

こっちだってウソをつく筋合いもないし、「断食」と断言。


「断食してるのに1時間も自転車で通勤するな、電車で来い」
「改宗か?」
「肌のためにやってるな?」(これは当たってる)
「お前って幸せやなぁ」(はい、そうですよ)
「色々やるよなぁ」(はい、なんでもやるんです)
みんな色々言ってくれた。


中でも英会話ではロジャーがかなりの理解度であった。
「I am fasting now.」に、はじめは「は?」な顔をしたが、
その後はクラスのみんなに断食の効果を話していた。
英語だったから半分ぐらいしかわからなかったけど。

帰路、ゆうきの八百屋へ。

再びおっちゃんからのアドバイス。
・生姜味もいい
・甘酒断食は、僕は薦めない。なぜなら糖分は普段思った以上に摂っているから、断食に糖分はいらない。
・葛はカラダを温めて排毒をするから僕がいいと思う断食に向いている
・僕がいいと思う断食とは「マイナスの効果」。排毒一番!
・だから酵素も薦めない
・酵素は回復のときに摂りたかったらとればいい
・葛断食はお腹がすかない(当たってる)
・断食の繰り返しは1年か1年半にすること
・半断食、1日断食は排毒の効果よりも胃腸を休めるためだけだと思ったほうがいい
・半断食、1日断食は繰り返してもいい(排毒には関係ないと思うこと)
・断食で変化が起こるのは3日目以降。4日目だと思ったほうがいい。
・手足がぬくもるからすぐわかる


私が故甲田先生の本を読んで、朝食ヌキの半断食をはじめて2年経つが、どうだろうかと聞いてみた。


・甲田先生のやり方は、温冷浴、体操、半断食、色々あるけど、すべていい。
実行したいものはどんどんやたらいい。
基本「マイナスの効果」を説いてはるから、家族で楽しみながら色々試すのはいい。


なるほど


おっちゃんに「今まで何回断食したんですか?」と聞いてみた。
「1週間の葛断食は3回」とのこと。

そして、有機の2号店の店長さんの塩見さんが最近断食をされたので、体験談を聞いてみた。
目をランランさせて語ってくださった。

・嗅覚が鋭くなる
・味覚が鋭くなる
・3日目に変化に気付き、4日目に確信する
・上半身が軽くなる
・基本お腹は空かなかった(これは同感)

なるほど

そして中川さんからのメールにもアドバイスが!

・葛を飲みながらの断食は本断食とはいいません
・本断食は水のみです
・危険だから今は誰も勧めない
・気をつけて成就すること
・途中食べ物の事ばかり頭に浮かぶようでしたら失敗です
・必ず復帰食のあとに過食が訪れます
・そんなときは途中でもやめた方がよいです

ありがたいアドバイスだ。


しかし、本当にどうしたんだろう。

危機感がない
食べ物が頭をよぎらない
むしろずっとこれでもいいか、みたいな感じ


明日は4日目。
どうなる、どうなるんだろう。
[PR]
by haijikg7 | 2009-06-19 22:49 | teate | Trackback | Comments(0)