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伏見さんのテーブルスプーン&フォーク

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葉山にお住まいの漆作家 伏見眞樹さんにお願いして竹のテーブルスプーン&フォークを誂えていただきました。

器や食べ物によっては金属のカトラリーより木や竹のものを使いたいときがありますね。
そんな時、今まで生地なりや漆のものは素材が木工のものを使っていました。

昨年、葉山の伏見工房をお訪ねした折、このスプーンとフォークを拝見し一目惚れ。
理由はまず第一に茶道具の茶杓のような作り方だったこと。
切り出した竹を数年かけて乾燥させ、たくさんの工程を加えて削り、曲げ、そして形にしてゆく。
漆も特別なものを使われていて、ひとつひとつの拘りに心を奪われた。

そしてこのフォルム。
今まで私が出会った非金属のスプーン&フォーク、特にスプーンは「匙」の役割であり、
テーブルスプーンではなかった。
洋食器で用いられる銀食器のようなテーブルスプーンを竹で作られているのを他で見たことはない。

レ・ミゼラブルでジャンバルジャンが盗んだ銀食器の中にテーブルスプーン&フォークがあったのかなかったのかは定かではないが、家伝来の紋章を彫りこんだ銀食器のたたずまいがこれにはあった。

工房でお話しを伺うとそんな伝来の銀食器のように名前やイニシャルを彫りこんでくださるとのこと。
迷わずお願いし心待ちにすること数カ月。

伏見眞樹さんのお人柄そのものの繊細で使い手のことを考え抜かれたカトラリーが届きました。

    **********

茶道具を考えると、抹茶茶碗や漆ものなど細工が細かいため、扱いに繊細さを必要とされるものがあります。
鉄でできた釜も錆びやすく、手入れが必要です。
それはまるで人の心のようだと思うことがあります。
道具は極めて人間的で、ある意味人格を持ったように思えることがあり、
他者に接するときのように「相手を思う」気持が必要になる、とでもいいましょうか。

伏見さんのこのスプーン&フォークで食事をいただくと、その口当たり、食器への当たり具合、
食べ物の温度を急激に変化させることなく、味を損なわず、脇役でありながら主役の働きがあると思いました。

伏見さんは茶道具を専門に作られる作家さんではありませんし、このカトラリーも茶道具とは違うジャンルのものですが、源流に茶道の教えがあるように感じます。
それは素材が竹や漆であるということだけではないように思います。

大切なものと出会ったとき、私はそれが「もの」ではなく一緒に寄り添ってくれる友人や家族のような気がします。
このお出会いにもまた感謝したいと思います。
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by haijikg7 | 2014-05-01 00:50 | 拘り | Trackback | Comments(0)

厄落としの長財布

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母の病気、当逃げ騒動に茶毒蛾騒動と、ここのことろついていなかったのですが、
所用でデパートに出向いた際、急いで帰宅する予定を「ちょっとだけ!!」と
覗いた売り場に以前からほしかった財布が!

あまり入荷がなく、入荷しても早ければ陳列して1時間もしないうちに
入荷を待ちに待っていた人が購入するので幻と言われていた財布。

最初は「何であるの!?」と驚き、次に「あっらた買い!でしょう」と引き寄せられ、
その次に「でも私には背伸びだよなぁ」とひいてしまいました。

でもでも、ちょっとだけ見たい。見せて、いや触らせて!


同じタイプの色違いを見たのは数年前、関空で。
そのときは旅の出発前だったので旅先で買ったほうが安いかも、とスルーしてしまったのですが
あれ以来向こうのほうがスルーというか、見かけることすらなかった財布。

今ここに、目の前に!



あれこれの不運が重なると厄落としに買い物をして先にお金を使ってしまうほうがいい、と
確か聞いたような聞かないような。

1分ぐらい迷った末、ご縁をいただくことにしました。

普通なら暦も何も気にしないで買ったその日から何でも使う主義なのですが、
今回はちょっと気にしてみて、新月大安の6月9日から使うことにしました。



今日、古い財布から新しい財布に中身を入れ替え、母の待つ実家へ。
朝から夜まで介護と実家の手入れをしていたので結局財布の出番はありませんでした。

けれど、今日は母が桃のゼリーをおやつに食べてくれて何だかとっても嬉しい気分。
昨日まではほとんど食欲がなく、100ccのりんごジュースと夕食に茶粥一膳がやっとだったのですが
おやつを食べれたなんて!

やっぱり厄落としの長財布のおかげだと(無理やり)こじつけてちょっと嬉しい週末でした。

財布の中はこんな色
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by haijikg7 | 2013-06-09 23:57 | 拘り | Trackback | Comments(8)

ひんやり本麻

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梅雨がまだ明けきらないというのに、寝苦しくなってきましたね。
まだ我が家ではエアコンはつけていません。
夕方に帰宅してシャワーを浴びたらそれほど暑さは気にならず
扇風機の風と風鈴の音で涼を感じています。

が、眠りにつくときに首の後ろがむわ~っと暑さを感じることもしばしば。

と思っていたら、今日おともだちのこるぷんさんから素敵な贈り物が届きました。
『近江ちぢみ ひんやり本麻』という麻のキルト枕パットです。

  ~天然麻は日本の夏に最適です~
天然繊維の中でもっとも涼しいといわれている「本麻」。
日本の高温多湿な季節に特に最適な天然素材です。
そのさわやかな涼感と感触はほかの天然繊維では味わうことはできません。
またコシが強いので汗ばんでも肌に密着せず、通気性にも優れています。
水分の吸収・発散も早いのも特徴です。
(製品の説明書より)

広げたらこんな感じ
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もちろん寝具といえば「ふとんやのおっちゃん」です。
ふとんやのおっちゃんのタグつき。
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ふとんやのおっちゃんとこで買った枕に装着してみました。
キルトケットは両面本麻で、キルトの中綿も麻。
ますます眠るのが楽しみな毎日です。
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by haijikg7 | 2012-07-14 12:45 | 拘り | Trackback | Comments(8)

組子ベッド 『あんばい』

ベッドのことであります。

先日拙ブログでご紹介した『ふとんやのおっちゃん』睡眠体験ルーム。 

寝具について興味はあったものの、各社の各製品はどれも一理あり、魅力もあり。
試してから購入したいのが人情ですがそうもいかないのが寝具。
そこを試してから買えるというふとんやのおっちゃんこと 睡眠考房まついさんの体験睡眠は
親切を通り越して売る側の「自信」がみなぎるサービスだと思います。

敷マット、上掛け、枕、パジャマ、タオルなどをすべて試させていただいたのですが、
一番関心をもったのがこの組子ベッド「あんばい」でした。

【組子ベッドとは・・・・】
  人が一晩寝ると、コップ一杯から二杯分の水分がふとんに吸収されます。
  この水分が、夏ムシムシ、冬ヒンヤリする原因です。
  組子ベッドは床面が二重構造で、建具技術の組子でふとんとの接地面積を
  極限まで小さくすることで、ふとんを部屋の中で陰干し状態にできます。
  乾いたふとんは、本来の機能が発揮でき、夏はサラサラ、冬はポカポカです。
  (使用環境により、組子ベッドの機能を発揮できない場合があります。)
   ~㈱総桐箪笥 和光 【組子ベッド『あんばい』】の説明書より~

組子ベッドを製造しているのは㈱総桐箪笥 和光さんです。
(ただいまTBS系列で絶賛放映中の日曜ドラマ「運命の人」の弓成家の寝室のセットに
桐箪笥・宝珠が使われています。)


先代会長が建具職人であり彫刻家でもあるこの和光さんは、
ひたすらに材木と家具の調和を考えておられる真面目な家具屋さんです。
そして過去には色んな材質を家具に使い、
その上で今は「桐」のよさを引き出す家具作りに精進されておられます。

桐。

桐と言えば和箪笥しか思い浮かばないのですが、ここにきて桐ベッドです。
何故和光さんが桐のベッドを作られたのか。
それはとあるデパートからの注文に端を発します。
が、ここでそのことを書いている暇がないのですっとばします。
(興味のある人はコチラのQ&Aをご覧ください。)

暇がない。
そう桐の組子ベッド「あんばい」のことを書きたいので、暇がありません。

で、この「あんばい」です。
まず、材質は桐です。
総桐。
フレームもすのこも組子もピンも桐。
全部、桐!

桐は、ゴマの葉草科で、草の一種です。
ですので他の材木とは違って繊維が柔らかく、触った時もぬくもりがあります。
そして
①湿気の吸排出効果がある。
②遠赤外線やマイナスイオンは木炭より多い。
③夏涼しく、冬温かい。
④弱アルカリ性という性質とタンニンという成分が含まれているので虫がつきにくい。
という特質があります。
これを遺憾なく発揮するのが組子ベッドです。

組子ベッドというからには組子がしかれているわけですが、ではなぜ組子なのか。
すのこベッドはよくみかけますが、すのこの平面的な土台が
眠る人をまっ平らにしすぎて、腰痛や姿勢の悪さの元になることがあるそうです。
また平らすぎると眠っている時に寝がえりをうって安眠の妨げにもなる。
そしてすのこはその上に敷くお布団(またはマット)との接地面積が多いため使用しているうちに
すのこもお布団も湿気る、湿気たらかびる、かびたらベッドもいたむしお布団もいたむばかりか、お部屋全体のかびの温床になる・・・という忌々しき問題に発展するのです。

そこで、すのことお布団との間に組子。
もう組子が救世主なわけです。
面に近いすのこの上にらんまの技術で釘1本使わずに組まれた組子を載せます。
日本の匠、「らんま」です。
いまではお見かけすることも少なくなったこのらんまの技術をあろうことか見えない部分に使用する贅沢です。
まさに贅沢三昧です。
この組子をすのことお布団との間に挟むことで、お布団の湿気が組子を通してすのこに、すのこからベッド下に吐き出されるという仕組みになるわけです。
また、すのこと組子の間に空気の層ができるので、下からの冷気を和らげ、空気層が寝ている人の体温で温まるとそれを逃がさないという特性もあるそうです。
これはすべて「桐」だからできること。
桐の吸排出性と遠赤外線による効果だそうです。

あとは使い勝手の良さ、耐久性・・・と欲張り消費者(私)は無理難題をこのいたいけな組子ベッドにぶつけたのですが、それさえもクリア。
難なくクリアです。

使い勝手、というか組み立てはいたって簡単でした。(実はおっちゃんがやってくれましたが)
組み立て始めから終わりまでものの3分もかかりませんでした。
ダブルなのに、です。
カップヌードルも出来あがらないうちにベッドが出来上がる早さです。
そして出来あがった「あんばい」はなんとも重厚な面持ちでした。
それはフレームの焼桐から醸し出される佇まいとでも申しましょうか。
そうそう、この桐を焼くというのがプロパンガスバーナー直火焼きの技法だそうで、桐たんす屋さんでも難しいといわれているのだそうです。

ベッドの耐荷量はダブルで400キログラム。
よかった。
まだ太っても大丈夫です。

そんなこんなの組子ベッド「あんばい」の全貌です。



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まず、組み立てて(もらって)、すのこを敷き、組子をその上に乗せたところ。



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おっちゃんとこで買わせてもらった駱駝のお布団を2枚重ねて敷いたところ。




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おちゃんとこで仕立て直していただいた羽毛布団をのっけたところ。



と、ビジュアルはかなり地味に終わりましたが、もうこれが何と言っても気持ちいいのです。
お布団に入って秒殺です。

って、これは前からですが(爆)

私にとってはよい「あんばい」とのお出会いでありました。

おまけ
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by haijikg7 | 2012-01-27 18:30 | 拘り | Trackback | Comments(6)

山ぶどう籠Bag

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念願かなってやっといいお出逢いがあった。
秋田県は角館町にある「民芸イタヤ工房」の菅原清澄さんご夫妻が作られたBag。
イタヤ細工とはイタヤカエデの若木を裂きそれを編みあげる伝統工芸。
米と籾殻をふるい分ける時などに使う農作業用の「箕(み)」や
腰籠と同様、堅牢で使いこむほどにしっとりと艶がでてくる。

このBagはそれと同じ編み方で山ぶどうを材料にして作製されたもの。
「100年でも持ちますよ。傷んだら直しますので送ってください。」
と菅原さんの奥様が笑顔でおっしゃってくださった。
「最初は擦れてもいいようなジーンズと合わせて持ってください。
遊び髭がなくなるとお着物や絹のお洋服にでも合わせていただけます。」

使い始めて約2カ月。
艶にはまだまだ時間がかかるが遊び髭はなくなった。
籠は夏と決めないで、秋こそこんな籠のBagで出かけたい。

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細部にいたるまで拘って作られた籠だが、
一番気に入っている点は持ち手がピンと立ち上がっておらず
内にも外にも倒せるところ。
電車で膝上に置いて座っても、持ち手が邪魔にならないし、
物を出し入れするときもスムーズ。
マチが広いのでお弁当も傾かないし、
少し大きめの雑誌や封筒もすっぽり入る。
中身が見えないように沖縄の藍染のショールを被せて持つと
ピクニックに行くような気分になる。
行き先が職場でも(笑)

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Bagの内底にご夫妻のお名前の焼印。
作った人と、使う人にしか見えない拘り。
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by haijikg7 | 2011-09-08 16:00 | 拘り | Trackback | Comments(14)

獅子神楽

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丹念に造りこまれたお人形。
獅子神楽の童。

涙を浮かべて、その涙がこぼれないように
眉根を寄せて耐えている。

「そんな風にしていたらおでこに皺が寄りますよ・・・。」

そう言ってあげたくなるのも、
少し前までは自分では気がつかなかったのだけれど、
最近寄る歳波に逆らえず、おでこの皺が気になり始めたから。

友人にその話をすると、
「それはね、歳のせいではないのよね。あなたがいつも緊張しているからよ。」
と言われた。

きっと険しい顔をしているんだろうなぁ。
今に始まったことじゃくて、子供のころから。

そう、この獅子神楽の童のようなときから。
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by haijikg7 | 2011-02-24 22:30 | 拘り | Trackback | Comments(2)

蟹文様刀鍔根付

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京都の銀細工を扱うお店で面白いものとお出会いをいただいた。

江戸時代、元禄の頃だろうか。
平和な時代が続くと武士のシンボルである刀の鍔も洒落の要素の多いものが流行したそうな。
めったにぬくことがなくなった刀に面白みのある細工物を携えてみたいという思い。
武士でありながらも粋な姿を連想せずにはおれない。

これは蟹の模様を刀鍔にデザインしたものをさらに小さな銀細工にしたもの。
ケースの中では、ペンダントトップとして陳列されていた。

武士が毎日携帯したものが刀だとすれば、自分が毎日持つものは?
そう考えて根付にしていただいた。

iphoneのストラップにするには紐を別に誂えねばならなかった。
糸の色や房の長さを組紐職人さんと相談し、一月後にようやく仕上げていただいた。

江戸の鍛冶師の技を現代の銀細工師が受け継ぎ、そこに組紐職人の手先を借りてここに至る。
最も惚れ惚れするのは、直径1ミリ程度の穴に通す根付の緒の部分の糸の組技である。
寸分の狂いもなく組まれた紐は、見事に主役同士を繋いでいる。

私にこんな働きができるだろうか?
毎日そう思いながらこの根付をつけたiphoneを持って仕事へと向かう。


(有)伊藤組紐店
京都市中京区寺町通六角

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by haijikg7 | 2010-10-30 22:32 | 拘り | Trackback | Comments(6)

黒い相棒 #1

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2年10ヶ月ぶりに愛車のコーティングメンテ。
新車のときはガラスコーティングをしていた。
今回は「クリスタルキーパー」。
ついでに内部清掃や車のお腹もきれいにしてもらった。


実は私の車購入歴において黒い車ははじめてだった。
今までは何度買い換えても色は無難な‘グレー’

この車を見たときボディのコンパクトさに比してその実「走ろうぜ!」という顔をしていたから、
「色は黒だ!」と思った。
おかげで高速を走ると必ずといっていいぐらい白バイと並走する(笑)



来月には第1回目の車検をとおす。
まだまだ相棒でいておくれ。
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by haijikg7 | 2010-09-04 11:09 | 拘り | Trackback | Comments(7)

きたきた♫

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AMS-D100
iPod、iPhone、携帯電話など、USB充電が可能な機器に対応した大容量のモバイルバッテリー。
例えば、「iPhone 3GS」なら約3.4回、携帯電話なら約6回もフル充電が可能、とのこと。

これで「電池が切れちゃう~(汗)」から解消される。


で、このポラロイド写真はもちろんiphone4で撮影、編集したもの。
POLARIZEというアプリで。

もう~ここんとこ毎日、乾いた海綿が水をすくすく吸うようだ(笑)
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by haijikg7 | 2010-09-01 05:57 | 拘り | Trackback | Comments(2)

iphone4

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iphone4と共に過ごすこと10日。
その前はdocomoのヘビーユーザーだった。
まだ真っ黒の海苔巻きみたいなdocomoの頃からお世話になっていた。
赤いスウィッチと緑のスウィッチがついてるアレである。

iphoneに変えた当初は、電話帳を移し替えたり、
そのお知らせメールを送ったり、
使い勝手がわからないままの作業に四苦八苦していた。

けれど、その作業が「慣れ」への突破口だった。

今では、スイスイとまではいかないけれど、docomoを使っていたのと同じかそれ以上の使い方ができるようになった。

何より有難いのはパソコンと同期させることで、自宅のパソコンに来るメールもiphoneで見れるし、
もちろんそのアドレスでお返事も書けるということ。
またインターネットの「お気に入り」に入れていたwebページもすべてiphoneにコピーされていたから驚きである。

「パソコンと同じ」

この意味がよくわかった。



友人に「それ(iphone)に変えてよかった?」と尋ねられる。
答えは決まっているのだが、それはユーザーの性格次第かもしれないので、
「ん・・・、私には、ね^^」と答えている。
また、「高くないの?」と尋ねられることもある。
まだ10日。請求書は来ていないのでなんとも言えないのだが、たとえdocomoのときより
少々高額な請求書がきたって高いとは思わないだろう。
その昔、まだ○○割引なんていうのがなかった頃、docomoに一月2万円、3万円と支払ったこともある。
それから比べたら今はどこでも同じようなものだろう。
またdocomoユーザーからは「docomoからもそういうの、でてるよね。」と言われることがある。
何故docomoのそういうのにしなかったのか、と。
それがいいならそれにしてたんだけど、私はiphoneにしたかった、それだけである。
直感で変えることに理由が必要だろうか。


一番最初、まりこさんのiphoneを触らせていただいて、「すごなぁ。」と思った。
これって携帯電話じゃないじゃん!と。
そう、まるでお化粧品のサンプルをいただいて、ためしにつけてみたら「すごい!」と思ったときのようなもの。
いいなぁと思ったものは買ってみる。
変えてみる。
だめだったらまた変えればいい。




そんなことをいいながら、昨日のブログへの初upには手間取った(笑)
もちろん手をとり足をとりサポートしてくださったかの方のおかげでなんとか成功。

これじゃあデジカメもいらないな。
(と、いいつつ9月に発売のデジカメに・・・・ああぁぁ・・・・(笑))
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by haijikg7 | 2010-08-31 08:11 | 拘り | Trackback | Comments(14)