カテゴリ:いただきます( 84 )

秋の瑠璃茄子

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秋になった。

と、思ったらまた30度を超す暑さになったり・・・。

日中はうだるような暑さにじっとりと汗ばむのに、
夕方、虫の声が聞こえる。

今の糠床はとっても難しいと思う。
冷えないように水分量を調節し、
酸味をキープする。

秋の瑠璃茄子。
夏の瑠璃茄子よりもしっとりとしている。

(この夏最初のmy瑠璃茄子も後学のために残しておこう。)
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by haijikg7 | 2011-09-18 05:30 | いただきます | Trackback | Comments(2)

瑠璃茄子への道

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お茄子に千段の刻みを入れて揚げる。



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そしておつゆに浸ける。
味が染みたころに、瑠璃色じゃなくなってることがあって、
そんな時はとても残念に思う。
今回は瑠璃茄子のまんま。
よかった。

地浸けのおくらを添えてみた。


盛りつけが難しいのであります。
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by haijikg7 | 2011-09-16 17:50 | いただきます | Trackback | Comments(0)

おからのたいたん

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しっかり水分が飛ぶまで炊くけれど、人参は折れずに仕上げる。

コロッケも作りたい!
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by haijikg7 | 2011-09-16 17:20 | いただきます | Trackback | Comments(0)

na na shi

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お四国を巡礼している叔母がお土産に持って帰ってきてくれた梨。
なんていう品種だっけ?
名前を聞いたのに、忘れてしまった。





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漆器でも、金属でも、ガラスでも
「梨地」の表情が好き。
もちろん果物の梨のこのザラっとした感触も結構好きで
つるりとした果物よりも
「触ってみたくなる」・・・。





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切ってみた。
シャリっとしていて、瑞々しい。
どこか懐かしいような花の蜜の香りがする。
何の香りだったっけ・・・?

思い出しながら食べたけれど
結局思い出せなかった。
何だっけ?この香り・・・。



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固すぎず、柔らかすぎず。
中心のザラっとしてちょっと渋い部分が少ない。

味は、とにかく美味しい。
美味しすぎる梨だった。


名前も香りもわからない「ななしの梨」。

長十郎は この方のお写真がいい感じ!

梨の季節になりました。
秋なんですねぇ。
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by haijikg7 | 2011-09-09 09:00 | いただきます | Trackback | Comments(2)

帆立貝

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北海道のまりこさんが、早朝の市場に寄って帆立貝を買ってきてくださいました。
こちらではめったに貝のままの帆立をいただくことがありません。
うっすら口をあけている帆立。

「生きてるねぇ」
「生きてるんだよ」



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海水濃度の水を張って、少し暗くするとぱっくりと口を開けました。
貝の隙間にナイフを入れて、グリっとやって中味をそぎます。
このとき、貝は瞬時にピタっと口を閉じるのですが、
そのときにはもうナイフは深く貝の中に入り込んでいて、
力一杯の貝はあっけなく口をあけられるのでした。

まりこさんはとっても上手にそれをされるので、
私は一つか二つだけ体験させていただいて、
あとはまりこさん任せで貝柱を取り出していただきました。



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生のままいただける貝柱をササっと炙って貝に盛り付けます。
火に炙る時間はわずか数十秒。
味も食感もグンと上等になります。

まりこさんは1年前、私は2年前に教わった辛子酢味噌でいただきました。

ん~~っ! 旨いっ!!
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by haijikg7 | 2011-08-27 11:00 | いただきます | Trackback | Comments(2)

友達ができた♪

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なぁ~かよし こよし ♪・・・(笑)


お塩をふっていただきました。

そしていただいたあとは、
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by haijikg7 | 2011-07-28 17:40 | いただきます | Trackback | Comments(4)

万願寺のじゃことう

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やや火を入れすぎ。
緑鮮やかに仕上げようと「過ぎ」ている!

玄米ご飯ときゅうりと茄子の古漬けを刻んだの。
一緒に美味しくいただきました。
夏を感じる大好きな一品!

お手本
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by haijikg7 | 2011-07-24 09:33 | いただきます | Trackback | Comments(2)

コロッケ日和

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北の友人に色んな種類のじゃが芋を送っていただいた。

ノーザンルビー、シャドークイーン、ローズポテト、インカのめざめ・・・。
皮が赤くて、肉が黄色い「スタールビー」はコロッケに向いているということなので、
作ってみました、「はいじコロッケ」。
ホクホクに蒸したお芋の皮をすばやく剥いて、
手早くマッシャーでつぶします。
旬の玉ねぎもたくさん入れて、コロコロと丸めてゆきます。
たくさん作って少しずつお裾分け。
まさに「コロッケ日和」。

同じく北の大地の恵のアスパラもサクサク衣の天ぷらに。


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子供のころにひらめいた秘密のレシピで中はふっくらトローリ
外はサックリの歯ごたえです。
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by haijikg7 | 2011-06-07 23:30 | いただきます | Trackback | Comments(17)

一寸豆

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うすいえんどう豆の収穫を追いかけるように、
さやをプックリと膨らませる一寸豆。
子供のころから「一寸豆」と呼んでいたので、
大きくなってから「空豆」「おたふく豆」という名称を聞いたときは
「なんで?」と思った。
後で知ったことで納得!と思ったのは、さやを天に向けて実るので「空豆」
というのだとか。

家業のせいか周囲の大人たちの会話には普通に
「寸」や「尺」が出てきていて、
幼心にもこの豆を「一寸豆」と呼ぶことは当然至極だったのだけれど、
大人になるにつれ「一寸」が大きさを表すことを知らない人もいるのだなぁと
不思議に思ったものです。


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さやを剥く、というより割って豆を取り出すと、
外のさやほどには鮮やかな緑色ではないのが少し残念で、
ジジむさいような(笑)印象がえんどう豆と比べて
大人の豆という雰囲気。
えんどう豆はさやにびっしり豆が並んでいるのに、
一寸豆は大きなさやなのに、中味はせいぜい2つか3つ。
中には「大きな豆が入っているぞー!」という顔をしているくせに
割ってみると赤ちゃん豆しか入っていないのもあって、
「当たり!」「外れ!」といいながらお手伝いしたのが懐かしい。


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ぐらぐらしたお湯に塩を入れて湯がくと今度は外のさやよりも
綺麗な緑色になっていい豆の香りがする。
湯がきたてのぬくぬくをつまんでも美味しいし、
地漬けにしてもいい風味。
叔母は甘い砂糖水につけて箸休めにしていたっけ。

私は、もちろん一寸の玄米チャーハン!!
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by haijikg7 | 2011-05-22 11:40 | いただきます | Trackback | Comments(0)

「いらっしゃいませー!ボンジョルノ!」

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GROMのジェラートを初体験。
・塩キャラメル(キャラメルとヒマラヤ産ピンクソルト)
・バチョ(トリノ産ジャンドゥーヤチョコレートとヘーゼルナッツ)
・トロンチーノ(ピエモンテ産ヌガーとナッツ)

ともだちは
・バニラ(マダガスカル産バニラ)
・イチゴのソルベ

「ありがとうございましたー!グラッチェ!」


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by haijikg7 | 2011-05-20 12:00 | いただきます | Trackback | Comments(0)