茜さす

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茜(あかね)さす紫野行き標野(しめの)行き野守(のもり)は見ずや君が袖振る



昨日、ひょんなご縁から茶道を愉しまれている会に入れていただくことになった。
その会ではハンドルネームがすべて色彩の名を名乗るとのこと。
「はいじさんは・・・、『茜さん』にしましょう」
と(勝手に)決めていただいた。


今朝、茜色の空が広がった。
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by haijikg7 | 2009-11-24 06:46 | 日々のこと | Trackback | Comments(8)
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Commented by ゆぅゆ at 2009-11-24 07:44 x
おはようございます♪
私も今朝、茜色の空を見てました^^
はいじさん色の空だったのですね(#^_^#)
Commented by azukki_bio at 2009-11-24 07:51
「茜さん」こと、はいじさん。
茜さすの歌、大好きなんです。
歌が詠まれた状況も含め・・・
今朝はこちらは深い霧が立ち込め、空が見えませんでした。
素晴らしい空を見せてくださって感謝です。
Commented by tori-uta at 2009-11-24 11:23
はいじさん、こんにちは^^
はいじさんのイメージと茜色が素敵に重なります。

この歌、私も好きなんです^^
五・七・五・七・七の中にそれぞれ入っている「さ行」
「さ」「さ」「し」「す(ず)」「そ」
が気持ちいい歌です。
意味がわからなくても、
口にすると美しい歌だということがわかって
すごいなあって思います^^

>あずっきさん
この歌が詠まれた状況・・・
人間関係が結構複雑なんですよね~、この辺(笑)
その辺りを思って読むとキュンとくる歌ですよね~^^
Commented by yuraranote at 2009-11-25 07:23
はいじさん

茜色、はいじさんの印象にあります
お土産の手ぬぐい・・・、ね!
Commented by haijikg7 at 2009-11-26 04:50
ゆぅゆちゃんの空も拝見しました。
同じだなぁと思ったら泣けてきた。
同じ空を見ていた人と繋がってるなぁって。
ゆぅゆちゃんもご飯炊いてたんですね。
Commented by haijikg7 at 2009-11-26 04:54
あずっきさんのsoraの美しさには及びませんが
この日はあまりにもきれいで撮ってしまいました。
茜さす・・・のうたの状況をもう一度ググってみました。
なるほど、いろんな説があるのですね。
でもおぼろげに覚えていた説の状況が一番よいように思いました。
古より人は愛することに懸命だったのですね。
Commented by haijikg7 at 2009-11-26 04:58
とりうたさん

>五・七・五・七・七の中にそれぞれ入っている「さ行」
本当に~!
歌の心地よさですね。
とりうたさんならきっと何かコメントを下さると思っていましたが
こんなステキなコメントを下さるなんて。
嬉しいです。
とりうたさんのようにうたは詠めないのですが
子どものころから歌が好きで百人一首が大好きでした。
意味なんて全く解からなかったけれど。
大人になってあの歌集の謎に触れ、ますます好きになりました。
秘めることをうたで表現する文化が好きです。
Commented by haijikg7 at 2009-11-26 04:59
ゆららちゃん
ああ、ほんとう。
私はウォーム系なのですね^^
自分では昔から緑色ばかり選んでしまうのです。
今度から茜色を選んでみようなかぁ。


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