母へのお弁当

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・大根の炊いたの
・ふかし薩摩芋
・おから
・人参と蓮根のソテー(ごま油風味)
・手綱こんにゃくの味噌煮(ゴマ和え)
・四角豆(畑の夏の名残りのもの)

時間のやりくりで母に食事を作れないときに「そうだ!お弁当がいい!」と思い、作ることにしました。

母も「お弁当って嬉しい」と言ってくれてます。

盛り付けや料理のことわりについて、お弁当のほうが私も勉強になるので有難いことです。

作ったものを上記のように記載するときにも頭を使います。
日本料理のお品書きはセンスですね。


今日は手綱こんにゃくを味噌味で炊いたものに、
最後に炒り胡麻をまぶしたのをなんと表現したらいいのか、と思いました。
よく「胡麻よごし」という表現がありますが、料理に「よごし」という使い方が
少し抵抗があって、「ゴマ和え」と書きましたが、和え物ではないし、と悩みました。

そして自然農で収穫した四角豆。
夏の素材なので本当は今頃使うのはおかしいのですが、
彩りに緑色のものがほしくて少し使いました。
けれど、もしお品書きに書くとしたらどんな風に書いたらセンスがいいのでしょうね。

「季節は遅いけれど、畑の惠なので、夏のなごりでいただいてください」の気持ちを
簡潔に表現したいものですが。

あまり奇をてらった表現は好きではないので、考えどころです。


献立内容をきちんと表現できるようになりたいですね。
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by haijikg7 | 2009-10-10 21:35 | お弁当


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