玄米栗ごはん

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初もの


父が好きだった栗ごはんを玄米で炊いてみました
玄米で栗、なんて 父が生きていたらどんな顔して食べてくれるのかな


お供えごはんは湯気をお供えするものだと子供のとき母から教わったのだけれど
写真を撮っていたら、湯気がなくなってしまった・・・。



お父さん、今日も私は笑顔でしたよ^^
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by haijikg7 | 2009-09-03 21:47 | いただきます | Trackback | Comments(8)
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Commented by こるぷん at 2009-09-03 22:23 x
湯気をお供えですか、今日も一つ勉強させてもらいました。

語りかかる、あの人は繰り返す作業の中
いつもいつも心の中に・・・

不思議ですよね、そんな日がやって来るとは思わず
でも自然にココロにいるのです。

笑顔の報告・じ~んと来ました


Commented by まいこ at 2009-09-03 23:17 x
お父様に素敵な栗ご飯をお供えされたのですね。。絶対喜んで張ると思います。
私も、実家に帰るとお仏壇にいる亡き妹におまいりしながら、生きていたらどんな風になってたかなぁとか思ったりします。
でも、きっと見守ってくれているはず。。もう直ぐお彼岸ですね。。お墓参りにまた実家に帰ろう☆
Commented by haijikg7 at 2009-09-05 03:51
こるぷんさん こんばんは
生きていてくれる時より亡くなってからのほうが
いろいろ思うなんて、親不孝ですね。
だからこそ、ね。
いっぱい父娘で会話をしてくださいね^^
Commented by haijikg7 at 2009-09-05 03:53
まいこさん こんばんは
そうだったんですか。
知りませんでした。
親不幸な私はお彼岸に日本にいないんです。
でも、かの岸にご先祖様をお迎えする気持ちは持っていたいと思います
Commented by ぼっさ at 2009-09-06 09:59 x
焦げ目のある美味しそうなゴハンですね!私もた、食べたい(笑)

お供えこそ、お料理と同じように、そこに向かうまでの気持ちが一番大事だと教わってきました。お供えの品がどうとか値段とかじゃなくて、故人に思いを馳せている時間で何を思っていたかが一番大事と。haijiさんの気持ち、強くお父様に届いて喜ばれているでしょうね。

湯気は確かそれを寄りどころにしてつながりやすい、ということだったかもしれません。(お線香の煙も然り)違っていたらごめんなさい。

私もお彼岸(大体お休みですし(^^;)ゞ)に行けないので、昨日尾墓参り2ヶ所巡りしてきました。嫁にいって5年も経つのに初です・・・。これも自分の気が整ってきて、そうしたいと思った気の表れの1つだなぁ、なんて感じています。○○家の一員にして下さって有難うございます、という気持ちで一杯でした。人は一人じゃないなぁ、と。。。

今朝戻ってきて、ブログチェックで朝が過ぎてしまいました(^^;)ゞ
ではではまた宜しくお願いします。

Commented by haijikg7 at 2009-09-07 01:29
ぼっささん 心のこもったコメントありがとうございます

そうですか
お墓参りにいかれてたんですね

大きな幸せに向かってぼっささんが確実に歩まれている力強さを感じます。
結婚相手のご先祖様に感謝できるって、私の憧れです。
ぼっささんもご先祖様になられるのですから。

幸せなことですよね
Commented by アヌ at 2009-09-07 23:44 x
この栗ごはんをずーっと見ていたら、お父様の、はいじさんをからかうような笑顔と、掛け合いをしながら同じように笑う、はいじさんの厚い愛に溢れるお顔がすぐそこに浮かぶようで、もう勝手にじーんとして涙が溢れます。
Commented by haijikg7 at 2009-09-08 02:03
アヌちゃん こんばんは
そうねぇ、きっと掛け合いで笑いあいながら、食べていたと思いますねぇ。
いつまでも、いつまでも 子どものまんまですね^^


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