断食回復日 2日目

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断食最終日 回復食2日目

朝 三年番茶
昼 玄米粥(五分)、糠漬け、大根葉の炒め物、ラッキョの奈良漬
夜 玄米粥、糠漬け、ひじきのマリネ、蒸しパン

昼食後、実家へ。
母に竹布のシーツ、毛布、ピロケースをプレゼント。
あまりの心地よさにすっかりご満悦の母。布団からでない!!

そして一路こるぷん家へ。
断食の最終日を誰かとともに過ごしたくてお願いしました。
しかし、道中の車中で身体に異変が。

頭痛。

これはいけないなぁ、と思ったらよつばちゃんからメール。
待ち合わせを予定していた時間より40分ほど遅くなると。
天の助けである。
近くのコンビニに車を停め、小1時間ほど仮眠する。
ちょうど竹布のシーツがあったので、ふかふかと昼寝。

よつばちゃんからのメールで起き、なんとか待ち合わせ完了。
そしてこるぷん家へ。

美味しいスウィートコーンを湯がいて待っていてくれました。
けれど、ちょっと用心し、すぐにはいただけなかった私。
ゴメンなさい。
お茶をいただきながら、断食の様子を話す3人。

暴露話とか、それぞれの体験談などなど。

けれど私の頭痛はせっかくの集まりなのに、そして昼寝の甲斐なく酷くなる一方・・・。
こるぷんちゃんとよつばちゃんに代わる代わる肩を揉んでもらう。


こるぷんちゃんがお粥とひじきマリネを作ってくれて、私が糠漬けを切る。
よつばちゃんはデザートに豆乳プリンを作ってきてくださった。

胃に、腸にやさしいものばかりを用意してくれてありがとう。

ゆうきの八百屋で購入した採れたてスウィート・ベビー・コーンは
食膳のアミューズとしてあっという間になくなる。

こんな3人をこるぷん母は「お粥だけでかわいそう」と・・・。
よつばちゃんも実家でお粥だけだったら「かわいそう」と言われるとのこと。
うちは・・・、どうだろうなぁと考える。

茶粥で育った私にはお粥も常食のひとつ。
毎朝食は茶粥であった。
実家だけでなく、小学生の時はクラスメイトの半分ぐらいがそうだったと思う。

地域性かなぁ、なんて考えながら美味しく完食。

そして頭痛の私は片付けもせず、すぐに横になって眠る。

何分たったのか、こるぷん父の登場に飛び起き、ちょうど蒸しパン作りがはじまったので、教えてもらう。

なかなかに楽しい作業をキャハキャハさせてもらい、蒸してる間はテレビっ子。
そして蒸したてをハフハフいただく。

こるぷん母も一緒にハフハフ。
しかし母には「もっとフカフカなんものでは?蒸しパンとは」とのダメだし。
そうかな?
そうかな?
と言いつつ、三姉妹のマドモアゼル・蒸しパンはどんどん出来上がるのである。

夜もふけ、よつばちゃんはお泊りで、私は帰宅。

これで人生初の4日間断食+2日リカバリーが終わった。
なんなく日が過ぎ、楽しかったなぁ。


《反省点》
・葛を作るときのお湯の温度をもっと安定させること
・葛を購入する時は、塊のないもの(粉状)をえらぶこと
・最終日の頭痛は何故か?食べすぎか?もっと大事に回復食を摂るべきだったのだろうか?


追記:頭痛は翌日まで持ち越す。これの原因をこんどおっちゃんに聞くこと。

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by haijikg7 | 2009-06-22 22:07 | teate | Trackback | Comments(0)
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