断食回復日 1日目

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今日から回復食。

早朝より目覚める。

午前 三年番茶のみ

今日はれんげ農場。
作業は大麦の穂取り。なんと手作業。
Kちゃんと二人で工夫してやってみる。
やり方は工夫しなさいってことだろうか、おっちゃんらは教えてくださらない。
風を利用して、余分な穂を飛ばす。
これが麦茶になる。

大切だ。

お茶だって、一滴も無駄にできないことを実感。
Kちゃんと話しながらなので、苦痛よりも楽しさ倍増でよかった。

《収穫のうちいただいたもの》
ドイツ豆、にんにく、玉葱、じゃが芋

11時過ぎ ゆうきの八百屋で葛湯(塩味)をいただく。

おっちゃんと塩見さんに報告を兼ねて指導してもらう。

今日は回復食なので、夜は重湯程度にすること。
明日は朝、葛湯、昼はお粥(ご飯でもいい)、夜はご飯。
いずれにせよ、よく噛むこと。
絹の化粧品についての話も伺う。

12時30分 リデル
カラーとポイントカラー
美容室の匂いも場所によって違う。
店の奥と手前では違う匂い。

2時 姉さんち ゆうきで購入した玄米スープを温めて食べる+梅干。
糠漬けを持参したのを渡す。

今日は森おっさん(女性)が来るからピザらしい。
二人でトッピングを買いにいく。

ジャスコの食料品売り場で20メートル先から肉の匂いを感じる。

生肉のにおいは強い。
子供がポップコーンを食べてるのも見なくてもすぐわかった。

この世には色んな匂いが充満しているのを体感する。

これに慣れることも生きることの一部。
姉さんがお土産に「堅焼きポテト2袋ときのこの山(アーモンド味)と歯ブラシ」を買ってくれる。

断食明けに食べろとのこと。


帰宅後、姉さんちで昼寝。

夕方、森おっさんのスキンチェックをなるちゃんがしてる間、姉さんはピザ作り。
私は食べれないので帰宅。アデュ~!

7時30分帰宅

回復食のお粥を炊く。
炊く、という行為が嬉しい。
3分粥(0.2合)と糠漬け(きゅうり1本、大根少々、大根葉の炒めたもの少々)
お粥を噛んで噛んで食べる。
三年番茶


5日目に感じたこと
・匂いがする。昨日よりする。
・人の匂いは好き嫌い関係ない。初めて会う森おっさんとKちゃんは同じ匂い。
・スーパーマーケットの匂いにより、食欲が刺激される
・食べたいという食欲と、食べたくないという食欲がある
・肌が白くなっていく
・話をするとき、声がしっかりでる。
・お粥は腹持ちがいい
・8時に食べて深夜まで満腹感が持続する

大きな変化
・風の存在を強く感じる(温度、風の強弱、風向き)

明日からは感じないかもしれない、と直感で思う。それぐらい微妙な感じ方。
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by haijikg7 | 2009-06-21 22:03 | teate | Trackback | Comments(0)
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