ココロとカラダと 気持ちの健康

暑い、暑い昨日の土曜日のこと。
ごま塩がきれた。

京都の中川さんに教わったように、ゆっくり、ゆったり擂る。


暑いけれどできるかぎりエアコンは使いたくないから、
扇風機でしのいでいる。


明珍宗理の火箸ふうりんの音を聞きながら、すりすり。
火箸ふうりんは本当に気持ちが安らぐ。
チリリン、チリリン・・・。

健康ってなんだろうな、などと考えつつ、すりすり。


春ごろからちょっと心臓がバクバクすることが多かったので
先日人間ドッグへ行ってきた。

その結果が送付されてきたのを思い起こしながらも、すりすり。


結果は「異常なし」。
ありがたいことです。

まあ乳腺炎の経過は毎年みないといけない、そのことを除けば
あとは健康そのものらしい。

病は気から、と言うが本当にその通りだと思う。
春ごろ、「気」から病んでいたから。
たくさんの人に励まされ、癒され、勇気をもらい、心配してもらって
そして元気になった。
けっこう単純。


どんな風に毎日を生きるか、も「気」からだと思う。

うむ、先日電車に乗ろうと駅のホームで電車を待ち、
やってきた電車のドアの前に立ち、
降りる人の邪魔にならないように、と少し横によけていると、
降りてきた女性が無理やり私に肘鉄しながらブチ当たって行った。

偶然当たったのではなく、横によけている私にわざと当たって、
それも肘で無理やり押すように。

なぜわざとなのかというと、グイっと肘を当てたあと、
「フンっ」とほくそえんで行ったから。



暑いから?なにが悲しゅうて、人に不愉快なことするんだろうか?



心は健康か?



そんなこんなで、もちろん私も心が健康じゃないときがあるなあ、
と思ったりもした。
もちろん「わざと肘鉄」はしないけれど。


母からの教えに「笑顔でいなさい」という言葉がある。

笑顔でいると大抵のことは乗り越えられる。
そして処世術としても、笑顔は欠かせないのだと。
なにより笑顔でいると病まない、とのこと。
そりゃそうだ。
でも、それがむずかしい・・・。



今日は友人夫妻と繁盛亭へ「朝から落語会」。

落語家さんも、お客さんも笑顔。

笑顔がたくさんある場所にはいい気が充満している。
爆笑あり、クスクス笑いあり、苦笑いあり・・・。


終わったら辛~い四川料理でランチ。
その後、喫茶店でお茶して、おしゃべり。

1時間経過。

お店の人に悪いし、またなんかほしくなったなぁ、と再オーダー。
私はソフトクリーム。
天神祭りは行けなかったけど、老廃物祭り。
でもいいや。
楽しくしゃべってるときに、あれこれ考えない、考えない。

そう、先日の講演会で牛乳害の怖さを脳に叩き込んだことも忘れよう。

そしてさらにおしゃべり。

2時間経過。



今日はこれからえちんさんにお誘いいただいていたステキな会も
あるのだけれど、参加or不参加をギリギリまでためらう。

こるぷんさんもお誘いしてくれたし、何よりえちんさんに久々に
お目にかかって、色々ご報告もしたいしなぁ。


でも、朝から落語、そして大切な友人夫妻と久しぶりに長々とおしゃべりできた、
こんな日はこれ以上贅沢はしちゃ、心が溢れてしまうことでしょう。


悲しみも楽しみも喜びも怒りも・・・、心がいっぱいになるまで
やっちゃいけない。

こんな日は、ゆっくり自宅で心に浮かぶよしなしごとを、
思いめぐらし、つれづれに過ごそう。

そしてもう一度サンドブラストのデザインなどを考えながら、
また明日からの1週間に備えよう。


また、明日からもあわただしい日々が始まるのだから。
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by haijikg7 | 2008-07-27 14:50 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)
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