能登3days trip 赤木寿司編

ゲストハウスに帰り、お借りしたお礼に洗車。
水と汗でだくだくになったので、お風呂へ。

昨夜は遅かったし、ふたつあるバスルームのひとつはシャワーだけで
私たちのお部屋はそのシャワー付きのお部屋だったので
塗りのバスタブには入れないでいました。

そして今日。
満を持してようやく塗りのバスタブ体験です。

こりがそれ。
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バスタブも洗い場部分もオール漆。
漆三昧。
漆器ならぬ漆風呂。

もうね。
足元がふわふわするんですってばっ。
漆ってこんなに柔らかいんですね。
手や唇で漆器に触れたことはあっても足の裏は初体験。
しかもお湯で湿っているので余計にそれを感じるんですね。

バスタブも卵の中に入ったような気分になれます。
このお風呂で長風呂できたら究極の癒しだろなぁ。
もうね、邪心が勝ってたら持って帰るところでしたよ。
風呂敷に包んで。



入浴後は赤木さんが何やら階下のダイドコでかたことやってくださっているので見学。

お魚が、しかも新鮮極まりないお魚が数種類。
もしかしてーーー。

お寿司ってここで~?と。
わーい!わーい!
と喜んでころこんで赤木さんにまとわりつく勢いの私たち。
赤木さん、ちょれーちょれーとばかりにお魚をさばかれまして。

「これ(生姜)刻んで~」
「こり(大葉)刻んで~」
と赤木さんから刻んで依頼があり、私たちもかたこと、かたこと。

「上手だねぇ」
「いえ、それほどでも~」
「上手、上手~」
など、きゃいきゃい言いまして。

階上のリビングへと移動。



大きなまな板をテーブルにしつらい、銘々にプチトマトのすいすいや胡瓜の和え物などもふるまっていただき。
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こりが今朝能登で水揚げされた新鮮なお魚。
どーだー!
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赤木さんが湯引きされた鯛。
薄く引き切りされて。
レモンの皮のすりおろしたのと能登の角花さんの塩でいただきます。
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手巻きずしかと思ったら、江戸前にぎり寿司だった!
こうやって、片手で酢飯を握って~。
ちょちょいのちょいで~。
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はいよ。(とは仰らなかったけど、そんな感じ)
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食べてねぇ~。
わーーーい!

おーーいーーしーーーぃーーーー♪

塗師というお仕事の関係上、和食のお店やお寿司屋さんからの器の注文があり
そのご縁で寿司職人さんから手ほどきを受けられたのだとか。

回ってる寿司以外のお寿司
しかも板さんが赤木さん。
違う意味で「目が回る~♪」


ほどなくして明日のガーデンパーティのシェフたちも到着され、
7人分のお寿司を握ってくださった赤木さん。

もちろんご本人も食べつつ飲みつつ、飲みつつ、飲みつつ。
愉しい寿司の夕べは更けてゆくのでした。

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by haijikg7 | 2014-09-18 08:02 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by mariko2212 at 2014-09-18 22:21
例の漆風呂もあれもこれもかなり興奮します。
好き勝手を書きますが、
なかでも、プチトマトのすいすいをどんどん飲みつつ、
ちょちょいのちょいで「食べてねぇ〜」と言ってる赤木さんの板さん姿!!!を、
撮った写真が秀逸です。抜群です。
モデルといい、場といい、時間といい、光といい…いい写真だなあ!
Commented by haijikg7 at 2014-09-22 13:08
まりこさん
プチトマトのすいすいも飲まれてましたが
主に日本酒を飲まれてました~♪
赤木さんのガーゼリネンのシャツがまたいいでしょう~?


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