能登3days trip  赤木さんのゲストハウス編

塗師の赤木明登さんオススメのイタリアンAIUTO!さんで感激のディナーをいただき、夜も更け。
今夜、そして翌日宿泊させていただく赤木さんのゲストハウスまで移動です。


移動と言っても結構な山道で、結構な距離があり、夜も更けており。
初めて訪れるエトランゼには迷子におなりなさいな、と言われているようなもので。

でも優しくて段取りのよい赤木さんはちゃんと考えてくださっていました!

今夜赤木さんのゲストハウスで宿泊されるご予定のご夫妻も
AIUTO!でディナーを召し上がっておいでで、
その方にゲストハウスまでの移動を同乗させていただく
という約束を取り付けてくださっていました。

ゲストハウスまで同乗させてくださったご夫妻は、
奥様が整理収納アドバイザー1級の資格をお持ちで「感動の整理収納」を主宰されている小川さん。

お二人ともとても気さくで飾らないお人柄。
およそ20分ほどの山道のドライブ(しかも途中豪雨に遭遇!!)の間も
たくさんお話しをさせていただき、初めてお目にかかった方という感じがしませんでした。


奥様の華麗なハンドルさばきに身をゆだね、山道を一路 赤木ゲストハウスまで。
山の中すぎて目印は「大きな木を右折」という山の中にあってなんともアバウトな道順でした。

さていよいよ赤木さんのゲストハウスに到着しましたら、
赤木さんもご自身の工房からお出迎えくださいまして。

ゲストハウスをご案内くださいました。
設計は建築家 中村好文さん。


大きな玄関から板の間を通って暖炉のある次の間へ。
こちらの板は赤木さんが塗られたのだそうです。
壁面一面の本棚には様々なジャンルの蔵書が。

螺旋階段を上がります。
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和室と次の間の書斎。
和室には贅沢な地松の一枚板がしつらえてあります。
『鬼の洗濯板』
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2階のリビングからも壁面蔵書を取りに行けます。
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赤木さんにお茶を入れていただき、小川夫妻、そして私たち二人 計5人でしばし歓談。
翌日の予定なども話しつつ、すっかり夜も更けましたので今夜は解散。

ベッドルームにご案内いただき、汗を流したらすぐさま就寝なのでありました。
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by haijikg7 | 2014-09-17 06:19 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by mariko2212 at 2014-09-17 21:17
はいじさん!
FBの写真や一連のブログ記事、羨望の眼差しで拝見しました。
モチロン赤木さんご夫妻のご本も読んではいますけど、実は私は中村好文さんの本を何冊も何冊も!持っている隠れファンです。
もしや?と思いましたが、あのゲストハウスにお泊まりになったとは。
びっくりしたー!人事ながら今年最大の驚きです!!
Commented by haijikg7 at 2014-09-18 11:17
まりこさん
ひぇ~!
そ、そ、そんに喰いつくほどのファンでしたか!
もう少しゲストハウスの記事を書きますね。
お風呂が気持ちよかったですよ!


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