鳥のように

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この春、入院した母がもう自分では飼えないと言ったので私がひきとった文鳥の”みっちゃん”。

最初はつがいだったのですが、昨年の夏、雄が蛇に飲まれてしまい(!)、
そしてその後もう一度相性を合わせてもらって別の雄を飼ったのですがほどなく他界。
「もう雌だけでいい!」と母が言うので1匹だけにしていました。

そんな雌の文鳥なのに名前は亡くなった兄の一文字をとって”みっちゃん”。
なんだかなぁ~、と思いつつ、我が家に迎えてもそのまんまの名前で呼んでいます。

最初は落ち着かなかったみっちゃんも最近は我が家の主として貫禄もでてきました。

朝からチーチー♪チュンチュン♪とお喋りです。
(兄とは大違い(笑))


さて今日は金曜日。
昨夜「明日は一日お休みをもらうね!」と母に宣言しました。
介護が始まって一度も嫌だと思ったことはなかったのですが、
先日ささいな母の一言に深く傷ついた私。
「しんどいなぁ」と思いました。
実際疲れていたのだと思います。

熱中状態の体育館で長時間の選挙事務。
ぎっくり腰。
膀胱炎。
当て逃げされたあとに自らオカマ。

滅多に起こらないことが一月間で次々に起こりました。
今はきっとそんな時期なんですね。

さて、介護は傷ついても疲れても放り出すことはできません。

ということでちょっと息抜きをさせてもらおうと、今日はこれから夏休みをもらって「風立ちぬ」を観てきます。



先日思い切って購入したJAMIN PUECHのBagを持って!
私も鳥のように羽をのばそうっと!!




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by haijikg7 | 2013-07-26 08:15 | 日々のこと | Trackback | Comments(10)
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Commented by ぽちママ at 2013-07-26 08:49 x
お年寄りのお世話は大変です。今 右と言ったと思ったら左と言うのです。これがイエスとノーだともう大変です。
子供で言うと2歳児ですね。
そして時々激高します。大変でしょうが いつも仕方がないと思って 自分で上手に息抜きして下さい。
私は父も祖母も見ました。もちろん主人の母は今でもかかわっておりますが 時々心が折れます。老人だからと思うのですが。
これってやった人でないと判らないと思います。終わってしまうといい思い出になりますが。
父の時は私は「家来」でした。祖母の時は1日に何役にもなり 役者になれるなあとおもいました。
新幹線に乗って行って 自分のやりたいことを全て捨てて 家来をしておりました。
亡くなり 後悔がありません。(いえ多少はありますが)
母はガンであっという間に亡くなり 少ししかかかわれませんでした。
主人の父の時は父より母が大変でした。きっと 当たるところが私しかなかったのだと思います。
Commented by Hisako at 2013-07-26 09:09 x
はいじさん、今日はゆっくり自分の時間を過ごして下さいね。
Commented by こるぷん at 2013-07-26 10:17 x
こんにちは~、日々お疲れ様です
今日はゆっくり心も体も休ませて下さいネ

ピー太郎だと思い込んでましたが、みっちゃんだったとは^m^
そすて写真を見て、なんだか昔テレビで観た
爪が長いギネスに載ったインド人を思い出しました。
文鳥の爪ってこんなに伸びるんですね~
Commented by fumiyomal at 2013-07-27 11:26
はいじさん、こんにちは。
お母様の介護をされていると知り、お元気にされているかなぁと、
氣になっておりました。

お一人でお母様の介護をされているはいじさんとは、比べ物になりませんが、
私も父の介護を経験し、仕事が終わってからの介護のしんどさを少しは理解しております。

はいじさん、本当に毎日よくやっておられますね。
たまには、ゆっくりなさってくださいね。
そうでないと、やはり、気持ちはあっても体力の限界がくると思います。

こんなお言葉をおかけするしか出来なくて、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

お母様のご快復を心からお祈りしております。

Commented by mariko2212 at 2013-07-29 06:01
はいじさん、毎日おつかれさま。
トラブルやら、鳥のお世話やら、未経験事項が次から次へと。
そんなことで真にめげるあなたでは無いことを私は知っていますから、いつか近いうちに夜を徹して事後報告を伺えることを楽しみにしています。
けれども、そん時は、私だってあなたに負けないくらいの報告がありますので競い合いましょう。
PS:そのバッグ素敵ね。エルメスのシェスタアイランドが思い浮かびました。持ってませんが、好きなので。
いいわねえ!
買わないのですが、言わせて頂戴。
買うとしたらどう見比べても、やっぱりそのバッグ!同じのがいいわあ〜

Commented by haijikg7 at 2013-07-29 15:18
ぽちママさん
こんにちは。
コメントをありがとうございます。

>時々心が折れます。
心にズシンとくる言葉です。
そうなんです、ふとしたことで心が折れますね。
それは母とは無関係の、例えば「暑さ」だったり「時間配分がうまくいかない」ということだったり・・・。
そんなことでふと心が折れてしまうんです。
ぽちママさんのしてこられた介護の数々を思うと私なんて実の母だし、まだまだ甘っちょろいと思います。
けれど先ゆく人々(諸先輩)の経験が教えてくださることから学びをいただき、毎日悔いなくすべきことに向き合いたいと思います。
そのためにもたまの上手な息抜き、必要ですね。
そこがまだまだうまく出来ずにいます。
Commented by haijikg7 at 2013-07-29 15:21
Hisakoさん
ありがとうございます。
息抜きをしてきました!
映画を観て、シュウマイを食べて、洋服を買って、夕食も外食をして(久しぶり!!)お酒も飲んで(わーい!)
お酒ね、弱くなってたよ(笑)
Commented by haijikg7 at 2013-07-29 15:32
こるぷんさん
こんにちは。
「カゼタチ」を観てそのあとも羽を伸ばして、翌日も夕方からバル巡りでしたので、ずいぶん遊んだ感じがします。
そしてこる特製マッサージ付きだったからなおリラーーックスでした。
本当にありがとう。

ところで文鳥の爪といえば、夏目漱石が書いた短編小説「文鳥」の中に「真珠を削ったやうな爪」という描写がありまして、それを読んだ当時高校生の私は「すぐれた文学の描写とはかくも小気味よく読む人にありありとその姿を想像させるものか」と静かに興奮したものであります(笑)
そしてそれ以降文鳥の爪をみると「真珠を削ったやうな」というフレーズがでてくるのですが、今年からは「インド人のギネス級の長さ」も思い出しそうです。
文鳥の爪・2013夏、です(笑)
Commented by haijikg7 at 2013-07-29 15:56
fumiyomalさん
ご無沙汰しています。
コメントをありがとうございます。

>気持ちはあっても体力の限界がくると思います。
お父上の介護を経験されたfumiyomalさんだからこそのお言葉。
本当におっしゃるとおりですね。
気持があるのに身体が動かないなんてことにならないように、まずは自分の健康に留意して過ごしますね。
先日ある方から「西洋人は7日に一度の休息日があって、日本人にはかつて1日と15日、月に2回という休息日がありました。われわれ日本人はいくら熱心に仕事をしても月に2度の休息がなければいい仕事ができなかったんだと思いますよ」こんな言葉をいただきました。
いい仕事のための休息日、というフレーズにはっとしました。
簡単なことなのに、忘れていました。
かつてカウンセリングの仕事についていた時に人にはそんな風に言っていたのになぁって思いました。
その時、カウンセリングと言えば、fumiyomalさん、お元気かな、と思い出していたんです。
以心伝心ですね。
お心遣いのコメントありがとうごさいます!
Commented by haijikg7 at 2013-07-29 17:03
まりこさん
事後報告になるのか、途中経過になるのか(笑)
またもや夜を徹してお話ができる日を愉しみにしています。
まりこさん、話すこと忘れないでね!
そん時までちゃんと覚えておいてね!!

アレコレが起こってもめげる私たちじゃないけれど、その都度プチめげがありますね。
それも一日寝たら立ち直れるぐらいのプチめげなんだけど、その瞬間のめげ具合といったら泣けちゃうよね~(笑)

そんなこんなをお話したいけれどそれができないから、いつも心の中で語りかけてますよ、私は(笑)

そしてこのBag、きっとまりこさんも「面白いわぁ」って言ってくださると思ってました!
黒もコバルトブルーもあったんですけれど、ナチュラルサンドベージュにしました。
今度大阪にお越しいただいたらここのお店もひやかしにいきましょうね!


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