茶毒蛾騒動

実家の庭の草むしりをしていたら何だか首筋にかゆみが。

日差しが気になる季節なので長袖長ズボン、そして首周りにタオルを巻いて作業していたのですが
ちょっと気になるこのかゆみ。
でもあと少し、もう少し、と作業を進め、数時間後にシャワーを浴びて
鏡で首筋を確認したら!

何とすざまじくかぶれておりました。
範囲は首筋だけでなく背中や胸元、そして足にもポツポツと発疹がでていて
凄まじく痒い!!

夜にマンションに帰宅し、枇杷の葉エキスで手当てするもおさまる気配なく、
翌日出勤したら職場で「ぎゃーー!」と叫ばれてしまいました。
先輩のアドバイスにより冷やしてみたら痒みは嘘のようにおさまりましたが
発疹はそのまんま。

病院に行く時間が取れないし、今日も枇杷の葉エキスで様子をみるかと思っていたら
運よく仕事が早く終わったので周囲の強い強い勧めにより皮膚科に行くことにしました。

地域では名医で有名な皮膚科を受診すると開口一番
「これは茶毒蛾。5月6月、8月9月は椿、山茶花に近づかない!」
と言われました。

軟膏と飲み薬を頂き、母の介護へ急ぐ。

枇杷の葉か軟膏か迷った挙句、その夜から頂いた薬をつけ、服用することにしました。
お医者さんのお薬に抵抗はあったのですが、
この日も介護をしつつ痒みが気になって気になって、
もう早く治さないと介護に支障がでそうで。
いやもう神経が痒みにもっていかれて辟易したのです。

おかげさまで4日もしたらほとんど痒みも発疹もおさまり、
1週間もしないうちに完治しました。

けれど実家には椿の木がたくさんあり、週末は庭の手入れをしようと思っていたのが予定変更。

椿の木の植わっている場所の手入れは7月まで延期することにし、
今月は椿から離れた場所だけを手入れすることに。
あとは夏を前にして夏家の準備をすることにしました。


一方、母の様態は相変わらず食欲がなく、
一日のほとんどを寝てすごしているので、
せっかくリハビリまでした足が後退しないように夜はできるだけ床から離れるように
あの手この手でなだめすかして身体を動かすように仕向ける。
口では簡単ですが、これがなかなか難儀なことで
ちょっと座っただけなのに「お母さんもう寝たい」と。
なかなか手ごわいですなぁ。

私の発疹を見せると「わぁー!」と最近にない驚きの表情をみせました。
これもまたちょっとした刺激になるかも。


今はすっかり完治した首筋ですが、一応写真に撮ったので載せとこう。




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by haijikg7 | 2013-06-09 23:13 | 日々のこと


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