『夏の宵』

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花火を連想させる和菓子を作ろうと思って寒天で作ってみました。
まだ試作段階でこれをどんな風にしていったらいいのかと愉しく悩んでいます。


最初はこんな風に寒天が雲ってしまって。
これは多分溶かしたお砂糖が少なかったから?
冷蔵庫で冷やし固めたから?

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原因を探りながら、なんとか透明になりつつあるお菓子。
せっかくなので名前は『夏の宵』にしよう。
名前だけ先に決まっちゃいましたが、試作はまだまだ続きそうです。

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by haijikg7 | 2012-07-08 15:42 | 和のお菓子 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mariko2212 at 2012-07-08 22:48
そうなのですか、砂糖が透明度を高めるのですね。
ぴかりと輝いて花火大会の夜を思わせます。
『夏の宵』素敵なネーミング。
すると、当日は青ガラスのお皿なのかなあ〜
触発されて(作りませんが)、笹屋伊織の「涼の晴風」4種を求めていただきました。
中でも寒天の中に金魚がいるのが、美味しかったです。
それはリンゴ果汁が爽やかでした。
Commented by haijikg7 at 2012-07-11 11:11
まりこさん
こんにちは。
青い切子のお皿だとよく映るでしょうね~。
残念ながら持っていません・・・・。
笹屋伊織さんのお菓子を買われたのですね。
4つセットになってる分でしょうか?
まだいただいたことがありませんが、林檎の果汁と聞いてピンとくるものがありました!
ヒントをありがとうございます。
Commented by みかん at 2012-07-21 03:42 x
これはすごすぎる。。。綺麗。
Commented by haijikg7 at 2012-07-23 10:46
みかんさん
こんにちは。
寒天ってむずかしいですね。
透明度、色合い、硬さ・・・。
そして美味しさも。
作ってみてわかることだらけです。


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