陰影礼賛

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新年飾りの名残。
梅と紅白椿。

普段この時間帯は無人の我が家。
いつもこんな風にひっそりと時間が過ぎているのだろうか。

谷崎潤一郎の随筆 『陰影礼賛』を思う。

光が陰を生み、陰は光を引き立てる。


陰の美しさに心揺さぶられる。
日本人だから。
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by haijikg7 | 2012-01-22 16:55 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
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Commented by はるこ at 2012-01-24 15:00 x
影がないほど怖いものはありませんね。
私も、影を慕いて、、、のひとりりです。
Commented by haijikg7 at 2012-01-24 21:49
はるこさん
茶室でも職場でもふと窓辺や障子から投げかけられる光とその影にはっとします。
色彩よりもモノトーンの美に魅せられます。
何故だかそこに息吹を感じます。


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