帆立貝

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北海道のまりこさんが、早朝の市場に寄って帆立貝を買ってきてくださいました。
こちらではめったに貝のままの帆立をいただくことがありません。
うっすら口をあけている帆立。

「生きてるねぇ」
「生きてるんだよ」



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海水濃度の水を張って、少し暗くするとぱっくりと口を開けました。
貝の隙間にナイフを入れて、グリっとやって中味をそぎます。
このとき、貝は瞬時にピタっと口を閉じるのですが、
そのときにはもうナイフは深く貝の中に入り込んでいて、
力一杯の貝はあっけなく口をあけられるのでした。

まりこさんはとっても上手にそれをされるので、
私は一つか二つだけ体験させていただいて、
あとはまりこさん任せで貝柱を取り出していただきました。



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生のままいただける貝柱をササっと炙って貝に盛り付けます。
火に炙る時間はわずか数十秒。
味も食感もグンと上等になります。

まりこさんは1年前、私は2年前に教わった辛子酢味噌でいただきました。

ん~~っ! 旨いっ!!
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by haijikg7 | 2011-08-27 11:00 | いただきます | Trackback | Comments(2)
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Commented by mariko2212 at 2011-08-27 12:24
はいじさん、毎度お世話になっています。
帆立の芥子酢味噌を初めていただきました。
上等の味噌に芥子が効いてて海幸が美味しくなりますね。
お持ち帰りのイタリアンに見合うステキなお飲物にステキな食材が並んで楽しさ満喫の一夜でした。
美味しかった〜!

温度計用いた実験もまことに有意義でした☆
(そしてあなたと私は宿題が解けたのか!
いえいえもう少し考え中な私です。)
Commented by haijikg7 at 2011-08-27 12:35
まりこさん
美味しい北の海幸をご馳走様でした。
重かったでしょうに、本当にご苦労様でした。
美味しいものを食べさせてあげようと思ってくださるお気持ちが一番のご馳走です。

宿題の件は、まだ考え中です。
解答がいくつもみつかるのです。
けれど決定打ではないのです。

考えて実験し、実験して考える。
有意義でしたね!


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