ふるさとの夕景

a0135439_20172618.jpg


今日は夏至。
梅雨の狭間の暑い一日。
仕事を終えてから、ふと思い立って金剛山のふもとの村まで車を走らせた。
そこには幼い頃、おじいさんの懐に抱かれながら見つめた風景があった。

田植えされたばかりの棚田。
今日最後の光を投げかける夕陽。
遠くにそびえるPLタワー。
後ろの山からは鶯の鳴き声。
目の前の田んぼからはカエルの大合唱。

私はここで実ったお米をいただいて育ったんだなぁ。

ふるさとの夕景。
[PR]
by haijikg7 | 2011-06-22 20:30 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://haijikg7.exblog.jp/tb/12942089
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by harukob1 at 2011-06-23 02:57
なんと素晴らしい夕景.....!
ここで育ったはいじさん、今のはいじさんの基礎がここにあるんですね。
あぁ かえるの合唱が聞きたいです。
わたしも田舎で育ちましたから、、
Commented by haijikg7 at 2011-06-25 22:22
はるこさん
田植えがすんで苗が風にそよいでいるといつの間にかかえるが鳴き始める。
ついこの前まで田植えの前までははかえるの声なんて聞こえなかったのに。
当たり前のように繰り返される四季。
誰がどうしましょう、と定めたわけでもないのにきちんと毎年繰り返される。
素晴らしいことですね。


<< 命をいただく むそう塾で教わったラーメン >>