コロッケ日和

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北の友人に色んな種類のじゃが芋を送っていただいた。

ノーザンルビー、シャドークイーン、ローズポテト、インカのめざめ・・・。
皮が赤くて、肉が黄色い「スタールビー」はコロッケに向いているということなので、
作ってみました、「はいじコロッケ」。
ホクホクに蒸したお芋の皮をすばやく剥いて、
手早くマッシャーでつぶします。
旬の玉ねぎもたくさん入れて、コロコロと丸めてゆきます。
たくさん作って少しずつお裾分け。
まさに「コロッケ日和」。

同じく北の大地の恵のアスパラもサクサク衣の天ぷらに。


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子供のころにひらめいた秘密のレシピで中はふっくらトローリ
外はサックリの歯ごたえです。
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by haijikg7 | 2011-06-07 23:30 | いただきます | Trackback | Comments(17)
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Commented by 仁兵衞 at 2011-06-08 01:10 x
うっわ〜!美味しそう!!
いや、美味しいのだ。

はいじさん、こんばんは
コロッケ、大好きです。
うさぎ亭を思い出しちゃいました。
Commented by mariko2212 at 2011-06-08 12:37
うん私も思う。美味しいのだ!
外はさっくり、そしてふっくらとろ〜り♪
きっとお味もノスタルジックに美味しいのでしょう。
楽しみにしています!
Commented by Kaguyahime at 2011-06-08 18:35 x
> 子供のころにひらめいた秘密のレシピで中はふっくら
> トローリ外はサックリの歯ごたえです。

う~む・・・・
一体どんな子どもだったのだろう~??
「はいじコロッケ」気になります。(笑)
Commented by るき at 2011-06-08 18:57 x
美味しそうな匂いをかぎつけて、やってきました(笑)
コロッケ、たまに無性に食べたくなります。
子供の頃、商店街のおばちゃんに揚げたてをひとつ、紙に入れて渡してもらうのが大好きでした。
それにしても、「子供のころにひらめいた秘密のレシピで中はふっくら」
なんとも魅かれます。
食べたい!
Commented by haijikg7 at 2011-06-08 22:08
仁兵衞さん
こんにちは。
コロッケっておかずでもおやつでもいい位置にランクしますね(笑)
ソースをかけずにコロッケだけで食べてみて、何か物足りなければソースをかけます。
自分で作るとソースなし(笑)
「うさぎ亭」のコロッケや如何に?!
Commented by haijikg7 at 2011-06-08 22:11
まりこさん
ノスタルジックに上手く出来あがったかなぁ・・・?
ポクポクのコロッケよりトロっと気味のが好きです。
極秘(笑)の隠し味がどう作用してるかしら?
っふふふ♪♪
Commented by haijikg7 at 2011-06-08 22:14
Kaguyahimeさん
きっとKaguyahimeさんほどでもないと思いますが、好奇心旺盛の子どもだったのかもしれません。
「もしかして、○○を入れたら美味しいんじゃないかなぁ?」と思うとやってみたくなる(笑)
でも本当は「○○を省いたらもっとシンプルに美味しいんじゃないか」という発想がほんとの料理人なんでしょうね。
Commented by haijikg7 at 2011-06-08 22:18
るきさん
ようこそです。
お肉屋さんのコロッケですね♪
たまらなく懐かしいですね。
ご馳走おやつ!(笑)
子供のころのひらめきをいまだに大切にしています(笑)
それほどたいしたことないのです。
どこの家庭にもあるものです。
じゃがいものポクポクしたのをしっとり~、ほっくり~させるもの。
Commented by mariko2212 at 2011-06-08 22:47
みなさん、こんばんは〜♪
え〜私は惣菜屋さんのコロッケをおやつにしていました。
1個10円の時代でした。
あまいおからの匂いがしていた気がします。
あの頃のコロッケはなかなか見つかりません。
なぜかときどき強烈にその味を求めているのです。
Commented by はるこ at 2011-06-09 05:24 x
なんかとっても懐かしい香りがしてくるようです。
北海道のジャガイモってすごいんですね.
ドイツもいっぱい種類がありますが負けないくらいですね。
そしてはいじさんの とろ〜り のコツ!
ノスタルジックなはいじコロッケ!
私もやってみようと思いました。
Commented by haijikg7 at 2011-06-09 16:11
まりこさん
お惣菜屋さんのコロッケ。
これまた微妙なニュアンスですね♪
お肉屋さんの・・・と言うとお肉に期待感(もしくは、大人になってからわかる残念感)がありますし、お惣菜屋さんの・・・というと「おかずに甘みがあって美味しい」という感じです。
で、1個10円!ああ、遠い目・・・・・。
何故かその思い出とともにアメリカンドッグ(ソーセージのころも揚げ)もセットで思い浮かぶわたくしデス☆
Commented by haijikg7 at 2011-06-09 16:39
はるこさん
ノスタルジー☆コロッケ談義です!
ドイツにもたくさんの種類のじゃがいもが?
わお!存じませんでした。
ドイツはソーセージと一緒にいただくのでしょうか?
ザワークラフト(というのですか)あのキャベツの刻んだ酸っぱい付け合わせとビールをmosoしてコロッケから離れたところでゴックンなわたくし。
コロッケのサックリ・とろ~りは白米とお味噌汁でいただきたいわたくし。
あ、ドイツで白米ってあまり召し上がらないのでしょうか?
Commented by 仁兵衞 at 2011-06-09 23:49 x
出遅れましたっ!

はいじさん、こんばんは
僕が小学生の頃は駅前のお肉屋さん、一個20円でしたっ。
ラードで揚げたこってりタイプでした。

アメリカンドッグ、好き、笑。
ケチャップ&マスタード。
今もホットケーキミックスの箱にはアメリカンドッグの作り方、書いてあるのだろうか。
コロッケ食べた〜い!
わたくしはキャベツの千切りが外せません。
コロッケとなると鼻息荒い仁兵衞でしたっ!!
スミマセン^^;
Commented by haijikg7 at 2011-06-10 00:00
仁兵衞さん
出遅れていますよ!!(笑)
お肉屋さんの店先の揚げ油の匂いがよみがえります、ラード・・・!
私が子供のころは1個50円でしたっ!と言ってみたりして(笑)
本当はいくらだったら記憶にないぐらい、子供のころは遠いのでした。

アメリカンドッグって憧れでした。
時々しか食べれなかったので(笑)
なんでだろう、ちょっと高かったのでしょうか。
マクドナルドの出現により王座を明け渡した感がありました。
男子が「もし100万円あったらマクドを腹いっぱい食べる!」と言っていたのも懐かし。
あの頃は100円マックなんていう時代がくるなんて思いも寄らなかったなぁ。
何故か一緒に鼻息の荒いはいじですっ!!
Commented by harukob1 at 2011-06-13 00:25
はじさん
ザワークラウトって「酸っぱいキャベツ」の意味で
お肉やソーセージとジャガイモが似合います。ビールももちろん、、
ドイツはお米の代わりがジャガイモなんですよ。
毎日みんなジャガイモの生活なんです。
お米はめったに見ません。
でも、日本のお米が買えますので(「かがやき」というコシヒカリの兄弟分)
それを炊くとドイツ人もびっくり、、、美味しいそうです。
最近それの玄米が出回っています。
こういうコロッケはご飯とみそ汁が似合いますが、
こちらのひとはお肉とコロッケとサラダで平らげてます。
Commented by haijikg7 at 2011-06-13 09:52
はるこさん
「酸っぱいキャベツ」の意味通りのお料理なんですね、ザワークラウト。
じゃがいもについては本で読んだのですが、ドイツではシュタイナー農法での作付けが有名なのですね。
「デメター」ブランドというものがあるとか。
じゃがいもが主食なら農法にもこだわりがありましょうし、研究もすすんでいるのですね。
ルフトハンザの機内食にもじゃがいもとソーセージがでましたっけ。
ああ、ドイツに行きたいなぁ。
Commented at 2011-06-13 20:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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