御堂筋ブロンズ像 #2

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《イブ》 オーギュスト・ロダン 作


色づいた公孫樹の葉も、舞い散るようになった。

小さなロダンのブロンズ像やカサコソと足元にまとわりつく枯葉を
愉しんで歩く人はどれぐらいいるのだろう・・・。
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by haijikg7 | 2010-11-23 18:37 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
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Commented by mariko2212 at 2010-11-23 23:54
抱き方を教えてくださるブロンズですね。
自分だけしか抱けないこともあるでしょう。
大人でも子どもでも、異性でも同性でも、‘抱く’ということはこういうことですね。
Commented by harukob1 at 2010-11-24 13:44
ロダンのブロンズもあるんですね。
あ、この抱き方こちらでよく見かけます。男もやります、これを、、
みんな自分をまず抱くのですね、寂しいときに。
Commented by haijikg7 at 2010-11-25 00:07
まりこさん
ええ、そう思いました。
まず自分を抱きしめる。
抱きしめるとその感触が生々しくて愛しいということを実感する。
心が素直に嬉しいと思う。
そう、自分を、自分を大切に思う。

そんなブロンズのイブですね。
Commented by haijikg7 at 2010-11-25 00:10
はるこさん
寂しいとき、嬉しいとき、自分の芯を抱くのですね。
なんて確かな温かさがあるのでしょう。
こんな風に時々自分を大切にしてやろうと思います。
いえ、大切にさせてね、と。


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