燃える夏

a0135439_0484780.jpg


涼しさを感じるようになったとはいえ、まだまだ残暑が厳しい。

夕方、ゴロゴロと雷がなって、あっという間に雨が降ってきた。
しっかり降ったあとは、何事もなかったかのようにまたお天気になった。




ドイツでは、秋のお天気続きの小春日和のことを「Altweibsommer」(老婆の夏)と言うらしい。

ちっとも違う季節なのに、何故か今日の夕焼けを見ていると
その言葉を思い出した。


夏よ、もう頑張らなくったっていいよ。
また来年、逢おうよ。
[PR]
by haijikg7 | 2010-08-27 11:40 | 日々のこと | Trackback | Comments(9)
トラックバックURL : http://haijikg7.exblog.jp/tb/11194306
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by MAMMA MIA at 2010-08-28 08:16 x
はいじさん おはようございます
 
今年は暑く長い夏が続いてますね↓  何度くじけそうになったり、発狂(笑)しそうだったり…

この地方はあと1週間は厳しい残暑らしい。もうそろそろお暇頂きたいものですネ  

来年は仲良く過ごそうかと思います。
また来年!

また来年!


Commented by harukob1 at 2010-08-28 14:42
はいじさん、よくご存知、
アルテ(老人)ワイバー(おんな)ゾマー(夏)。
夏を青春に例えて、その名残、、小春日和。
老女の中にもまだ残っている熱いもの、,,,,,,,,,,,残り火みたいなものかな?
肉欲の国に住むと、よくわかりますよ、、、
Commented by haijikg7 at 2010-08-29 06:46
MAMMA MIAさん
こんにちは
>何度くじけそうになったり、発狂(笑)しそうだったり…
(笑)(笑)
同感です^^
「私だけ?こんなに暑いの!!」って思いました。
良かった、みんな暑かったんですね^^

夏に負けそうになりましたが、こんなときこそ「負ける」という発想ではなく、ままさんのように「仲良く」過ごせる心と身体の準備が必要ですね。

そうそう、あのランチの日の京都も暑かったですね^^

また来年!
Commented by haijikg7 at 2010-08-29 06:49
はるこさん
私には言葉の意味しかわからないけれど、長年お住まいのはるこさんには言葉の意味と空気感での意味がお判りなのですね。

それにしても「肉欲の国」なのですか。
大和の国しか知らない私など、ひよっこですねぇ。
もちろんオンナとしてです(笑)
Commented by OmoSally6047 at 2010-08-29 21:22
こんばんは^^
とても美しい夕景ですね~^^
朝夕感じる涼しさからは少しだけ秋の足音が聞こえてきますが
日中の刺すような日差しは『ホントにもうすぐ9月!?』と思えるほど
暑いですね^^;
遠雷が聞こえると夏も遠ざかっていく…そう信じたいものです。
Commented by haijikg7 at 2010-08-30 04:30
Omoさん
おはようございます。
ありえないぐらい暑かった今年の夏、と言いたいけれどまだ暑いですね^^;
昨日もかなりの日差しでした。
今、夜明け前なもですが、秋の虫の声が聞こえています。
ああ、気温も早く秋に・・・(笑)
Commented by azukki_bio at 2010-08-30 17:54
おおおお
俄かsoraウォッチャーですが、こんな色の夕焼けには未だ出会ったことがありません。
都会の空気に含まれる粒子が田舎とは違うのかしらん・・・

私も、「もういいよ、夏、もういい」と言い聞かせる毎日です。
Commented by haijikg7 at 2010-08-31 08:21
azukkiさん
誰が俄かsoraウォッチャーって?
え?え?え?
なんたること、サンタルチア!(これ、これからしばらく使うたつまらない洒落です(笑))
某塾のトップをつっぱしるsoraウォッチャーのお目にとまっただけでも私は幸せ♪

ともあれ、夏はもういいですよね^^;;
だって42度とか・・・、もう、聞いてるだけで寝込みました(笑)
Commented by azukki_bio at 2010-09-01 17:17
サンタルチア?(笑)
いやいや「俄か」です、って。
私がsoraを撮り始めたの、たかだかこの1、2年のことですから・・・。

↑鴇色に染まった飛行機雲にも紙のようなお月様にも私、ヤラレマシタ。


<< 朝の飛行機雲 #1 大江戸捕物帖 #8  ぼっさ... >>