翡翠

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豆、豆、豆って。
もう大騒ぎですね。



豆ご飯も炊きました。
炊飯のとき、お豆を下湯でしたお汁を使いました。

翡翠豆を皺を寄せずにこしらえるのと、豆ご飯のために下湯でのお汁を取っておくのは、
両者の豆の下湯でを同時にやったら成り立たない行程です。
かたやゆ~っくりと水を注ぎながら冷ましていかねばならないし、
かたやそのゆで汁が必要なのですから。
そこを一工夫してやってみました。
豆のゆで汁をとっておいてその代わりに熱いお湯にお豆を漬ける。
そこに少~しずつお水を注いでゆっくり冷ましました。
これだとゆで汁を捨てないですむし、お豆も急速に冷めません。
(合ってるかどうかはシラナイケレド・・・・)



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そして中川式玄米の炊飯と豆のゆで汁を使って炊飯するのも行程に矛盾が生じます。
そこも工夫してみました。
豆の香りを玄米炊飯のときに鋳込み、ふうわりもっちり炊飯する。

まだまだ工夫の余地がありそうです・・・。
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by haijikg7 | 2010-05-25 08:56 | いただきます | Trackback | Comments(4)
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Commented by こるぷん at 2010-05-25 11:33 x
綺麗なお豆ちゃんですが・・・
それと同時にこの綺麗な器にも反応(^o^)丿

こちらは、姉様のお手製ですか?
Commented by azukki_bio at 2010-05-25 17:03
昨日のさやのけば立ちまで鮮明な写真もきれいでしたが、今日もまた・・・
まさに翡翠ですね。
美しいは美味しい、ですね。

翡翠といえば、10年前父が亡くなって戒名を決めるとき、お寺さんに「何か好きな字はありませんでしたか?」と聞かれました。
見当がつかず、父の書斎で辞書をぱらぱら見ていたら、「翡翠」を調べたあとがあり、メモがはさんであるのを発見。
お寺さんに伝えて、「翠」という字が戒名に入ることになったのでした。
こんな問わず語り・・・お許しくださいね。
Commented by haijikg7 at 2010-05-25 20:51
こるぷんさん
この器は自作ではないの。
綺麗で繊細ですよねぇ。
同じガラスでも工法が違うのね。

翡翠豆食べさせてあげたいぐらいいい香りだったよ。
Commented by haijikg7 at 2010-05-25 21:08
azukkiさん
今日の写真も半壊のコンデジの仕事です^^;
私が初めて購入したデジカメです。
っていってもまだ3年そこそこしか経っていないのですが(なんせカメラなんて久しく手にしていなかった・・・汗)

思い出ってその人が生きているうちはもちろんのこと、亡くなってからでも生まれるものですよね。
肉体がなくなっても思い出は残るし、これからもその人にまつわる思い出は増えていくと、そう思います。
亡兄の漢和辞典、学生時代から私が使っています。
兄が要らないといったのでもらったんです。
今は調べモノもパソコンで済ませますが漢字のことを調べるのはやっぱり漢和辞典しかなくてたまにページを開きます。
ところどころに几帳面な文字で書き込みがしてあって、「へぇ、こんなこと調べてたんだなぁ」って思います。
ちょっとazukkiさんとエピソードが似ていて驚いています。
兄がいなくなってもこんな風に私と兄の思い出は増える一方です。

azukkiさんのお父様は蒼くてみどり色の透明な空気なのですね。
あ、もしかして・・・、ヨンドゥセク・・・。


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