翡翠

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豆、豆、豆って。
もう大騒ぎですね。



豆ご飯も炊きました。
炊飯のとき、お豆を下湯でしたお汁を使いました。

翡翠豆を皺を寄せずにこしらえるのと、豆ご飯のために下湯でのお汁を取っておくのは、
両者の豆の下湯でを同時にやったら成り立たない行程です。
かたやゆ~っくりと水を注ぎながら冷ましていかねばならないし、
かたやそのゆで汁が必要なのですから。
そこを一工夫してやってみました。
豆のゆで汁をとっておいてその代わりに熱いお湯にお豆を漬ける。
そこに少~しずつお水を注いでゆっくり冷ましました。
これだとゆで汁を捨てないですむし、お豆も急速に冷めません。
(合ってるかどうかはシラナイケレド・・・・)



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そして中川式玄米の炊飯と豆のゆで汁を使って炊飯するのも行程に矛盾が生じます。
そこも工夫してみました。
豆の香りを玄米炊飯のときに鋳込み、ふうわりもっちり炊飯する。

まだまだ工夫の余地がありそうです・・・。
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by haijikg7 | 2010-05-25 08:56 | いただきます


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