TAKENOKO

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関西に太市(たいち)というところがあります。
筍の名産地だそうです。
その太市の筍をたくさんいただきました。
なんと、英字新聞に包まれてる!
日常で英字新聞を読んでいるご家庭なんでしょうか?
(YOMIURI新聞でした。・・・だったと思う・・・。)

灰汁の少ないのが特徴だそうで、米糠も唐辛子もいらず、お水だけで湯がける、とのこと。
そして皮もグァバっとめくって裸筍にして湯がくんだそうです。
ふーーん・・・。
お鍋にたくさん筍が入ったので助かりました。

湯がいて、毎日お水を替えると1週間でも10日でも持つというから嬉しいです。

早速 湯がいただけでお刺身に。
なんて旨みがあるんでしょうか!
筍ご飯にしたり、土佐煮にしたり、ペペロンやトマトソースでスパゲティにしていただいたり。
今日は山椒の葉をいただいたので木の芽和えにしようとか、
あちこちで拝見した筍チャーハンもいいなぁとか・・・。

独り占めしたらきっと吹き出物だらけになるなぁと、
母や叔母にお裾分けしたり、会社で筍ご飯をお友達に食べてもらったり。

ペペロンは筍と天然のわかめ。オリーブオイルと塩コショウで味付け。


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んまい!
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by haijikg7 | 2010-04-19 22:01 | いただきます | Trackback | Comments(16)
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Commented by mariko2212 at 2010-04-19 22:30
はいじさん こんばんは。
ペペロンもお刺身も、んまそう ♪ さくっと食べたいな!
筍の季節なんですよね〜 次から次へと待ちぼうな毎日です^^
Commented by こるぷん at 2010-04-20 08:50 x
もすかすて、逆・早馬?^^
Commented by 真雪 at 2010-04-20 11:26 x
この時期よく筍をもらいます。全部母が下処理をしてくれるので、わたしは出来上がったものしか食べないのですが(汗)
先日も母が瓶詰めにしてました。あれ貰えるのかなぁ♪
ペペロンめちゃくちゃ美味しそうですね。この天然ワカメの色もいいなぁ。そういえば毎年海にもぐってワカメをどっさり採ってきてくれる大工さん、今年は行かなかったんだな。。。
肉と米以外は割と何でもいただけちゃう職場なんです(笑)
Commented by おそら at 2010-04-20 11:27 x
はいじさん、こんにちは。
私のシャキシャキ感のない焼き飯見てくださったんですね♪恥ずかしいです^^;
ペペロンに、トマトソース! いいですね☆
ペペロンの筍がシャキシャキなんでしょうね〜(妄想中^^笑)
いつもはいじさんのパスタが美味しそうで、食べたくなります^^
きっと優しくてキリっとしたお味なんだろうなぁ。。。
Commented by haijikg7 at 2010-04-20 15:25
まりこさん
まりこさんのところの春の到来を拝見しました。
私は「んまい」なんて食い気の春で、色気ないですね。
そうそう、礼文に行っていた叔母のつながりでそちらの姫筍の瓶詰をたまにいただくことがあります。
最初白いアスパラガスかと思いました。
上品で美味しいですね。
あと、蒸しうにの缶詰や塩うにの瓶詰、美味しいですね。
利尻昆布はほぼ毎日使っています。
やっぱり北の食べ物が美味しいと感じるのは叔母の影響かな?と思います。
Commented by haijikg7 at 2010-04-20 15:35
こるぷんちゃん
ごめんね。普通の馬でどうぞ!
でも第3弾もあるかも・かも、ですよ(笑)
Commented by haijikg7 at 2010-04-20 15:37
真雪ちゃん
筍のスウィーツは?あるんでしょうか?
今まで私は食べたことがないけど、どこかにあるんでしょうか?
天然わかめは有機のおっちゃんとこのです。
茎のところの歯ごたえがいいです。
真雪ちゃんの職場環境、やっぱり最高ですね。
お父様のお人柄かな?
Commented by haijikg7 at 2010-04-20 15:40
おそらさん
黙ってリンクごめんなさい。
でも見て下さってコメントくださってありがとうございます。
おそらさんのチャーハンの海苔に「美味しく食べるぞー」の気概を感じました。
そしてお弁当の中に入っていた焼き筍も実は拝見していたりします。
お料理好きなんですね。
っていうか、旦那さんが好きなんですね^^
Commented by harukob1 at 2010-04-21 14:33
筍掘りのお手伝いをた子供のころがよみがえりました.日本の実家では今でもやってるはずです.竹薮がなつかしいです。そうこんな感じの、、匂いも湿り気もよみがえります、、.いい写真、、ありがとう。
スパゲティ ペぺロンチーノもおいしそう、、食べたいなあ。
Commented by Kaguyahime at 2010-04-21 19:32 x
こんばんは!
素敵な写真をありがとう。
さて
>関西に太市(たいち)というところがあります。
あ、これは(おおいち)と読みます。(笑)
>日常で英字新聞を読んでいるご家庭なんでしょうか?
残念ながら、ちがいま~す!
「ピザ」のラッピング用にストックしているだけです。(笑)
あ、筍ピザも美味しいですよ!
トマトソース味で,ベーコンと筍をトッピングし
タバスコの代わりに木の芽を飾ります。
あと、こちらの記事を読んで、
私も初めて「筍チャーハン」を作ってみました。
これ、かなり美味しいですね~!!
いいこと教えていただきました。
どうもありがとう!
Commented by haijikg7 at 2010-04-21 22:45
harukob1さん
竹やぶをお持ちのお宅なんですね。
子どもの頃、父の友人の竹やぶで筍掘りをした思い出があります。
足で踏んで「あ、このあたりに出てる!」と探りました。
にょきにょき出てるのは固いから、と言われました。
土の湿った感じ、筍の灰汁の匂い。
あ、そうそう、筍の灰汁の匂いって栗の花の匂いと似ているな、と思いました。
Commented by haijikg7 at 2010-04-21 23:10
kaguyahimeさん
おおいち、なんでした。
失礼しました。
初めてkaguyahimeさんの筍ピザをいただいたときに、黒七味をかけた覚えがあります。
筍茶事でしたね。
kaguyahimeさんの茶事とイタリアン(タベルナ)とJAZZの融合には脱帽します。
筍と牛肉のいためものも美味しかった。

そしてまだ筍チャーハンにトライしていないのですが、「かなり」美味しいんですね^^
やってみます。
kaguyahime風アレンジ、隠し味は何だろう?^^?
Commented by azukki_bio at 2010-04-22 16:30
はいじさん ペペロンの写真ありがとうございます。
若たけペペロンですね。
春のペペロン♪

大きくなっていない、これくらいの(新聞から大きさを推し量っている)小ぶりの筍は美味しいでしょうね。
私も子供の頃、いえ、けっこう大人になっても、実家の筍掘りにつきあってました。
そう、家の裏山に竹藪があって、それはもうにょきにょき・・・
あ、申し遅れました、はるこ↑は私の叔母なので、同じ家で生まれ育っています。
藪に埋もれている、土から頭を出したばかりの小さな筍を見つけるのは難しかった。
でも宝探しみたいで楽しかった。
春の思い出です^^
今は母がひとりで見つけて掘って送ってくれます。


Commented by haijikg7 at 2010-04-23 08:53
azukkiさん
若竹ペペロン^^です。

ええ、ええ、はるこさんは叔母様なのですよね。
Web上で家族ぐるみ的お付き合いをしていただいて、嬉しいです。

子どもの頃のazukkiさんが藪の中で筍を探し当てている姿を想像して微笑んでしまいます。
きっと叔母様とキャキャって言いながら、サクサク(笹を踏む音)歩いておられたのではないでしょうか?

筍のちっちゃいの、皮をむいたら、もう掘ったのがかわいそうなぐらい小さなのってありますね。
でも柔らかくて美味しいですね。
人も筍も幼いときが柔らかいっていうのは変わりないんですね。
ええ、十円玉大のお寿司からの連想です^^
Commented by azukki_bio at 2010-04-23 13:22
はいじさんに親族でよってたかってる私たち。
おつきあいくださってありがとうございます。

「同じ家で生まれ育っています」は正確ではありませんでした。
叔母は確か疎開して田舎の実家に移り住むようになり、私が生まれたときにはすでに都会へ出ていました。
だからずっと一緒に暮したことはないんです。
でも叔母がときどき家にいる時期があり、「おしゃれなおばちゃんが家にいる~」とうれしかったものでした。
ちなみに一緒に筍をキャッキャと探した記憶はないんですよね・・・忘れてるだけか??

と、今明らかにされるazukki的過去であった・・・^^
Commented by haijikg7 at 2010-04-25 00:11
azukkiさん
親族の楽しいブログ生活のお仲間に入れていただいているような気持ちです。
ありがとうござます。

azukkiさんの知られざる過去を筍と一緒に掘り起こしてしまいましたか?
きっと幼いazukkiさんにとってオシャレな叔母様は未知の香りがする存在だったんでしょうね。

某テレビ局の朝の連ドラを時々見るのですが、今回もazukkiさんを思い出す私です・・・。


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