和傘

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私の傘。

砂色の和傘

五色の糸が内にかがってある。



今年の春の雨の日は色んなことを思い出して、心とカラダがバラバラになってしまいそうになって、
ああ、どうしよう・・・、と立ち止まってしまう。
思い出したくないのか、思い出したいのか、自分でもわからなくなる。

それもこれもみんな雨のせいにしてひとり過ごす、雨の日。


まだまだダメだなぁ、自分・・・、と思いながら上を見上げると、雨から私を守ってくれるのは砂色の和傘。
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by haijikg7 | 2010-03-25 23:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(14)
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Commented by harukob1 at 2010-03-26 00:56
こんにちわ、お邪魔します。
こんな綺麗な和傘があるのですね、日本って最高! 
私も和傘が大好きです。(絵になるし、,,)
プリントアウトして日本の母に送ります。
母も和傘ファンなのです。ずっと見とれるのが目に見えます。
この間ファッション ショーで、モデルが透明な和傘をアクセサリーにしていて、ソレもすてきでした。内側の糸がいいのよね。

Commented by haijikg7 at 2010-03-26 06:44
harukob1さん
こんにちは。
和傘、ステキですよね。
和装のときにしか使わないものだと思っていましたが、
この子が来てくれて普段も使うようになりました。
柿渋の匂いがします。
Commented by 真雪 at 2010-03-26 10:06 x
「砂色」に反応。あまり使わない言葉じゃないでしょうか。職場の上司がこの言葉をとても好きだと言っていて、いつも頭の片隅にありました。どなたかのエッセイによく出てきたそうです。
和傘の、5色の糸がとてもキレイで素敵ですね♪見上げたとき嬉しくなりそうな感じがします。
雨が続いてましたが毎日活躍されてたんでしょうか。
わたしは和傘は持ってないけれど、アナスイのラブリーな傘をさして憂鬱な雨の日を乗り切ってました~。
いつだったか春は苦手だというようなことを話されていた記憶がありますが・・・わたしはやっぱり春は好きです。
地中の虫たちとおなじようにウズウズ、ワクワクしている今日この頃です。
Commented by at 2010-03-26 11:34 x
初めまして。私、絵を描くのが趣味なのですが、先日ビルマの少年僧の写真を見ながらデッサンをしたのです。彼がさしている傘がまさにこんな和傘と同じものでした。一番内側の紐が緑色なのも一緒です。同じ仏教の国、ビルマの傘にも同じ文化が流れているのだな、と小さな驚きと喜びを感じましたので、思わずコメント致しました。

普段も使える和傘、素敵です。冷たい雨の日も、少し優しい気持ちになれますね。
Commented by なおみ at 2010-03-26 18:28 x
綺麗な傘ですね☆
こんなこんな傘さしていたら、雨の日も少し楽しくなるかもです。
Commented by kaekuru at 2010-03-26 19:40 x
はいじさん こんばんは。

素敵です・・・・
これを普段もお使いなのですね。

はいじさんがこれをさして歩いていたら・・・・・
沢山の人の視線を釘付けにしているのではないでしょうか?

私も、きっと思わず振り返って見とれちゃうんだろうなあ(お姿妄想中)
Commented by azukki_bio at 2010-03-26 19:54
私も妄想中・・・(笑)

砂色の和傘がはいじさんを守ってくれるんですね。
手仕事の凛とした優しさ。
亡父の着流しと和傘を思い出しました。
Commented by perori617 at 2010-03-26 23:07
はいじさん こんばんは。

和傘の内側を初めて見ました。
こんなふうになっているのですね~
一本作るのに手間ひまかかっていますね。

この和傘をさして歩いている「緋牡丹のお竜」のような
はいじさんを妄想してしまいます・・・(笑)
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 11:47
真雪ちゃん
こんにちは。
春が苦手だって言ってましたねぇ、私。
色んなものが動き出して、芽生えて、活動し始めることに
自分がついていけないような、不思議な気分になるんです。
でも、ふんわりと温かくなってきたらやっぱり嬉しいものですね。

砂色って、ふと浮かんだ言葉ですが上司の方がお使いになっているんですね。ステキな上司ですね。
色を表すとき、砂とか、翡翠とか、灰とか、若葉とか、色鉛筆の名前じゃなくてモノに例えてる呼び方って、いいもんですね~。
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 11:53
里さん
はじめまして。
絵をかかれるのですね。
昨日ちょこっとお邪魔しました^^
鉛筆とか、水彩画とか、私にはすっかり懐かしいアイテムが身近にある生活なのですね。
夢をささーっとデッサンされたところ、拝見しました。
もっと拝見させていただきますね。

ビルマにもこのような傘の文化があるのでしょうか。
ビルマという国は「ビルマの竪琴」「王様と私」でしか知らないのですが、傘とうまく結びつきません。
ビルマのみなさんはどんな傘なんでしょうね。
同じアジアだから竹と紙と木の文化なのは間違いなさそうですね。
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 11:55
なおみさん
なおみさんは和傘がお似合いですね、きっと。
日傘もあるんですって。
美風さんのように日傘も雨傘も必要ないっていうぐらい氣が整っていたらいいのですが、私にはどちらの傘も必要なので、せめてちょっと楽しくなるようなモノに出会いたいと思います。
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 11:57
kaekuruさん
妄想してください。傘お化けを・・・・^^
砂色っていうとステキに聞こえますが一歩間違えたらきたろうの仲間です。
街行く人々がギョエっとなって私を見る、私不敵に笑う・・・。
怖い(笑)
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 11:59
azukkiさん
お父様はオシャレな方だったのですね。
着流しに和傘。
私の中では高倉健さんしか浮かびません。
カッコよすぎます。
その横で手をひかれている幼いazukkiさん。
妄想します・・・・・・。
Commented by haijikg7 at 2010-03-27 12:03
peroriさん
緋牡丹のお竜ならいいのですが(いいか?)傘お化けですから(笑)
和楽という雑誌に連載されていた山口智子さんの和モノの特集で紹介された傘です。
洋服に合う和傘がほしくて、あえて柄なしのものを購入しました。
大きさもいろいろあって楽しいです。
是非ダーリンと一緒に和傘、いかがですか?(妄想中)


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