蜆汁

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市場できれいな黒々とした蜆をみつけたので、お汁にしていただきました。
旬はいつだろうと思って調べてみると、

   * : * : *

1月から2月の厳寒期の”寒シジミ”と8月の猛暑の”土用シジミ”が旬と言われています。
ヤマトシジミの場合、 宍道湖では厳寒期が身が肥っていて旬、
十三湖では冬はシジミが砂にもぐって採れず、夏が旬です。
春と秋には身が痩せて味もボケてくるようです。
食べる側の人間の方も、 厳寒期や猛暑の季節になると泥臭い刺激を欲するようになるのかもしれません。

   * : * : *

とのこと。

きちんとした砂の出し方もわからずに買ってしまったので、叔母にたずねました。
「塩水に包丁と一緒につけておくといいよ」、とのこと。
湖でとれるから淡水なんじゃないの?と思いながらも教わったとおりにやりました。

かしゃかしゃと、こする音に小さな楽しさを感じました。



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今夜のおかずはお好み焼き。
で、ブログにアップしようとしたら、にゃんと!この方も!!お好み焼きをアップ!
そしてお互いにリンクしあいっこです(笑)

京都は雅な粉モンだなーと感心しました。
大阪はガッツリしてる(汗)

とにかく、やっぱ粉モンが好き!
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by haijikg7 | 2010-02-23 20:53 | いただきます | Trackback | Comments(22)
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Commented by fumiyomal at 2010-02-23 22:42
はいじさん、こんばんは
上品な蜆のおつゆの香りを楽しんでいましたら、
きゃ~~、突然お好み焼き〜♡が!
大阪やわ~~。
このコントラスト、はいじお姐さま、素敵すぎる。

マヨネーズとソースがジュージューゆうてて、ほんまに美味しそうやわぁ。
それに、上等なかつおが、ヒラヒラしてるし♪
もう、ノックアウト!!
食べに行きます! 大阪のお好み焼きを!!
絶対すぐ行く。 絶対~(笑)

リンク、ありがとうございます。
Commented by azukki_bio at 2010-02-24 04:19
湯気キャッチャーのはいじさん おはようございます。

蜆だ~~^^
これは宍道湖の蜆なのでしょうか。
去年の冬、たまたま早朝に宍道湖のほとりに通りかかり、朝日の中、蜆とりの舟がたくさん浮かんでいる光景に出会いました。
地元に住みながら初めて見る美しい光景でした。
たいてい濃いめの味噌汁にしてしまうんですが、今日ははいじさんの真似してみよう(もう、買いに行く気)

そしてそしてお好み焼き!
あっちでもこっちでもじゅうじゅう!!(笑)
ここでお好み焼きが出てくるとは想定外でした。
この間のタコ焼きといい・・・ああ、もう粉もんへの欲望が刺激されまくり、たまりませーん。
お好みソース買ってこなきゃ(もう、作る気)
ところで、お好み焼きはおかず、なんですね、やっぱり^^
Commented by torikomesi at 2010-02-24 04:57
はいじさーん、美味しそうです。
蜆汁とのギャップが^^
私も粉もん大好きです。あ、家では例のたこ焼き専門です^^
うちの場合、お好み焼きはお店で食べるものとなってます。
家で作ったことないんです。あ~食べたい♪

Commented by haijikg7 at 2010-02-24 08:09
ふみよ丸さん
お好み焼きのジュージュー伝わりました?
実は一夜明けてもまだソースの焼けた香りが・・・。
色気ないですわぁ~^^;
今日は窓を全開にして出かけねば。
一度一緒に食べましょう、粉モン。
我が家のでもよし、オススメのお店も大阪には多いです。
隠れ家のお好み焼き、ね(笑)
Commented by haijikg7 at 2010-02-24 08:15
azukkiさん
お好み焼きはおやつでもあり、おかずでもあり。
もちろん「夕食」というからにはおかずなわけで、
玄米も食べたのです。
ええ、夜に食べすぎです^^;
ソースも行きつけのオーガニックストア「有機の八百屋」で調達。
これがまた美味しいです。
こっそり教えます、「徳島の光食品」のソースです。
「職人の夢 こんなソースが造りたかった 有機中濃ソース」という商品名です。
これだけで記事がかけますよ(笑)
で、この微妙な湯気を理解してくださるなんて、「はいじ感激!」っす!
もちろんこの蜆は「一日一杯の蜆汁♪」で有名な宍道湖産です。
吉田栄作さんが漁にでられたのかもしれませんな。
だんだん!
Commented by haijikg7 at 2010-02-24 08:17
とりこさん
お好み焼きのほうが簡単じゃないですか~(笑)
お昼にピッタリですから是非ご家庭で作ってください。
ホワホワでふっくら、そして底はカリッと。
Commented by zenemon at 2010-02-24 11:09
はいじさん こんにちは
しじみとお好み焼きはあまり関心しませんが(笑)
しじみの旬に関しては「お、いいところに着眼したかな!?」と
読み進めましたが、尻切れとんぼでしたね。惜しい。
なぜ宍道湖が冬で十三湖が夏なのか。
むそう塾幸せコース塾生ならばもう一歩踏み込んで陰陽の学びを
得て欲しかったです。 良い教材ですからね。
しじみの香りと核酸のうまみがスパイシーなソースで消えちゃう。(笑)
翌日部屋にはソースの香りだけが残り、しじみの香りは霧散している
ところからも陰陽は学べますね。 おもしろい。
Commented by なま at 2010-02-24 12:44 x
はいじちゃん、こんにちは!
ムフフー、なんかね、このお料理に思ったことってより、コメントを!!いただいてるね!”(笑)”が多くてよかった、です。

↓のティッシュ事件ね、そのティッシュは、こんもりと落とされてたの。例えれば、かき氷みたいに。だから、山の部分をもきょっと取ったら、残りがアスファルトから剥がれなかった、っていう、状況なの(そんなのどーでもいーってこと書いちゃった~ん)。
Commented by ゆぅゆ at 2010-02-24 16:08 x
こんにちは^^

宍道湖も十三湖も、淡水と海水が交じり合っている汽水湖だったと思うので、砂抜きも真水ではないんだと思います(*^_^*)
「包丁と」というのがすごく気になりました。
うちに包丁と蜆が一緒に入るような砂抜きできる入れ物はありませんが…。
そもそもこの場合の包丁の材質はやっぱり鋼でしょうか?
そうしたらうちでは無理(笑)
かわりに鉄卵でも入れておきましょうか♪

…宍道湖と十三湖の蜆の陰陽はこれから考えます(-"-;)
Commented by haijikg7 at 2010-02-24 22:42
中川さん
こんばんは。
蜆汁とお好み焼きのミスマッチ、すみません。
まったく私ときたら整ってません。
マクロビオティックの判断力がなってません。
でも美味しかったです。
蜆って何故にあのような香りと滋味溢れる味で癒してくれるんでしょうか。
と、いいつつソースとマヨネーズのジュージュー焦げる匂いでかき消している張本人が私なんですが。
蜆の旬も「あ、そうなの。青森は寒いから夏が旬で、島根はそれにくらべて温かいから冬なのかー。でもazukkiさんのブログ、寒そうだけどなぁ。春と秋は行動が活発だから産卵か?そりゃ身も痩せるか~。」なんていうところで思考がシャットアウトしてました。
何を幸せコースで学んでいたんでしょう・・・。
ソースのスパイスの香りが残っていて蜆の香りが消えている、これも学びでした。
おっしゃってくださって「そうだった、そうだった。」と気づくところが陰性障害大暴露です。

しかし、蜆汁もお好み焼きもご馳走したいぐらい美味しかったですよ。
(実際にご馳走しないから堂々と言える)
Commented by haijikg7 at 2010-02-24 22:46
なまちゃん

優しいですよね、「(笑)」。
きっと私が重篤な病気を持っていたら笑ってなんていられないと思いますが。
まあ、ぼちぼち頑張りなさい、というメッセージでしょうか。
うむむ、しかし理解が足りなさすぎるわん(汗)
Commented by haijikg7 at 2010-02-24 22:49
ゆぅゆちゃん
「包丁」の鉄分だと思うのです。
で、関孫六の菜切り包丁を蜆と塩水のボールに一緒に突っ込んでおきました。
ちゃんと砂(っていうか泥かな?)吐いてました。
「わぁー生きてるじゃん」って思いました。
しばらく飼ってしまいそうでしたが頂いてしまいました。

で、「鉄卵」って何?
Commented by ゆぅゆ at 2010-02-25 06:15 x
おはようございます♪

よく、鉄分を補うためにということで売っている卵の形した鉄の固まり…正式名称ではなかったのですね^^;
ちなみに、糠床に入れる用に売っているのはナスの形だったりします(もちろん、私は入れてませんよ)
混乱させてすいませんm(._.*)m

なので、おそらく効果は包丁と変わらないかと…。

蜆を飼っているはいじさんも見てみたかったです(*^_^*)
Commented by azukki_bio at 2010-02-25 08:02
はいじさん 
「寒い」ブログのazukkiです^^
島根県は京都や大阪に比べたら雪も積もり寒いと思いますが、十三湖のある東北ほどではありません。
夏は湿度が高く、フェーン現象も多く、かなり暑くなります。
宍道湖の蜆、冬は身が締まって美味しいとも聞いています。
夏は暑過ぎて、大和蜆には過酷な環境かもしれません。
塩分濃度も関係しているかな。
・・・などと、今考察中です。

ソースのこと、ありがとうございます。
それなら、スーパーで見かけたことがあります。
さっそく買いに行こうっと!

で、昨日は蜆汁でしたよん^^
Commented by my130 at 2010-02-25 12:13
今頃出てきてなんですが・・・
しじみの砂抜きをするとき、バットなどに重ならないように並べて水を入れると、あら不思議。ものすごい勢いで水を噴いたり砂だのいろんなモノがしじみから出てきます。
ぜひお試しください。
(もしそうしていたら失礼・・・)
Commented by haijikg7 at 2010-02-25 20:44
ゆぅゆちゃん
鉄卵、調べましたよ。
なんだか色んな形があるみたいですね。
キティちゃんのもあるんだって。
鉄キティちゃんが糠床でおぼれてる図・・・(笑)
Commented by haijikg7 at 2010-02-25 20:46
azukkiさん
昨日は蜆汁っておっしゃるから拝見しにすっとんでいったら予習じゃないですか~!
もう~、さすがというか、真似できないですよ(笑)
次はアノソース買ってお好み焼きやってくださいね。
うまい!
Commented by haijikg7 at 2010-02-25 20:49
myさん
そういうふうにするんですね。
知りませんでした。
ボールに蜆をドリャーっと入れて塩水と包丁をin!
以上!みたいな(笑)
myさんが教えてくださったようにしたら本当に蜆を飼えそうです。
次はその方法でやってみて、ものすごい勢いで水を噴くのを観察してみます。
で、それをyouTubeでアップしたいです。
Commented by my at 2010-02-25 21:08 x
ものすごい勢い・・・って大げさな表現だったかも。
>ボールに蜆をドリャーっと入れて塩水と包丁をin!
よりはかなり早いってことにしておいてください。(笑)
貝って重なるとダメらしいです。
Commented by haijikg7 at 2010-02-25 21:13
myさん
(笑)
私も貝が「ものすごい勢い」っていうのがどんなだろうって想像してました。
じゃあ、すごく時間があるときに教えてくださったようにしてみて
じーーーーっと観察してみます。
もしかしたら蜆がゴゾっと動いたりするのは見れるかもしれないですね。
で、やっぱり「飼おう」とか思ったりするの(笑)
Commented by みっこ at 2010-02-26 00:42 x
はいじさん、こんばんは
はよ、寝ようと思いつつ、貝のものすごい勢いについ反応してしまいました、笑。
子どもの頃に、、潮干狩りに行ってとったあさりがそれこそ「ものすごい勢い」でした。
なつかしいです。
しじみ汁、我が家は鉄の鯛をいれます。
慢性肝炎の家人も、しじみで癒されて、今はぴんぴんしています。
しじみ様様です。
Commented by haijikg7 at 2010-02-26 08:08
みっこさん
はよ、寝てください(笑)
でもその貴重なお時間をコメントにあててくださってありがとうございます。
潮干狩り、懐かしいなぁ。子どもの頃に行きましたねぇ。
「あれは貝を撒いてるんだよ」とか夢を壊すようなコメントもあって(笑)
みっこさんの採ったあさりは「ものすごい勢い」だったのですね。
貝って砂だしとかしないとけないから働きながらってなかなか買わない食材です。
でも久しぶりにいただいた蜆の風味、本当に美味しかった。
ご主人様のご病気まで癒してしまう、すごい貝ですね。
そして鉄の鯛・・・・、また謎を残す・・・、みっこさん・・・。


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